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akaru-i
@akaru-i
  • 2026年5月11日
    昼間のスターゲイザー 占いと心理学の対話
  • 2026年5月10日
    体の居場所をつくる
  • 2026年5月7日
    ヨモギ文化をめぐる旅
  • 2026年5月7日
    カルトのことば
    カルトのことば
  • 2026年5月7日
  • 2026年5月7日
    震災短歌ノート
    震災短歌ノート
  • 2026年5月7日
    ダーティ・ワーク
    断捨離中の再読。 内容はなんとなく覚えていたけど、詳細は忘れていてはじめてのように読み進める。 爽やかな炭酸の小さい気泡がじわじわと広がっていくような希望のある読後感で、それは以前読んだときもそうだった気がする。だから残しておいたのかも。 人物が謎めいているが描写が鮮やかで想像が膨らむ。みんな気になるひとたち。 登場人物の後日談やサイドストーリーも読んでみたくなる。あるのかな?
  • 2026年4月26日
    流れよわが涙、と警官は言った
    流れよわが涙、と警官は言った
    本の整理をしないと本棚に入りきらない、断捨離しようと向かうが、結局処分できない。それを何年にもわたり何度も繰り返した末、 もう腰を据えて一冊ずつ、何が好きで手放せないか、向き合うことにした。 この本は、まず、タイトルが好きすぎる。 英語タイトルもそのままの翻訳もカッコよい。 何度かは読み返し引っ越しのたびに生き残ってきた本。 何度も読んでるのに、ここ十年以上は読んでいないかも、内容もうっすら。 今回、最初に読み返してみました。 そうだったそうだった、と読みながら編み目が編まれていくような、逆か、ほどけていくような感覚のおもしろさが再読にはある。 そうだ、おしまい近くの、ここで泣いてしまうところだな。いまは泣かないけど。変わらず胸に迫るものはある。 エピローグを読むと、未来は薄っすら希望がみえているような。 しかし2026の今の世界はどうだろう… 1974に思い描いていたSF世界と現代を比較するのもおもしろい。 遺伝子組換えアンドロイドがいたり、火星や月にも行けちゃう世界線でも、現金主義だったり電話に線がついてたりするのもおもしろい。 スィックスがいまはトゥエンティーくらいになって、進化しながら独自変貌をとげて、涙のない人間ならざるものが世界を動かしているのかもしれない、SF世界よりもディストピアな現代を思った。
    流れよわが涙、と警官は言った
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