流れよわが涙、と警官は言った

流れよわが涙、と警官は言った
流れよわが涙、と警官は言った
フィリップ・キンドレッド・ディック
フィリップ・K・ディック
友枝康子
早川書房
1989年2月1日
11件の記録
  • 前に挫折した本。ひと通り読んだけど、正直よくわからない部分が大きい。 第一部は、言葉を選ばずに言えばつまらなかった(翻訳が合わなかった可能性もあるけど)。読み通せるか不安になった。物語が進むにつれ、だんだんと世界観にも慣れてきて最後まで読むことはできた。解説にもあった通り、主人公はタヴァナーではなくバックマンなんだろう。第三部の最後、バックマンのモノローグはとてもよかった。また、物語の途中に挟まれている哲学的な議論の部分もよかった。ただやはり物語の流れ以外はよくわからなかったので、また後で読み返してみるのがいいかもしれない。それか他の人の感想から何か手掛かりを得るとか。
  • y
    @yuppy210
    2026年1月8日
  • uumm
    @uuummm
    2025年9月10日
  • yo
    yo
    @dofashimila
    2025年7月9日
  • ぺけ
    @Nashio_abc
    2025年5月14日
  • monmon
    monmon
    @monmon22
    2025年5月8日
    陰鬱な印象だったけれど、孤独な主人公達にささやかな救いがあったことこそキモだった。
  • ういよ
    @ttmm
    2025年4月26日
  • 垣本
    @kakimoto
    2025年4月14日
  • anraQ
    anraQ
    @aaa_aaa
    2025年3月11日
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