カルトのことば
47件の記録
余白@ruisui2026年4月1日読み終わった図書館で借りた本。 後半はフィットネスの話が多くザッと読みになってしまったが、前半のカルト教団のところや、ネズミ講あたりは興味深く感じた。 カルトは私には無縁だと思いたかったが…カルト的なことにはしょっちゅう足を突っ込んでいるということもわかった。 思考を停止させることば 私たちとそれ以外 言葉が神そのもの


- ユ!@yuyu02026年3月17日読み終わった現代アメリカではフィットネスクラブが教会の役割をしている、というのは結構衝撃だった。 時代を超えた「カルト」のあり方が丁寧に描写されていて読み応え凄かった。SNSは「ことば」のメディアか…なるほどな…



胡乱@Oolong_tea92026年2月16日読み終わった借りてきた本のため時間切れで途中で断念。 アメリカにおけるカルト宗教・自己啓発グループ・ワークアウトグループ的なものに対する知識というか肌感覚というか、そこらへんがあんまり分からないまま読んだのでピンと来ない部分もあったが、面白かった。 日本でいうとやっぱり「オウム真理教」を彷彿としてしまうなあ。 思考を停止させる言葉、仲間内だけで使う特別な用語、「自分たちとそれ以外」を区別する… 現代日本でも強い言葉や分かりやすさが人の心を掴むという傾向はますます強まっている。 そのような、カルトに引きずり込む要素に出会ったときには、警戒できるようにしておきたい。
- ニラトン@nira_aei2026年1月28日読み終わった積読チャンネル原題『Cultish』。テーマに興味があったので読んでみたけれど、いまひとつ面白く読めなかった。曖昧な章立てと口語的な文体。 ザッと斜め読みだけど、感じ取ったことは「言葉」が人々を惑わすのではなく、人々の「欲望や間違った信念」がカルト的な言葉に触発されて、そこに飲み込まれてしまう、といったところだろうか。 コトバスキーなので、コトバが悪く言われている?と感じるとついつい反発してしまう。 自分は「コトバカルト」であるなぁ、と自覚した一冊。
かの@kano_rds2025年8月29日読み終わった全部理解できたというわけではないけど、それでもすごく勉強になったし考えさせられた。端的な答えや分かりやすいフレーズを使ってそこで考えるのをやめてしまわずに、事実に基づいて考え続けるのが大事なんだろうな…難しい話だけども… 仲間内で発生する「内輪の言葉」自体は悪くなくて、それを内輪以外への攻撃に使ったり内輪向けの強制力に使ったりするのがよくない 言葉の使いかたには気をつけたいという自戒
芝生@grass-sbf2025年7月14日読み終わった「私たち」と「それ以外」を分断するための、共同体特有の言語を作り出す、それを使いこなすことで優越感を得る、「カルト」の言葉について語られていく。その手口やテクニック、顛末がセンセーショナルで夢中で読んでしまった。



しましま@simasima_30k2025年5月21日読み終わった宗教、スピリチュアル、MLMにSNS 言葉が人を支配することもあるという気づき。 カルトという言葉がカジュアルな意味に変遷しているという危惧もある。






































