あおば
@aoba_s
- 2026年4月10日
- 2026年4月7日
小説の小説似鳥鶏読み終わったどことなく清水義範っぽさがあるなと思いつつ、どの話も面白かった。検閲を避けるために色々な技を駆使して小説を書く『日本最後の小説』の検閲がエスカレートする国の様子、今の御時世からしてとても生々しく辛い気持ちになってしまった。何も得るものがない改憲をとおしたくだりがとても辛い。 - 2026年3月31日
WIN (小学館文庫)ハーラン・コーベン読み終わったウィンザー・ホーン・ロックウッド三世、あまりにもかっこいい。一人称で書かれてることに驚いたけど、スピンオフとしてウィンという男の内面に深く切り込んでいくならたしかにこれしかないかも。ウィンはとてもいいし、話もとても面白くてあっという間に読んでしまった。今作はロックウッド家に関わる話というのもあって内面を掘りやすいというのもあるんだろうけど、ウィン主人公の話はもっと読みたいな。 - 2026年3月30日
- 2026年3月24日
- 2026年3月22日
栞と嘘の季節米澤穂信読み終わったとても面白くてノンストップで読んでしまった。堀川と松倉が好きだし、彼らのやりとりや関係性が好き。話の発端部分からして興味を惹かれるし、そこからの展開もギリギリ高校生の学園ミステリでおさまりつつ、しっかりとしたミステリでとても面白かった。全体的なテイストもとても好き。このままシリーズ化してほしい。 - 2026年3月22日
- 2026年3月20日
ハレー彗星の館の殺人 老令嬢探偵の事件簿 (角川文庫)ロス・モンゴメリ,村山美雪読み終わった面白かった。語り手のスティーブンも印象のいい好青年だったし、ミス・デシマの毒舌っぷりもちょうどいいくらいでとてもいいコンビだった。他にミスター・ストークスやテンペランスはじめ出てくる人物たちもみんないい感じで、楽しかった。テンペランス好き。続編やれそうだし、期待したいところ。 - 2026年3月19日
ハレー彗星の館の殺人 老令嬢探偵の事件簿 (角川文庫)ロス・モンゴメリ,村山美雪読み始めたミス・デシマの毒舌っていうところがどれくらいかなと思ってたけど可愛らしい毒舌でちゃんと面白いので読みやすい。キャラも立ってて出だしから面白いのでいい感じ。 - 2026年3月13日
私立探偵マニー・ムーン (新潮文庫 テ 27-1)リチャード・デミング,田口俊樹読み終わったちまちま読んでてようやく読み終わった。後半になってミスター・ムーンが好きになれたかな。いかにもハードボイルドをやりそうなタフガイでそれっぽいシチュエーションをやりながらも、しっかりとした謎に挑んで皆の前で謎解きをするタイプの探偵ってあまり見なかった気がするので、そのへんもよかったな。好評みたいだし他の作品も読んでみたいところ。 - 2026年3月2日
- 2026年2月23日
クライム101【改題新装版】 (ハーパーBOOKS)ドン・ウィンズロウ,田口俊樹読み始めたとりあえず何か短編でも読もうと、映画も観たので『クライム101』を読みはじめる。クライム101って101号線の犯罪だと思ってたけどそういう意味なの……!? - 2026年2月23日
中国TikTok民俗学大谷亨読み終わった@ シアトルズベストコーヒー 梅田DTタワー店もっとお固いのかと思ったらライトな旅行記のような語り口で読みやすく、民間信仰や淫祠邪教とか興味がある分野なので面白かった。どの話も面白かったけどセクシー九尾狐面白かったかな。FGOの玉藻もここに入るんじゃないかという気がする。 - 2026年2月16日
新学期にだけ見える星座似鳥鶏読み終わった高校生探偵もの小説、自分のなかで双璧のひとつ。新入生が加わり葉山くんも先輩になってとちょっと変化もあるけど相変わらず面白い。新キャラの一人称で始まって語り手変わるのかなと思いきやそのへんはちゃんと葉山くんパートもあってよかった。あとやっぱり柳瀬さんかわいいね。 - 2026年2月9日
- 2026年2月7日
- 2026年1月30日
- 2026年1月28日
- 2026年1月26日
約束の土地 (創元推理文庫 M ハ 10-1)リチャード・バウカー読み終わった前半は雰囲気たっぷりだけどあまり話が進展せず、でもその雰囲気を楽しんでいるうちに物語が動きはじめて、そこからは一気に読み終えた。思ってた以上にちゃんとミステリ要素もあって話もよかったし、読みはじめたときの雰囲気のまま最後までいってくれてよかった。まさに青春ハードボイルドSF。核戦争後の街で私立探偵を始めた本と私立探偵を愛する主人公ウォルター、とても好きだ。 - 2026年1月22日
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