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あおば
@aoba_s
  • 2026年2月23日
    クライム101【改題新装版】 (ハーパーBOOKS)
    クライム101【改題新装版】 (ハーパーBOOKS)
    とりあえず何か短編でも読もうと、映画も観たので『クライム101』を読みはじめる。クライム101って101号線の犯罪だと思ってたけどそういう意味なの……!?
  • 2026年2月23日
    中国TikTok民俗学
    もっとお固いのかと思ったらライトな旅行記のような語り口で読みやすく、民間信仰や淫祠邪教とか興味がある分野なので面白かった。どの話も面白かったけどセクシー九尾狐面白かったかな。FGOの玉藻もここに入るんじゃないかという気がする。
  • 2026年2月16日
    新学期にだけ見える星座
    高校生探偵もの小説、自分のなかで双璧のひとつ。新入生が加わり葉山くんも先輩になってとちょっと変化もあるけど相変わらず面白い。新キャラの一人称で始まって語り手変わるのかなと思いきやそのへんはちゃんと葉山くんパートもあってよかった。あとやっぱり柳瀬さんかわいいね。
  • 2026年2月9日
    新学期にだけ見える星座
    似鳥鶏の本はどれも面白いけど、このシリーズが好き。これを読むために前の本を急いで読み切ったまである。それはそれとして、推理大戦シリーズ化してくれませんかね……?
  • 2026年2月7日
    ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人
    読み終わり。序盤ちょっとたるかったけど、読めば面白くなるというのはわかっていたし、探偵役である武史が出てからは楽しかった。武史のキャラは好みだし真世とのコンビもよかった。ただちょっと文章が淡々としてて好みかというとそこは違うかな。作品に合わせてそういうふうに書かれているのだとも思うけども。
  • 2026年1月30日
    ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人
    朝の占いでラッキーポイントが小説を読むことだったので積本のなかからとりあえず日本の長編……!と手にとった。
  • 2026年1月28日
    イマイチはなぜ生まれるのか? 脳が生み出す「通らない企画」 (星海社 e-SHINSHO)
    加藤元浩の新書、自分で表紙が描けるし自作のキャラ使えるのは強い。
  • 2026年1月26日
    約束の土地 (創元推理文庫 M ハ 10-1)
    前半は雰囲気たっぷりだけどあまり話が進展せず、でもその雰囲気を楽しんでいるうちに物語が動きはじめて、そこからは一気に読み終えた。思ってた以上にちゃんとミステリ要素もあって話もよかったし、読みはじめたときの雰囲気のまま最後までいってくれてよかった。まさに青春ハードボイルドSF。核戦争後の街で私立探偵を始めた本と私立探偵を愛する主人公ウォルター、とても好きだ。
  • 2026年1月22日
    約束の土地 (創元推理文庫 M ハ 10-1)
    出だしから好みでにまにましてしまう。このまま最後までいってくれ……!
  • 2026年1月20日
    文学少女対数学少女
    文学少女対数学少女
    『対』なのは最初の1話だけでわりとすぐ友情に移行した気はする。数学の話題を散りばめ作中作の謎解きをしつつ事件も起こったりする友情青春ミステリ。ミステリの話でもあるのでそこが好きな人にもいいかも。数学モチーフというと『Q.E.D.』を思い浮かべたりしてしまうところもちょっとある。わりと全体的にさらっとしてて、もうちょっと天才数学少女の天才感とか見たかったかなとは思うところ。期待してたのとはちょっと違ってたけど面白いのは面白かった。
  • 2026年1月17日
    文学少女対数学少女
    文学少女対数学少女
    マンヴィルムーンがまだ途中だけどちょっとテイストを変えたくなったのでこちらを読み始めた。こういうのができるのが短編集のいいところ。
  • 2026年1月12日
    潜入取材、全手法 調査、記録、ファクトチェック、執筆に訴訟対策まで
    潜入取材のためには嘘をつかないことが大事として色々やる著者の手法が凄いし、ユニクロとのあれやこれやも面白かった。文章力の章があるだけあって、読みやすくてよかったな。潜入取材だと『サカナとヤクザ』も面白かった。
  • 2026年1月7日
    私立探偵マニー・ムーン
    私立探偵マニー・ムーン
    去年からぼちぼち読んでる。3話目まで読んでやっとミスター・ムーンが好きになってきたし、推理もできるタフガイ、意外といない気がするのでそこも魅力。
  • 2026年1月6日
    神の呪われた子 池袋ウエストゲートパークXIX
    年始は好きな本からキャンペーン。マコトが好きなので、もうマコトの語りを読んでいるだけで楽しい。作中で流れるクラシックを聴きながら読んでいるのがとてもいい時間。今回は中編もあり、そうなると話が凝った展開を見せてくれるので楽しい。タカシのアクションシーンも多くてよかったな。
  • 2026年1月4日
    「非モテ」からはじめる男性学
    面白かったけど「あああああ」みたいになるところも多かったな。女神化のところと男性集団内の周縁化作用のところが印象深い。こういう本読むときはちゃんとメモを取るなりして、できるだけ自分のものにしていきたいなとは思う。印象にのこったところがあればそれでいいとも思うんだけどもね。
  • 2026年1月4日
    それまでの明日
    面白かった……!話を聞きに行くシーンがどれもちゃんと面白く、そこに動きのあるシーンが加わって話が飛躍していく。話の仕掛けも見事で、日本の一人称ハードボイルド探偵小説の最高峰と言っても過言ではない気がする。
  • 2026年1月2日
    それまでの明日
    なんだか読み終えるのがもったいないなと思っていたんだけど、三ヶ日みたいなまとめて時間が取れるところで読もうと思い立った。最初っから雰囲気と面白さが満点。
  • 2026年1月1日
    プロジェクト・モリアーティ2
    ジュニア文庫ではあるけど、しっかりミステリ部分はしっかり斜線堂有紀してるし男男の巨大感情の萌芽もありそこに新しい男も加わってさらに面白くなってきた。正義とは、正しさとはみたいな問いかけもよかったところ。
  • 2026年1月1日
    星が人を愛すことなかれ
    新年1冊目は好きな作家から。書き下ろし以外は読んでいたので書き下ろしを。東グレシリーズ(?)というか赤羽瑠璃の物語もこれにて完結なのかな。とてもよく、とても切なくてちょっと泣きそうになってしまった。連作短編としてもとても好きな作りでそれもよかったな。
  • 1900年1月1日
    イマイチはなぜ生まれるのか? 脳が生み出す「通らない企画」 (星海社 e-SHINSHO)
    内容も面白く語り口も面白くて読みやすく、あっという間に読んでしまった。創作におけるプロトタイプの話はとてもよくわかる。創作をやるつもりはまだあるのだけど、その指針ともなりうる内容だったかな。あとやはりちょこちょこQ.E.D.の話題が出てくるのは強い。
    イマイチはなぜ生まれるのか? 脳が生み出す「通らない企画」 (星海社 e-SHINSHO)
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