私立探偵マニー・ムーン (新潮文庫 テ 27-1)

85件の記録
- ぼうや@26ythor2026年4月4日読み終わったボリューミーだった。 元プロボクサーで兵役経験もあり、本人が強すぎる。 義足がハンデになっておらず、むしろ切り札になってるまである。 ハードボイルドな生き様がかっこいい。
うね@unekotomina2026年3月22日読み終わったユーモアあり、ハラハラアクションあり、惚れっぽさありの探偵もの。 ギャンブルや麻薬、銃や悪党が出てくるけど、 事件解決のためのピース集めのときに起こる様々な出来事には、主人公マニー・ムーンの観察眼とキャラクターが光っていて、自信に溢れているマニーの視点は、清々しい気持ちになる。 読み進めるごとに、マニーの調子がクセになるような感覚があった。
- みい@booklog_20262026年3月14日読み終わったリチャード・デミング『私立探偵マニー・ムーン』を読む終えた。 戦争帰りで頭の切れるタフガイが鮮やかに難事件を解決していく短編集。割と狭い人間関係の中で大体の出来事が起こる。 結構古い感じの話だなと思ったら1950年頃に書かれたものなのね。 このミス海外1位だけどあまり好みではなかった。
- あおば@aoba_s2026年3月13日読み終わったちまちま読んでてようやく読み終わった。後半になってミスター・ムーンが好きになれたかな。いかにもハードボイルドをやりそうなタフガイでそれっぽいシチュエーションをやりながらも、しっかりとした謎に挑んで皆の前で謎解きをするタイプの探偵ってあまり見なかった気がするので、そのへんもよかったな。好評みたいだし他の作品も読んでみたいところ。


うね@unekotomina2026年3月11日読んでる70%あたり。 クスッとしてしまった表現集をつくりたい…と途中途中で思うのだけど、結局何もせずに、全7話中の5話まできた。 もうマニー調子には慣れてきて、所々で「はいはい、おなじみのその感じね(楽しい)」って思うのに、「え!なに!」と気になる展開になってきていて、残り30%が一層楽しみ。
コズミック書店@cosmic_bookstore72132026年2月8日読み終わった海外ミステリーこのミステリーがすごい!作品伝統的なタフガイ探偵による中篇集。関係者を集めて犯人を言い当てるシーンはこの頃からあったんですね。 ストーリーに一文がヒントになっていたり、芸が細かい。きちんと謎が深まって、当初からすれば意外な人物が犯人で、きちんとエンタテインメントしているミステリー仕立てで読んでいて楽しい。
- テーヒョン@Taehyeon2026年2月8日読み終わったハードボイルドに不可能犯罪風味。第一話でこういう主人公なのねと思いきや、第二話でわりと簡単に◯◯してびっくり。第四話が内容的にいちばん充実していたかな。最後の第七話もしゃれている。それにしても、美人ディーラーのファウスタとなぜよりを戻さないのか疑問。あんなに好かれているのに……。



榛原@haibara2026年1月26日読み終わった2025このミス翻訳部門一位の作品。 はじめは、加齢臭のような、男が好きな昔話すぎて入り込めなかったが、段々とそれにも慣れて、悪者が大体巨漢なことや、出てくる美女たちが全員醜男のマニーにメロメロになることがおじさんの夢すぎて面白くなってきて、アメコミのようなザ・アメリカンを楽しんだ。
ろざこふ@rozakofu2026年1月13日読み終わった積んでいる間に去年のこのミス第一位になっていた。洒落た会話、ハードボイルドでありながら軽妙な雰囲気、トンパチ上等なタフガイでありながら最後には関係者を集めて犯人を名指しする「名探偵」ぶり。どれをとっても楽しかった。結構なお点前でした。


lily@lily_bookandcoffee2025年12月30日読み終わった@ 自宅1話が短い上に、その中にミステリがあり、命懸けの危機があり、それを乗り越えるアクションがありで、飽きずに楽しめた。 面白かったー!
ここでも仮の名でござる@carichan2025年12月29日読み終わった短篇集。2025このミス1位作品。 ハードボイルド探偵なのに 「そういうことか。警部、関係者を全員集めてくれ。謎は解けた…今から犯人と対決する」 ってやつを毎回やる
群青@mikanyama2025年8月19日気になる本屋の平台にあって気にはなっていた。 翻訳ミステリー好きの書評家七人が、事前のすり合わせなしに選んだ本で何人かが選出。 とりあえず買っておく? でも、ハードボイルドだからなぁ。 「反転領域」「ロンドン、ドッグパーク探偵団」も選ばれていた。ふふふ。

















































