カードゲームで本当に強くなる考え方
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ちくわ@stuntman-kent2025年12月31日読み終わった数多あるカードゲームを一緒くたに理論書にして纏める試みって見たことないし、面白そうだから読んでみた。ポケモンカードを始めて1年くらい経つしそろそろステップアップしたいし。 こういった理論書で具体のテクニックや考え方を示すと「対戦後に相手と反省会をする」「デッキのカード1枚1枚に対し何故入れたかを言語化できるようにする」みたいな陳腐なものになってしまうし、抽象化すると伝わる人にしか伝わらないから、これまで書籍にするの難しかったんだろうなと。これだけ情報が飛び交ってるなか真新しい考え方を提唱するのは至難の業だろうし。 そんで本書を読んでみたら具体も抽象もだいたい上記のようなもので、正直スカだったかな…自分より上手い友達の話を聞いてダメ出し食らってる方が為になる。 書籍のタイトルに釣られてガッカリするの今年何回目だろうか。
黒豆@kuromame-12302025年12月30日読みたいイベントでカードゲームする所を見て面白え〜!!と思った直後に文喫で見つけて、運命かと思った オモコロで原宿さんも紹介していたので、隙があれば読みたい- Mitsu@Kuromitsutoh2025年12月28日読み終わった知らない世界を知るテーマ読み「知らない世界を知る」 年末にイベントでカードゲームをする予定があるので読んでみた。今までトレーディングカードゲーム(TCG)をやったことは一度もないのだが、だからこそプレイヤーの人たちは何を、どんな観点で考えながらプレイしているのか気になった。 行動経済学や確率論などを用いながら、より勝率を上げる方法を考える。(ランダム性のあるカードゲームに絶対勝てる方法はないとのこと。) デッキ構築〜対戦の一連の活動の中で「トレードオフ」を意識することが繰り返し強調されていた。何かを選ぶことは何かを選ばないこと。それぞれにちゃんと理由が持てるようになるまで仮説を立て、検証しようということだった。ビジネスとか生き方にも通じる話しだ。 一番印象的だったのが、アマチュアは「敗者のゲーム」、プロは「勝者のゲーム」を戦っているということ。前者は自分がミスしないことに集中して、相手のミスを待つ。後者は自ら積極的にリスクを取って攻めていくこと。勝者のゲームをするにはデッキ構築ができることが大きく影響する。「理論」と「感覚」を磨き、直感的な判断ができることも大切。 年末のゲームは勝てる気がしない。笑
ポチ@takupochi_19932025年12月28日読み終わったトレードオフとミスはゼロにできない話、仮説を持つことの大切さの話が印象に残った。行動経済学や哲学が裏打ちとしてあるようにカードゲームだけでなく人生にも通ずる話だと思った。
たかむら@ryotakamura04272025年11月21日読み終わったTCG(トレーディングカードゲーム)の理論についての本という形ですが、実際は確率論、行動経済学、哲学、認知心理学と、様々な学問の裏付けに基づいたアドバイスとなっており、一般的な問題解決に対しても広い視野を持てる本だと感じます。TCGをやっていない私のような人でも興味深く読める1冊です。- そう@saw_12025年11月8日読み終わった読了 対人戦のカードゲームはしばらくしていないが面白い内容だった。完璧主義を辞めて完璧を目指すことは両立できるという言葉は刺さった。あと手癖でプレイしがちなのできちんと見直す大切さなどを改めて感じた。一見すると合理的な選択だが不合理なことについてなどは日常生活にもつながるなと感じた。
- トロス@tip_tap_top_501900年1月1日読み終わったカードゲームの中でも自分でカードを選んでデッキを組むタイプのカードゲームのお話。 カードゲームとの向き合い方や確率論、デッキに入れるカードの選定根拠に関わる話をなるべく易しい表現で解説している。 デッキを組むカードゲームをこれから始める人にもオススメできるが、最初は知識の1つとして埋もれるかもしれない。しかし、ゲームが手に馴染んだ頃に読み返すときっと頷きながら読めることでしょう。



















