中国TikTok民俗学
123件の記録
- あおば@aoba_s2026年2月23日読み終わった@ シアトルズベストコーヒー 梅田DTタワー店もっとお固いのかと思ったらライトな旅行記のような語り口で読みやすく、民間信仰や淫祠邪教とか興味がある分野なので面白かった。どの話も面白かったけどセクシー九尾狐面白かったかな。FGOの玉藻もここに入るんじゃないかという気がする。
- 久平@reads-123452026年2月22日読み終わったSNSで珍神を調べ現地で歴史と信仰を探索。セクシーな九尾狐、逆輸入大黒は「?」となる。だがそこには現世利益を重んじ、ダイナミックに形を変える柔軟さがあった。様々な発見は非常に面白く、珍妙としか言えないカラー写真の数々には思わず笑ってしまう。民俗学好き必見のルポ。
もぐもぐ羊@sleep_sheep2026年2月16日読み終わったおもしろくてあっという間に読了。 中国は広大なので民間信仰も土地それぞれでとてもユニーク。 しかもその文化が残っているのもすごい。 そういえば今中国は春節だけど、それぞれの地域で盛り上がってたりするのかな? 日本のお盆にあたる盂蘭盆会はめちゃくちゃ盛り上がるらしいので。 著者の研究対象の「無常」が気になってきたので前作の『中国の死神』も読みたい!









もぐもぐ羊@sleep_sheep2026年2月15日読み始めたここのところ重めの読書が続いたので気軽に読めそうな本を。 TikTokで民間信仰の神様を見つけて現地でフィールドワークをする著者の語りはとても明るく読みやすい。 高野秀行さんを彷彿とさせて高野ファンには読みやすいことこの上なく楽しく読んでいたら半分くらい読んでしまった。 フットワークが軽くちょっとしたアクシデントにもめげずに調査するスタイルがよい。 カラー写真も多く文章だけではないのも飽きなくてよい。








rug@readsbooks2026年2月15日買った読み終わった中国の死神の"無常さん"良い。「舌にアヘンを塗りたくられた無常たち」の祭壇写真、迫力だなあ。 ダークな(?)死神の無常さんに惹かれてしまう、"なんとなく闇に惹かれる人々の心性"って不思議。なんでだろう。 同じ筆者の無常研究書『中国の死神』も読みたい。 カラー写真豊富- harimax@harimax2026年2月3日読み終わったしばらく前に衝撃を受けた本に「中国の死神」というのがある。"無常"という民間信仰の神さま?についての本。その著者の大谷さんが新作を新書で出してはったので、早速読んでみた。「中国TikTok民俗学」中国におけるTikTokの中の世界のことかな、と思ってたら全然違って、中国の民間信仰についてTikTok(ドウイン)を使って調べていく、という内容。 無常の時もえらい世界の広がり、というか勝手に思ってた偏見がぼろぼろ剥がれ落ちていって面白かったのであるが、今回も期待通り、いや、期待以上。しかも。調査の道具というだけでなく、中国の人にとってもTikTokが民間信仰を広げていく道具になっている、というところも面白かった。 どことなく前野ウルド浩太郎さん(バッタ博士の方)に通じるなあと思って読んでいたのであるが、途中で、ああ、これってご本人の驚きとか感動とか興奮を、なるべくみんなに伝えようとしているがその熱量が大き過ぎて、読者はちょ待てよって言いながらついていく、みたいな体験になるところなんだな、と気がついた。 去年面白かった鈴木俊孝さんの「僕には鳥の言葉がわかる」にしても、研究者のエッセイというは、内容の紹介もありながら、その研究調査の動機・過程が、場合によっては不発だったこととかも含めて書かれているので、どこか推理小説っぽい要素にもなってるんやな。そしてそこが好きなんやろな。

埋没@mai_botsu2026年1月22日読み終わった奇妙奇天烈な中国の民間信仰と それらを紹介する気の抜けた本文の 衝撃的なおもしろさ! 明日仕事ということも忘れ(たふりし)て 一気読みである p187 いってみれば、普寧のシャーマンは居心地のいい喫茶店のマスターのようなものではないだろうか。(中略)現に中国の田舎町には、こうした喫茶店感覚の素朴な宗教空間が滞在しており、人々にとっての重要なライフラインのひとつとして機能している。


みなと@minato_nozomu2026年1月22日読んでる"いってみれば、普寧のシャーマンは居心地のいい喫茶店のマスターのようなものではないだろうか。つまり、彼はコーヒーの代わりに和式大黒天の霊験を提供し、人々の精神的な不安を癒すことで支持を獲得しているのだ。"
虫@moth_moth2026年1月16日読み終わった年始はこの本から! 『中国の死神』がめちゃ面白かったので期待大です 期待に違わぬ面白さ 全く予想外のところでルイス・クーが出てきて思わず笑ってしまいました。 読了 今作もとても良かった。 私自身信仰心はかなり薄い方だと思うんだけど、新しいものでもご利益があるなら柔軟に受け入れる中国の方々の姿勢が素敵だなと思った。



どっぱく@dotimpact2026年1月15日読み終わったおもしろかった。往年の新書ノンフィクションてきないかがわしさ。 本でも触れてるけどTikTokはバズった動画を位置情報的に近傍のユーザに配信していくアルゴリズムだというので、実際民族学のフイールドワークには向いてるんだろうな。
yuan@reads-39392026年1月14日読み終わったすごく読みやすく、おもしろい 軽快な語り口に引き込まれ、疲れない カラー写真が多いのが嬉しい 読了 おもしろかった!人におすすめしたくなる。
オトギ@fushigi-682026年1月6日読み終わった「逆立ち張五郎」「セクシー九尾狐」「逆輸入大黒天」「無常(中国版死神)」中国の民間信仰強烈さがハンパない。中国の広さを考えるとこれもごく一部なのでしょう。続編を望みます。




やまち@tetora199712112026年1月1日気になる以下ツイートより 「TikTokに神様を探しにいって、何かあるとすぐヤマザキ春のパンまつりの話を始めるおじさんの本、面白かった」と言われて、大谷亨『中国TikTok民俗学 スマホからはじまる珍神探訪』(NHK出版新書)のことだと気づくまでに数秒かかった。
ぬまざき@nmzk2025年12月31日読み終わった『中国TikTok民俗学』 タイトルがこうイロモノっぽいなと思ったらほんとにtiktok駆使して調査されてたから「すみません……」とおもった。日本人も無宗教とか言われるけど、無自覚なまま宗教的行いや振る舞いがあって 中国でもそれは変わらないなーとおもった。 SNSとかの使い方が上手いなあこの作者さん……というのが最初の感想。言葉が時代と共にうつりかわり、神の受容のされかたも変わっていくんだ……というのをひしひしと感じた。面白かった!



























































































