中国TikTok民俗学
79件の記録
埋没@mai_botsu2026年1月22日読み終わった奇妙奇天烈な中国の民間信仰と それらを紹介する気の抜けた本文の 衝撃的なおもしろさ! 明日仕事ということも忘れ(たふりし)て 一気読みである p187 いってみれば、普寧のシャーマンは居心地のいい喫茶店のマスターのようなものではないだろうか。(中略)現に中国の田舎町には、こうした喫茶店感覚の素朴な宗教空間が滞在しており、人々にとっての重要なライフラインのひとつとして機能している。

みなと@minato_nozomu2026年1月22日読んでる"いってみれば、普寧のシャーマンは居心地のいい喫茶店のマスターのようなものではないだろうか。つまり、彼はコーヒーの代わりに和式大黒天の霊験を提供し、人々の精神的な不安を癒すことで支持を獲得しているのだ。"
虫@moth_moth2026年1月16日読み終わった年始はこの本から! 『中国の死神』がめちゃ面白かったので期待大です 期待に違わぬ面白さ 全く予想外のところでルイス・クーが出てきて思わず笑ってしまいました。 読了 今作もとても良かった。 私自身信仰心はかなり薄い方だと思うんだけど、新しいものでもご利益があるなら柔軟に受け入れる中国の方々の姿勢が素敵だなと思った。



どっぱく@dotimpact2026年1月15日読み終わったおもしろかった。往年の新書ノンフィクションてきないかがわしさ。 本でも触れてるけどTikTokはバズった動画を位置情報的に近傍のユーザに配信していくアルゴリズムだというので、実際民族学のフイールドワークには向いてるんだろうな。
yuan@reads-39392026年1月14日読み終わったすごく読みやすく、おもしろい 軽快な語り口に引き込まれ、疲れない カラー写真が多いのが嬉しい 読了 おもしろかった!人におすすめしたくなる。
オトギ@fushigi-682026年1月6日読み終わった「逆立ち張五郎」「セクシー九尾狐」「逆輸入大黒天」「無常(中国版死神)」中国の民間信仰強烈さがハンパない。中国の広さを考えるとこれもごく一部なのでしょう。続編を望みます。




やまち@tetora199712112026年1月1日気になる以下ツイートより 「TikTokに神様を探しにいって、何かあるとすぐヤマザキ春のパンまつりの話を始めるおじさんの本、面白かった」と言われて、大谷亨『中国TikTok民俗学 スマホからはじまる珍神探訪』(NHK出版新書)のことだと気づくまでに数秒かかった。
ぬまざき@nmzk2025年12月31日読み終わった『中国TikTok民俗学』 タイトルがこうイロモノっぽいなと思ったらほんとにtiktok駆使して調査されてたから「すみません……」とおもった。日本人も無宗教とか言われるけど、無自覚なまま宗教的行いや振る舞いがあって 中国でもそれは変わらないなーとおもった。 SNSとかの使い方が上手いなあこの作者さん……というのが最初の感想。言葉が時代と共にうつりかわり、神の受容のされかたも変わっていくんだ……というのをひしひしと感じた。面白かった!





























































