入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください 2
84件の記録
土田(つちだ)@chappa_61T2026年7月8日読み終わった明らかに怪異に呑まれつつある知人に危機感がない様子を見た主人公が「(知人には)恐怖心というものが微塵も残っていない」「よくない」と言っていて、恐怖センサーが麻痺してるのって君もそうでは?とツッコミを入れたところで(これを読んでいるわたしもそうか!?)と思い至った。一応ホラーのはずなのに何故かほのぼのしてるから……

TIKI@YM71D2026年6月28日読み終わったオーディブル前作からだいぶ間があいてしまったので、あれ?これ、なんだったっけ??ってなってしまったのが残念💦前作読み返してから読めばよかったー 主人公も隣人もすごい好きー!! オーディブルの話し手さんがいいのかな、空気感がいい。主人公の思考回路、ちょっと回りくどいって言ったら、まあ、回りくどいのだけど。 でも、そのリズム感、間の空気が好みー 新キャラもたってる! 怖い話、、?なのに、後味は全く悪くない。 最後に出てくるカギ屋さんと、仲良くなったりしないのかなー
Soy@soyneko2026年6月25日読み終わったaudible前作に続けて聴いた。新たな展開も加わって、ワンパターンにならず飽きない面白さだった。ホラーなのにほんわか癒される不思議な小説。 これはまだ続くような雰囲気?
篠井@shinoi2026年6月16日読み終わった多忙だったので、読書習慣の繋ぎとしてこちらを読了。思ったとおりさっくりと短時間で読み終わる。この本は前回同様、組版が非常に疲れにくい。 中身に関しては、コミさんの話が結構おもしろかった。友人としては絶対にほしくないけど、彼なりに苦労していたんだろうなと思わされた。 ちょっと残念なのは毎回語られる怪談の当たり外れかもしれない。本編、つまりタカヒロ周りのことが気になって怪談に集中できないことがあった。それがマイナスに働いて怪談に引き込まれにくいというか。それを置いてもまあ楽しく読めたので良し。 最後の鍵屋さんが好き。
- どんぐり重工@dngrjuko2026年6月10日読み終わった毒親被害者が多いなあ コミが大人の階段登れてよかった イマイさんが隣人に強気に接してもわかりやすい危害が加えられるわけじゃなかったのは意外だった タカラの極度の自責思考も相変わらず生きづらそうでなにより。もうちょっと他責に考えてもいいのに。

怪奇!?ドーナツの穴食べ放題男!!@AICE_donutholes2026年6月10日読み終わったaudible面白かった。怪異よりもクセある登場人物に翻弄されつつも、タカヒロの以外な人物の影が見え隠れし続きが気になる! トモダチから語られる小噺としての怪談も1つ1つ面白いが、より興味が惹かれるのはタカヒロのメタ的な分析もあると思う。余談的に語るので分析がそこまで深く怪談を壊さず、より広がりを持つ一般的な話に移るので興味深く読むことができるのだと考える。 前作も今作も家族の縁、特に親子の縁による呪いというのが物語の主軸にあると思う。切っても切り離せない縁、愛憎様々な思いがある。 そこに隣室のトモダチという、生活圏は被り縁もだいぶ深い、家族の次くらいには深い関係性を結んでくる怪異の存在は血縁の呪いを負う人間にとってどんな意味を持つのだろうか。少々面白い存在だと思う。 次回作も楽しみ🎶



怪奇!?ドーナツの穴食べ放題男!!@AICE_donutholes2026年6月8日読み始めたaudible続きが気になってた作品!隣人やほかの住人にも愛嬌を感じ始めていて、それでいて怖さも感じるようになってきた。主人公の過去も精算できたのだろうか。




niwa@niwabun2026年6月6日読み終わったaudibleオーディブルのナレーターさんが本当に絶妙な語り方をしてくれるので、隣人がどんどん可愛く思えてくるし、タカヒロの事なかれな雰囲気もぴったり。 話のなかでは、「妹の友達」が不気味で嫌だ〜 弧見さんも出てきた時はヤバい人だーって思ったが、彼もヤバ母に支配されてる息子か……って思うと、ちゃんと明るい(明るいか?)着地してホッとしてしまった。 タカヒロの父親の名前が判明するとこで2巻が終わるので、3巻が本当に本当に本当に楽しみ!


- 12@euphoriaxxx122026年6月5日読み終わったマンションの一室に住むだけで月給がもらえる。ただし、隣人と必ず仲良くしなければならない。続編📝 隣人が相変わらず可愛いし、語る怪談がどれも面白い。弧見さんの探偵力。笑 続編ありそう。


- パラリラ@pararira0002026年6月5日読み終わった前回よりもハートフルさが増したのはあの人がいなくなったからかな? コミさんの話が意外にもハッピーな(?)着地をしたからかも。一巻よりみんなほどよく良い感じに終わる話が多かった。 次回も楽しみ。


kasu.@11uyksm2026年6月4日読み終わった聴き終わったオーディブル**************** マンションの一室に住むだけで、月給がもらえる。ただし、『隣人と必ず仲良く』しなければならない。 タカヒロは、そんな奇妙な仕事を相変わらず続けていた。 明らかに人間ではない『隣人』は、今日も気味の悪い怪談をしごく楽しそうに語る。 すぐそこに迫る危機をのらりくらりとかわしながら、『隣人』をはじめとするマンションの住人(?)たちと交流を続けるタカヒロ。 しかし以前勤めていた会社の同僚が現れ、この仕事を代わってほしいと言い出して――。 話題沸騰の日常侵食ホラー、新展開の第二弾。 *************** 「友達から聞いた話なんだけどね…」から始まる怪談話と奇妙な隣人と愉快な仲間たちに癒される。 ホラーだけど怖さを感じない。 本で読んでいたら怖いのかもしれないけど、オーディブル版では隣人の可愛さしか伝わってこない。 こんな隣人なら居ても良い。 途中変な人間も出てきたけど意外と上手くやっていて、「変なやつ」から次第に「面白いやつ」に変わった。 まだ次回作があるんじゃないかと期待している。 このシリーズ、好き。

- 朔良@salurasalut2026年5月30日読み終わったaudible2026年読了本2026年5月読了本なんか好き。笑。なんだかんだほっこり納めてくるな…と思った瞬間のぞくっと感が素晴らしい。ただ、怪異より人間が怖い。
Lorian@Lorian09072026年4月11日読み終わった@ 自宅相変わらずおもしろ怖い内容でした。怪談好きの自分には、浴びれるように怪談が聞けるこの生活が少しだけ羨ましく思えます。身辺整理を済ませたら張り紙に応募してみようと思います。

トロ@tontrochan2026年4月4日読み終わった借りてきた@ カフェ前回書くのを忘れていたんですが、全部読み終わってから表紙を見ると意味深なものに思えてきます。 物語の機転と言えば主人公の過去の職場の同僚が訪ねてくる事なんでしょうが、『万引き』の話から連れ帰った少年()とのやり取りも好きでした。家族というのも広義的に言えばホラーですから、この物語との親和性は高かったように思えます。 『友人』は相変わらずですけど、主人公・タカヒロも、聞かされる怪談を実生活の一部にしないのはすごいメンタルだと思います。まだ彼の本質を全て理解できた訳ではないですが親に蝕まれる人生にどこにこの精神が構築されたのか、タカヒロにも謎が多くて目が離せない気がします。 話自体はいくらでも広げられるでしょうし、展開もまだまだ余白を残しているので続きが出たら読んでみたいですね
ayumi@a__27062026年1月30日読み終わった隣人から怪談を聞きつつ、「仲良く」していたタカヒロ。 そんな中、昔の同僚が現れ、この仕事を変わって欲しいと頼まれる。 前作を読んだのが1年以上前だったので忘れている部分もあり、、読み返してから読めばより楽しめたかも。 隣人が話す怪談も、主人公に降りかかる怪奇現象も、前作の方が怖かったように思う。 ただ、主人公の父親に関する情報が少しだけ出て、続きが気になる内容だった。- たぬ@ponpoco_932026年1月3日読み終わったシリーズ2作目。起きている事象はガチホラー(前作よりレベルアップ)なのに、やっぱりほのぼの感が残る印象なのが不思議な後味。 虫絡みの描写があるので、苦手な方はご注意(節足動物タイプの害虫)。あとは肉肉しい感じのクリーチャーとか… 主人公絡みも含め、伏線が色々出てきた。続きが楽しみ。

本好き司書@snow_2025年12月30日買った読み終わった入居条件は「701号室に居住する隣人と必ず仲良くすること」 主人公タカヒロの隣の部屋701号室に住む 怪談好きな「人」ではないもの 謎に満ちた5階以上の住民たちも同じく人ではない タカヒロが隣人と交わす どこか噛み合わない会話にはくすりと笑ってしまうが 不意にあらわになる 人間の理(ことわり)が絶対的に通じない瞬間がぞわりとしてたまらない コメディ要素と ほっこり要素と ホラー要素が共存した不思議な作品感は健在 まだ続きがありそうな展開なので今後も楽しみ 澄江由奈メインの話が読みたいな

青山@aoyama9122025年12月24日読み終わった面白かった2025年12月読了本やっぱり今勢いで読んでしまおう!と1巻から続けて読んだ。 怪異達と交流が進み、1巻よりは怖くなかったし、上手くやってるな~と微笑ましくすらあった。 一番怖かったのは、口から害虫が湧き出る現象…。これは別の意味でかなりの恐怖。私なら発狂する。 この害虫は実体あるんですか…?燻製タイプの使っても死骸は残るじゃないですか…。 虫が苦手なのに耐えたタカヒロは偉すぎる…。 1巻で母親は“いなくなって”しまった。 今後は父親の話も出るのかな。 面白かったので、3巻が出たらすぐ買おうと思う。
はるこ@haruko_02222025年12月4日読み終わった気味の悪さと優しさの謎マリアージュは今回も健在。 前半部、新キャラの性質が私の嫌悪するタイプで不愉快に思いながら読んでいた。ところが!その性質に「至ってしまった」過程を察せられる描写が散りばめてあり、印象がどんでん返しした。 このシリーズの、怪異や人を含め、それぞれの曖昧さが凄く好き。モヤモヤして嫌と思う方もいるだろう。でも「こうゆうことかも…」と想像して読むのが私には面白い。

- ぽんかん@ppp_ponkan2025年11月29日読み終わったイマイの話とかコミの話とか、隣人の「悪意はないけど有害な化け物」を感じられて非常に良かった。 前巻のタカヒロは最初は隣人は見たら良くないってわかってたのに後半は平気で目や口(のようなもの)を描写していたので、 先行きが暗いなあと思っていたけど、イマイやコミの話を聞くと、なんか想像とは違う方向になりそうな気がする。 恐怖心の減退(混乱)はタカヒロ、コミ、イマイとみんな陥ってるのでこれは隣人の副作用なんだろうな。 それ以降については別に隣人が言葉巧みにやらせたとか見限ったとかそういう話ではなく、「今すぐどうなってもいいやつ募集!」で連れてきたやつに長めの余暇を与えるとこうなりますよ、という…… あるいは注意力が足りないとか対処法のわからない初遭遇の怪異とか、そういうなんか……運がいいとか悪いとかそういう話になってくるんだろうか

本好き司書@snow_2025年10月13日気になる買いたい上がってはいけない階段 1人なのに突如重量オーバーブザーの鳴るエレベーター 謎に満ちた怪異たちの暮らすマンションで 夜毎ベランダ越しに隣人の怪異が語る怪異譚を聞く主人公 怖いのにどこかコミカルな新感覚ホラー第二弾 はやく読みたい!














































