フロスト・クラック 〜連続狙撃犯人の推理〜(1)
30件の記録
時月@tokitukin2026年6月18日読み終わった全てが電話の会話だけで構成されたクライムサスペンス。 珍しい構成の小説で、このような小説を『対話体小説』と呼ぶとあとがきで知りました。 事件を解決するために若い警官がとあるハンターへ協力を求める推理モノかな?と思っていたら、会話が進むにつれ思わぬ方向に。テンポよく話が進むので、あっという間に読み切りました。 時雨沢恵一先生の創るキャラと物語が好きなのでそう言った意味でも満足度が高い。面白かったです。
ふーる@fool62026年5月16日読み終わった日本の警官からの国際電話は連続狙撃事件についての助言を求める電話だった。会話のみで構成されたクライムサスペンス。なるほど、話の流れがどう転ぶかが予想外で楽しみました
あやぽむ!@aya_pom472026年4月13日読み終わった殿堂入りはじめてのライトノベルだったとおもう。 ライトノベルの定義とかはよく分からなかったけど、本は面白かった。 会話だけの物語は新鮮だったし、先が気になるからさくさく読めた!
青山@aoyama9122025年12月20日読み終わった2025年12月読了本全編会話のみで構成されたミステリー。 キノの旅、アリソンシリーズが好きで、評判が良かったのでこちらも読んでみたが全く合わなかった…。 全編会話文なのがとにかく読みづらい。 会話中にいちいち「続けてください」など途中で挟まれるのが、読むリズムを崩されるようで本当にストレスだった。 ミステリー部分は、クリスチャンと言われたら何をしようとしてるのかすぐ分かるし…その他も意外性は何もなくて…キャラクターも、会話文のみなので誰のこともよく理解できなかった。 主人公らしき“カレ”のキャラもよく分からない。 疲れた。 作者がガンマニアなので、銃の説明はやたらと詳しい。ガンマニアは面白いかもしれない。


















