

お茶
@ay--
今年はたくさん本を読みたい2026
- 2026年6月2日
一次元の挿し木松下龍之介読み始めた読みたい - 2026年5月31日
蜜蜂と遠雷恩田陸読み終わったはじめ少し読んでしばらく置いてしまって、また読み始めた。 読み始めた時は登場人物が多く、その分視点もコロコロ変わってなかなか物語に入り込めなかったけど、登場人物が把握できるようになってからはすいすい読めて楽しい。 視点の切り替えが多いから、脳内で映画を見てるみたい。 今は第三次予選に入るところ。結果が気になる。 26.01.21---26.05.26 読了! 音楽ってこんなふうに言語化することができるんだ。 ひとりひとりの音楽との向き合い方や、それぞれの音楽が影響を与え合って互いに成長していく姿が丁寧に書かれていてとても読み応えがあった。 クラシックに詳しい人が読んだら、きっと私とは違う視点でもっと楽しめるんだろうなあ。 次はそれぞれの課題曲を実際に聴きながら読んでみたい。 26.05.31 - 2026年5月17日
夜明けのはざま町田そのこ読み終わった家族葬専門の葬儀社「芥子実庵」を取り巻く、様々な葛藤を抱いた人々の短編集。 悲しかったり悔しかったりした出来事がずっと心の奥底に沈んでいて消えなかったりするけど、無理に乗り越えることはないのかもしれないと思わせてくれるお話。 ーーー 自分の中では哀しい記憶も、乗り越えられなかった苦しみも、誰かの手に渡すことで希望に変えることだってできる。辛い涙が、誰かのしあわせに生まれ変わることだってある。 わたしたちは、繫がり繫げることができるのだ。 ーーー - 2026年5月7日
- 2026年1月31日
52ヘルツのクジラたち町田そのこ読み終わった他のクジラには聞こえない周波数52ヘルツ。 誰にも聞こえていない。でも、誰かには届くかもしれない。 このテーマがとても切なくて綺麗。 聞こえない声を掬い上げられるように努力したいと思わせられる作品。 (でも、主人公含め登場人物が刺さらなかった。) - 2025年12月11日
読み込み中...
