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眠り猫
@bleppingcat
  • 2026年8月18日
    日本映画史叢書 8
    怪奇と幻想への回路 怪談からJホラーへ 内山一樹 編 2008年
  • 2026年8月14日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    前二作読んでいるので単行本は出てすぐ読み、 家族に勧めたらうっかり正月に二日間ぶっ通しで読んでしまい家の中でしばらく流行り、 映画化で友人に「宇宙どうでしょう」だよ!と勧め、 文庫が出たら買ってまた読み、 恋愛にならないところ、 現実のままならなさ、 解決に猛進するところ、 本気の友情に涙
  • 2026年8月13日
    影との戦い
    影との戦い
    最早、魔法のあり方が古典ゆえに、その話知ってると言われてしまうだろう。魔法を手に入れた思い上がった青年と残酷な結末。 続きが、辛い程に真剣な、二人目の主人公の話になるので、買わなかった事を少し後悔してるけど、読み返さない位に深く憶えてる。救い出された少女の傷、ドラゴンとの関係、加齢、戻ってきた老齢の主人公との話。思い出してみたら、いつか読み返したくなる日が来る気がしてきた。
  • 2026年8月12日
    カイコの紡ぐ嘘(上) 私立探偵コーモラン・ストライク
    カイコの紡ぐ嘘(上) 私立探偵コーモラン・ストライク
    J.K.ローリングの別名義シリーズ二作目 タイトルでない方の主人公を応援したくなる 続きを翻訳、出版してほしい😢
  • 2026年8月12日
    カッコウの呼び声(上) 私立探偵コーモラン・ストライク
    ハリー・ポッターの著者の別名義シリーズ 面白くて、続きが気になるので 翻訳が2冊目で途切れていて、とても残念。 ドラマ化も悪くなかったけど、小説で読みたい
  • 2026年8月12日
    私立探偵マニー・ムーン
    私立探偵マニー・ムーン
    1940年代に書かれたハードボイルド・ミステリ、米国の探偵物、日本独自の中編集 最後に全員を集めるスタイル大好きだなあ。 男の妄想で都合の良い女は出てこないのが新鮮、感傷はなし、減らず口ユーモア抑えめで自省的、 トリックの一つにへえ!と(今だと通用しないかもだけど、それでも)
  • 2026年8月11日
    アムリタ 上
    アムリタ 上
    時々読み返してしまう。浮遊感と下世話な話とユーモアと哀しみが混じっている。
  • 2026年8月11日
    カリ・モーラ
    カリ・モーラ
    相変わらずの猟奇的な犯罪小説だが、主人公の強さと論理的な意志に優しさが垣間見えるのがハードボイルド的で魅力だった。 古本屋で偶然見て、新作が出ていたのを知らなかったので喜んだのは4年も前の話。その古本屋はもうない。
  • 2026年8月9日
    連城訣 上
    武侠小説。金庸では短い上下巻。モンテクリスト伯で始まる。モデルにした人物についての、著者の幼い頃の思い出が書かれている後書きに毎回、涙してしまう。
  • 2026年8月7日
    道教百話
    道教百話
    道教って何だろう、と思って読んだ一冊が出てきた。 神様辞典を挟んで前後にざっくりまとめてある。
  • 2026年8月3日
    ブックセラーズ・ダイアリー
    ブックセラーズ・ダイアリー
    何で知ったか、イギリス、本屋を始めた男性の日記、ブツクサ言ってるのをついつい読んでしまった。3巻!が出ていると知り、これは現代の、、と驚いた。
  • 2026年8月3日
  • 2026年8月3日
    地球を抱いて眠る
  • 2026年8月2日
    白鷺立つ
    白鷺立つ
  • 2026年8月2日
    『罪と罰』を読まない
    『罪と罰』を読まない
    読まない読書会、罪と罰、この4人だからかもだけど面白かった! 「罪と罰」ご多分にもれず、高校生の頃だったかに読んでいて、大体覚えているつもりだけれど、改めて読んでみたいと思った。 ちなみにカラマーゾフはねえ、あんなに!長い!のをがんばってがんばって読んで、解説でほにゃららな事を知り、わああー!と叫んでのたうち回りましたよ、私は。
  • 2026年8月2日
  • 2026年7月31日
    まっすぐ手ぬいでかんたんきものリメイク
    手ぬぐいで作る服が話題になっていた
  • 2026年7月29日
    佐々々奈々の究明(上)
    何かの拍子に知って、なぜか読みたくなった。いわゆるジャケ買い的な。 主人公の言葉遣いが、リアルな女性そのままで好ましい。
  • 2026年7月27日
    死ねばいいのに
    映画化で知り、題名に惹かれて。 嗤う伊右衛門ぶり。 話は「彼女が死んじゃった」なのだけど、 主人公の相手への詰め方が絶妙で良かった。 映画は見ないかな。
  • 2026年7月24日
    溶けていく氷にとってぼくらは永遠
    いつもの恋愛詩、装丁が中も良い
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