ととはり屋敷
64件の記録
- いぬさむらい@inusamurai2026年8月16日読み終わった全編比嘉姉妹関連の短編集で、本編に出ている2人以外の家族が過去どうなっちゃったのかが詳しくお出しされており、なんというかその…もっと手心を…という感じ 季節柄すごくタイムリーだったのはメイク・ユア・チョイス 好きなのはかたので駅の怪 異界と異界にいるモノのモチーフはやっぱり好きだな 急に柴田理恵がいたのもよかった 映画だ あと美晴、好きだ……
あぷろ@APRO2026年8月15日読み終わったまさかのSAWを完全オマージュした短編が入ってて、あの密室が容易に想像できた 比嘉一家の過去シリーズスピンオフでした、シリーズ読んでる自分にとってはかなり面白かった







うお太郎@mizunoeuo2026年7月30日読み終わった一気に読み終わってしまった。 琴子がずっと強くて、でもときどき見せる隙と言うか人っぽさ(美春のあたりとか特に)を見せられるとまた好きになってしまう。ととはりの時の旧知の人間に対する優しさにきゅんとしました。相変わらず死に方はえげつなくて好きです。赤ちゃんが死ななくて良かった。ばくうどの時ウウ…となったので。
紺@kon_2026年7月26日読み終わったあやしい天気なので、こんな時こそホラーを読まないと…と澤村伊智さんの比嘉姉妹シリーズ短編集『ととはり屋敷』を読む。 うち一篇『メイク・ユア・チョイス』、これは〝反戦ホラー〟といえるのではないだろうか…!とおどろきつつ読了📖

弥 / amane@amane_book2026年7月18日読み終わったホラー比嘉姉妹の、亡くなった5人のきょうだいたちが巻き込まれた過去の惨劇や事件を描く、シリーズの前日譚となる連作短編集。「かたので駅の怪」が特に好みだった。 身勝手な大人に振り回されるのはいつだって子どもで、それでも懸命に“自分以外の誰かのために”力を尽くした比嘉家のきょうだい達が、温かくて哀しかった。琴子と真琴の幸せを願わずにはいられない。



けんたろ@kentaro2026年7月14日読み終わった6編の短編集です。 どの話も澤村感があって楽しく読めました。 特に、『かたので駅の怪』の序盤にあったメッセージアプリの件。すごく不穏すぎで、母親の行動が異常すぎて、鳥肌が立ちました。 どの短編も比嘉家に焦点の当たった作品ばかりで、比嘉姉妹シリーズ推しとしてはたまらないものがありました。 しかし、ちょっと心配なことも…。 今まで謎だった兄弟姉妹の死の真相について詳らかになったわけですが、これって比嘉姉妹シリーズを終わらせようとしてるわけじゃないですよね…?晴美のように長編で描くのではなく、短編で全ての兄弟姉妹の最後を描いているのが、急いで終わらせようとしているように見えてしまいました。この邪推がただの邪推であることを願っています…。



好きな本@internet2026年7月11日『予言の島』あたりから明言されつつあった、令和のホラーブームを下支えする差別感情や他者を客体化し消費する視線への批判、本当身につまされますわ 呪物展とかほぼ名指しで釘刺しに来てるだろとは思う
ねこすき@nekokawaisugi_2222026年6月25日読み終わったおもしろかった。さらっと読める短編集。 しかし誰も彼も死んでしまって悲しい。 琴子は、ほとんど自分が育てたような弟妹たちを次々に失って、どういう気持ちだったんだろう。。悲しさ悔しさはあるだろうけど、全力で守りに行くような感じでもなく、諦めているような雰囲気もある。でもたぶん、琴子も全然子供なのに子供でいられなくて、感情表現とか自分の気持ちへの理解とかに難ありなんだろうな。




ぬこむら@nucomu_rice962026年6月23日読み終わった面白かった。怖いというよりも、ずっと物悲しさが漂っていた作品だった。比嘉の家に「生まれてしまった」からこういう結末になってしまったのかは定かではないが、比嘉の家に生まれたからこそ、琴子や真琴がきょうだいたちを大事に思う気持ちは永遠だよな…。


夜薙 実寿@87g1_mikoto2026年6月12日読み終わった比嘉姉妹シリーズ文庫最新作! 比嘉家の他の弟妹達のことが色々分かる短編集! 特殊な家庭に生まれた苦悩やらがありつつも、皆それぞれ良い子達だったんだなってことが伝わって切なくなったり……。 個人的には「メイク・ユア・チョイス」と「かたので駅の怪」が特に印象に残った。 諸々ご冥福を……( - -)"
ぬこむら@nucomu_rice962026年6月10日読み始めた読み始めた。 ばくうどの悪夢を読んだ時最初の描写が結構しんどかったんだけど、こちらを読み始めると「ああ、みんな死ぬんだよな」と頭にちらついてこれはこれでなかなかきつい。でも面白い…
Kojiro@eltopo_02082026年6月7日読み終わった比嘉家の子どもたちの物語。綺麗事では終わらない重さが澤村さんらしくて良かった。 昨今のホラーブームは飽和状態の感もあるが、本物は残り、語り継がれるのだろう。

そばかりんとう@mu-sa2026年6月7日読んだで昨日読み終わる。 澤村さんの短編は凶悪なんだけど(もちろんいい意味で)、今回は「比嘉兄弟」がテーマになっているので、更に凶悪な結末を迎える話が多くて、とてもよかった。 真琴の話は必ず体験者が前向きになっていくので、いいんだけれど、導入部だけで弱かったなあと思いました。野崎×真琴は名バディだけど、琴子×五十嵐というバディもできつつあって、なんかいいんだよね。
グミチャン@gumicyan2026年5月31日読み終わったフィクションなんだけど、真琴と琴子とは付き合いが長い(?)から「実在の人間を面白おかしく消費するな!!」って気持ちになった。自分はわりとホラーやモキュメンタリーに嫌だなぁと思うことが多いんだけど、そっち側へはたぶん簡単に傾いてしまうので、気をつけるに越したことはないなぁ…とも。
私欲@singles_19852026年5月28日読み終わった読了〜 正直「柴田理恵」のメタ認知が入ったのが嬉しかった 今までの比賀姉妹シリーズとは違い、比賀家の人物譚に近いというか、出てきてたけど分からなかった比賀一家の人物に関するエピソード 超おもしろい あー、澤村伊智先生天才、頭どうなってるんだろう、おもしろい、怖い




yomitaos@chsy71882026年5月25日読み終わった@ 自宅盛り上がるホラー・怪談業界への牽制が効いている。澤村伊智作品を読むといつも感じるその実感が、本作にも充満していた。 人気の比嘉姉妹シリーズにおける、短編が6作収録されており、過去作で明かされている兄弟姉妹たちの最期が描かれる、とても読後感の重い本だった。 大抵の場合、不幸な目に遭う被害者がいて成り立つのがホラーや怪談といった分野だと思うが、それをエンタメとして楽しむことの罪悪感を忘れさせてくれない。 例えば主人公たる琴子は凄腕の霊能力者だが、育った家庭においては、今で言うところのヤングケアラーだ。冷徹で達観した佇まいは子供の頃からで、それは子供でいることを許してもらえなかった環境に影響されているのは間違いない。 そして収められた短編の一つでは、それが理由で、琴子がピンチに陥る場面が描かれる。小さい頃から大人でいなければならなかった琴子が絶対に思いつかない、いや想定すらできない発想が解決に導く。これには唸らされた。 表題作の「ととはり屋敷」という短編にも、頼れる大人の不在がしっかりと描かれる。こういった社会批評の文脈が息づいているのが、澤村伊智作品が高く評価される理由なのだと思う。 因習村とか、グロテスクな化け物を出すとか、そういった手合いの真似事ホラーとは一線を画している。



ポップガリア@popgaria2026年5月23日読んでる比嘉姉妹シリーズ。 家族が2人だけになっていく話。皆が救いたい病にかかっていて。無責任極まりない人に頼られて。 シリーズをKindle Unlimitedで読んでしまったので、文庫を集めようかな
이림@irim1591900年1月1日読み終わった比嘉姉妹シリーズだいすき! 兄弟姉妹に何があったのか、家族の壮絶な全貌が見える 澤村先生さすが、、おもしろい、、!これみてまた映画見て、気持ち高めてざんどぅまの影読みます!































