ととはり屋敷

ととはり屋敷
ととはり屋敷
澤村伊智
KADOKAWA
2026年5月25日
46件の記録
  • ルト
    ルト
    @arns
    2026年7月5日
    ホラー短編集 グロいところが多い。こんなことがあったら琴子は真琴に過保護にもなる。
  • わこ
    @wako_54
    2026年6月29日
  • おもしろかった。さらっと読める短編集。 しかし誰も彼も死んでしまって悲しい。 琴子は、ほとんど自分が育てたような弟妹たちを次々に失って、どういう気持ちだったんだろう。。悲しさ悔しさはあるだろうけど、全力で守りに行くような感じでもなく、諦めているような雰囲気もある。でもたぶん、琴子も全然子供なのに子供でいられなくて、感情表現とか自分の気持ちへの理解とかに難ありなんだろうな。
  • 面白かった。怖いというよりも、ずっと物悲しさが漂っていた作品だった。比嘉の家に「生まれてしまった」からこういう結末になってしまったのかは定かではないが、比嘉の家に生まれたからこそ、琴子や真琴がきょうだいたちを大事に思う気持ちは永遠だよな…。
  • 眠り猫
    @bleppingcat
    2026年6月16日
    比嘉姉妹と弟妹達の短篇集、ホラー。
  • 比嘉姉妹シリーズ文庫最新作! 比嘉家の他の弟妹達のことが色々分かる短編集! 特殊な家庭に生まれた苦悩やらがありつつも、皆それぞれ良い子達だったんだなってことが伝わって切なくなったり……。 個人的には「メイク・ユア・チョイス」と「かたので駅の怪」が特に印象に残った。 諸々ご冥福を……( - -)"
  • 南里
    南里
    @nanlilnan
    2026年6月11日
  • 虫
    @moth_moth
    2026年6月11日
  • 読み始めた。 ばくうどの悪夢を読んだ時最初の描写が結構しんどかったんだけど、こちらを読み始めると「ああ、みんな死ぬんだよな」と頭にちらついてこれはこれでなかなかきつい。でも面白い…
  • 昨日読み終わる。 澤村さんの短編は凶悪なんだけど(もちろんいい意味で)、今回は「比嘉兄弟」がテーマになっているので、更に凶悪な結末を迎える話が多くて、とてもよかった。 真琴の話は必ず体験者が前向きになっていくので、いいんだけれど、導入部だけで弱かったなあと思いました。野崎×真琴は名バディだけど、琴子×五十嵐というバディもできつつあって、なんかいいんだよね。
  • Kojiro
    Kojiro
    @eltopo_0208
    2026年6月7日
    比嘉家の子どもたちの物語。綺麗事では終わらない重さが澤村さんらしくて良かった。 昨今のホラーブームは飽和状態の感もあるが、本物は残り、語り継がれるのだろう。
  • 趣向を凝らしたどれも手触りの違う短編集で面白かった。しっかり残虐かつ怖さもある。
  • H.F
    @hirokov
    2026年6月3日
  • へちお
    @hechio
    2026年6月2日
  • 餃子
    餃子
    @gyouza
    2026年6月1日
  • はら
    はら
    @reads_brain
    2026年6月1日
  • グミチャン
    グミチャン
    @gumicyan
    2026年5月31日
    フィクションなんだけど、真琴と琴子とは付き合いが長い(?)から「実在の人間を面白おかしく消費するな!!」って気持ちになった。自分はわりとホラーやモキュメンタリーに嫌だなぁと思うことが多いんだけど、そっち側へはたぶん簡単に傾いてしまうので、気をつけるに越したことはないなぁ…とも。
  • うはぎ
    うはぎ
    @uhauhagi
    2026年5月31日
  • Kojiro
    Kojiro
    @eltopo_0208
    2026年5月30日
  • さと
    さと
    @isato3103
    2026年5月29日
    おもしろかった。 ぼぎわんからまた読みたくなった。
  • 猫柳
    猫柳
    @nekoyanagi_8
    2026年5月28日
    比嘉家の家系図が載ってる! 本当に好きなシリーズなのでゆっくり読む。 (角川ホラー文庫の表紙がPP加工やめてしまったのがかなしい。)
  • 私欲
    私欲
    @singles_1985
    2026年5月28日
    読了〜 正直「柴田理恵」のメタ認知が入ったのが嬉しかった 今までの比賀姉妹シリーズとは違い、比賀家の人物譚に近いというか、出てきてたけど分からなかった比賀一家の人物に関するエピソード 超おもしろい あー、澤村伊智先生天才、頭どうなってるんだろう、おもしろい、怖い
  • 私欲
    私欲
    @singles_1985
    2026年5月27日
    ざんどぅまに続き、ととはりも!! 新作たくさん出してくれてありがとうございます、、、
  • @moon_p
    2026年5月26日
  • さと
    さと
    @isato3103
    2026年5月26日
  • なぎさ
    なぎさ
    @nagimyun
    2026年5月26日
  • さと
    さと
    @isato3103
    2026年5月26日
    超能力者の話題が急だなと思ったら…
  • さと
    さと
    @isato3103
    2026年5月26日
    来るの映画ネタがあった。
  • 澤村伊智先生の作品が好き。読むの楽しみ
  • yomitaos
    yomitaos
    @chsy7188
    2026年5月25日
    盛り上がるホラー・怪談業界への牽制が効いている。澤村伊智作品を読むといつも感じるその実感が、本作にも充満していた。 人気の比嘉姉妹シリーズにおける、短編が6作収録されており、過去作で明かされている兄弟姉妹たちの最期が描かれる、とても読後感の重い本だった。 大抵の場合、不幸な目に遭う被害者がいて成り立つのがホラーや怪談といった分野だと思うが、それをエンタメとして楽しむことの罪悪感を忘れさせてくれない。 例えば主人公たる琴子は凄腕の霊能力者だが、育った家庭においては、今で言うところのヤングケアラーだ。冷徹で達観した佇まいは子供の頃からで、それは子供でいることを許してもらえなかった環境に影響されているのは間違いない。 そして収められた短編の一つでは、それが理由で、琴子がピンチに陥る場面が描かれる。小さい頃から大人でいなければならなかった琴子が絶対に思いつかない、いや想定すらできない発想が解決に導く。これには唸らされた。 表題作の「ととはり屋敷」という短編にも、頼れる大人の不在がしっかりと描かれる。こういった社会批評の文脈が息づいているのが、澤村伊智作品が高く評価される理由なのだと思う。 因習村とか、グロテスクな化け物を出すとか、そういった手合いの真似事ホラーとは一線を画している。
  • 時
    @tokireads
    2026年5月25日
  • 季音
    @tokine
    2026年5月24日
  • 比嘉姉妹シリーズ。 家族が2人だけになっていく話。皆が救いたい病にかかっていて。無責任極まりない人に頼られて。 シリーズをKindle Unlimitedで読んでしまったので、文庫を集めようかな
  • 中庭
    中庭
    @KEY_7_28
    2026年5月23日
  • たんぱね
    たんぱね
    @wani7110
    2026年5月22日
  • りぃたんの短編くるかな〜
  • もちゃこ
    もちゃこ
    @mochyakoo
    2026年5月22日
    まだ読んでないシリーズ短編集あるのに買ってしまった。
  • もちゃこ
    もちゃこ
    @mochyakoo
    2026年5月21日
  • ちゃきたん
    ちゃきたん
    @gqjqh945
    2026年5月21日
    ととはり屋敷
  • ソ……
    ソ……
    @sato310c
    1900年1月1日
  • 이림
    이림
    @irim159
    1900年1月1日
    比嘉姉妹シリーズだいすき! 兄弟姉妹に何があったのか、家族の壮絶な全貌が見える 澤村先生さすが、、おもしろい、、!これみてまた映画見て、気持ち高めてざんどぅまの影読みます!
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