旅の短篇集 秋冬
22件の記録
ひろごん@hiroron2026年6月3日読んでる春夏、秋冬の2巻だが、どちらから読んでも問題ない。 見開き1ページのコンパクトな短編集。 登場する不思議な現象や夢のようなアイテムに心がくすぐられる。フィクションとわかっていても、このどれか一編は事実なのではないか、と思わせるような凄みがある。 木を隠すなら森に……なんてことないか。
seki@seki_IiI2026年5月23日読み終わった「異国の地で出会った不思議な出来事やアイテム」がテーマの小話集。 良かった! さらりとした筆致なのにそこはかとなく旅情をそそられる。 なんとなく稲垣足穂の『一千一秒物語』を思い出す、フワフワとした不思議な手触りのある本だった。
























