クリムゾンの迷宮
79件の記録
ぺと@peto2026年5月24日読み終わった☆☆☆☆死を間近に感じながら何とか現状を打破しようとする登場人物たちの心情がリアルに感じられる作品。途中の違和感も最終的には解消されるし読みやすいと感じた。 食料、環境、生き物、情報、あらゆるものが悩みの種でもあり生きるための手段でもある。それらをフル活用してゼロサム・ゲームを進めていく過程はドキドキする見応えのあるものでありスリル満点。心理戦も存分に楽しめる。理解しがたい突飛な行動も心の余裕がないことの表れだと思うと読みやすいかな。 ラストの判然としない描写にモヤモヤしたが、想像を膨らませて補完しようと思う。
モカリノ@kamo15242026年5月7日読み終わったあらすじを見て面白そうだと思い読み始めたが、一気に読了してしまいました。 人間が極限状態になった時の描写がリアルでもの凄い緊迫感がありました。 そしてこの作品が1999年発行ということも驚き!
ちゃなつ@chana-22026年4月28日読み終わったうーん。微妙。 『黒い家』の怖さには遠く及ばず。 ラストバトルの緊迫感や命のやり取りしている感じが薄いので、どうしても満足度が下がる。 サバイバル描写は分かりやすく、自然の中でなんとか生きていることを感じられて、途中はたのしかった。でも、結局最初の見立て通り、誰かが仕掛けたゲームであることに変わりはなく、物語は比較的単調。- あぶらみ@aburamiReading2026年4月26日読み終わった@ 名古屋市以前に読んだ天使の囀りがとても気に入ったので図書館で借りてきて読了。 貴志祐介さんの特徴?なのか分からないけど現実に存在する動植物の名前がたくさん出てきて画像検索しながら読み進めると舞台の解像度があがって読書体験としてとても良かった。 ただ展開としては終盤もう1つ波が欲しかったかなぁという印象で若干スッキリせず… 自分が伏線回収みたいなところを求めすぎちゃってるところもあるのかも。
はづき@stray_night2026年3月16日読み終わった前職の先輩に勧められて。 本当ーーーーにおもしろかった!! ホラー文庫もいいねえ☺️ 最初は主人公おじさんか〜、これ楽しめる?とか思っちゃってたけど、本当おもしろくておもしろくて就業中以外の時間全部つぎ込んで半日で読み終わっちゃった! そういえば私ジョジョ読む前は、いぬやしき(おじさん主人公)1番好きだったの思い出した。 案外おじさんが頑張るの好きなんだよな。 オーストラリアには留学に行ってたこともあってちょっと思い入れあるから、生植物の話とかも面白かったな。 きっと藤木はラストの答えを見つけ出すことはできないと思う。勘だけどね〜! 貴志祐介は鍵のかかった部屋のイメージだったのだが、これもいいね👍






ふーる@fool62026年3月14日読み終わった深紅色の奇岩連なる場所で目が覚め、傍に置かれたゲーム機が表示したのは「火星の迷宮へようこそ」のメッセージだった。完全に忘れてたので再読。ヒントを得ながら脱出を目指すデスゲーム。エンタメ一直線の理不尽もの、面白い
ゆかこ@crosscounter_ubk2026年3月3日読み終わった図書館本10年ほど前から気になっていた小説をやっと読了。 久しぶりの小説で400ページは読み切れるか不安だったが、続きが気になり思ったよりさくさく読むことができた。 最初のイメージはホラーというよりSFミステリー系か…?と思ったけど、しっかりホラーだった。 幽霊などではなくサバイバルホラーという感じ。 火星のような見知らぬ場所で目覚めた主人公、突然始まったゼロサムゲーム、誰が何のためにこんなことをしているのか。 生き延びなければならない状況にある人間の行動、心理の怖さ、極限の選択をしなければいけない緊張感が、ページを読む速度を早くした。 結論は自分が想像していたよりあっさりした感じだったが、全体的には面白かった。
月下の医師@rinrin-11022025年10月31日かつて読んだ★★★☆☆ふと目を覚ました主人公。彼はサバイバル・デスゲームに強制参加させられていた…。 緻密な情景・心理描写と、後から読み返すと伏線のオンパレード。 最後は鬼ごっこ的な怖さがある。 真実は全て明かされず曖昧なまま終わるがそれが切なさもあっていい。 ほぼ同時に「バトル・ロワイヤル」が刊行されている偶然が凄い。
- 白沼@shironuma2025年3月14日読み終わった目が覚めたら知らない場所にいた主人公が、生き残るためのサバイバルゲームに挑む話。 1999年に出版された本だけど、2025年の今読んでも面白くてどんどん読み進めてしまう。敵(?)に追いかけられる描写が怖い。 結末がまさにトゥルーエンド。
tenku@tenku1092023年7月20日読み終わったいわゆるデスゲームもの。面白かった。 ホラーと言われているけどおばけは出ない。 ラストは悪役がペルシャ猫を膝に乗せてワイングラスくるくるしながら全容を語ってくれるのかと思ったけどそんなことはなかった。
さがわ@sagawanity1900年1月1日読み終わった「新世界より」が好みだったので読んでみた。 もっとギュッと圧縮したデスゲームものなんだけど、「新世界より」の冗長だなあと感じた部分もなくてこちらの方が好み。 完全にぼくが好きなノベルゲームの世界観だった(本当に元ネタにしてる作品もある) この作者は恐怖感、焦燥感を煽るのがうまいと思う。



















































