君の火がゆらめいている

君の火がゆらめいている
君の火がゆらめいている
落合由佳
講談社
2025年11月27日
11件の記録
  • 2026年度 課題図書 中学校の部
  • sy
    sy
    @yo-mu-sa
    2026年5月11日
    2026年読書感想文、中学生向け課題図書。 児童書「天の台所」で有名な、落合さんの作品。 自閉症の双子の姉を持つ、主人公葉澄と、その友人からたちとの関わりを描く。 葉澄たち「きょうだい児」の心の葛藤に、胸が痛くなる場面も何度かあった。 課題図書ではあり、障がいをテーマにして描かれた物語ではあるが、変に綺麗に描くのではなく、 現実にどのような生活があって、どんな感情を抱えて生きているのか、が丁寧に書かれていた。 とても良い物語。
  • 桂木
    桂木
    @akkokappa
    2026年5月8日
    p114の恵太の言葉が頭から離れない。
  • みやび
    みやび
    @livre_miyabi
    2026年4月16日
    第72回青少年読書感想文全国コンクール 中学校の部課題図書
  • くもり
    くもり
    @kumo-13
    2026年4月13日
    2026年読書感想文コンクール 中学生の部 課題図書📚
  • utautomo
    utautomo
    @timeescape
    2026年2月4日
    きょうだい児のはなし。 わたしもきょうだい児です。 昔はそんな言葉はなかったけれど。 2つ違いの姉には知的障害があります。 それが当たり前で育って、でも大きくなるにつれて、そのことがとても嫌だったり、そんな風に思ってしまう自分が嫌になったり。 親からの期待はわたしにだけ向けられ、だけどいつも放ったらかしにされて、構ってくれるわけではなくて。 好きだった友達が差別的だと知りショックを受けたり。 この本を読んで、あぁそうだった。こんな気持ちだった、と苦しく思い出す。 その時の傷は今でも自分の中で消えずに残っていること、あの時本当は辛かったんだな、と思ったりした。しょっちゅう家出をしたり、非行気味だったのは、そういうことからいつも逃げたかったんだなと今になって気付いた。 中学生以上なら読めるようなルビのふってある本だった。 この本はきょうだい児という立場で悩んだり傷ついている人たちの助けになるのではと思う。 読んでよかった。
  • 茶谷
    茶谷
    @tu_sp_763
    2026年1月7日
  • tomo
    @mulberrygumi
    2025年12月30日
  • きょうだい児が主人公。小学6年から中学3年までの成長を描く。
  • ぽこ
    ぽこ
    @reads_0517
    1900年1月1日
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