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ちょこ
@cho_co
  • 2026年8月23日
    愚かな薔薇下
    思ってたよりも壮大なSFになっていってびっくりしたけどおもしろかった 萩尾望都先生みたいな作品だと思いながら読み進めてたけど単行本の期間限定カバーは先生が描かれていたそうで なるほど
  • 2026年8月22日
    愚かな薔薇上
    当たり前の日常が少し不思議で少し不気味なものになる恩田ワールド全開の世界観 どこに着地していくのか分からない不安さやゆらきがあっておもしろかった
  • 2026年8月21日
    片想い探偵追掛日菜子
    推しへのネトストだけではなく実際にストーカー行為を働いてるのダメゼッタイ!なんだけど、そのストーキング行為で事件を解決するから、肯定されたように取る人がいてもおかしくはないよなあ…みたいな読後感 これをフィクションだと思って楽しめる人はいいけどまあまあ危ういラインにある作品だと思った あとこれは単純に個人の思想なんだけど推しが数日〜数週間単位で変わる人ニガテ!
  • 2026年8月18日
    植物少女
    植物少女
    出産で植物状態になった母との関係性を築いている娘の物語 現実でそういう話を聞くとかわいそうにって思いがちだけどそれは表面だけしか見てなかったと反省したし、遠くなればなるほど関係性を表面的なものだけで測りがちになってしまうのを自覚しておく必要があることを突きつけられた
  • 2026年8月17日
    こうして誰もいなくなった
  • 2026年8月14日
    クローバーナイト
    パパ目線での子育てや周りとの関わり方だったり、自分の家族を守ろうとする話 嫁と姑の確執はよくあるけど実母が娘に立ち入りすぎるのもあるあるで、そこでのパパの行動はよかったな…って思った
  • 2026年8月8日
    ブラック・ティー
    人生ってままならないことばかりで物語のようにうまくいかないよなあ…みたいな短編集だった
  • 2026年8月7日
    ばらばら死体の夜
    結局は殺した側のエゴでしかないように思う けどこの作者はそういう関係を描くのが本当にうまい
  • 2026年7月31日
    キネマの神様
    キネマの神様
    人と人が繋がり傷を癒していく そういうお話だった ご都合主義かもしれないけれどそういう世界もあってもいい そして名画座にひさびさに足を運びたくなった
  • 2026年7月29日
    さよならドビュッシー 前奏曲(プレリュード)
    一本スジが通ってて車いすで介護が必要なおじいちゃんのお話でおもしろかったけどそういう時代は終わってしまったんだよなあっていう寂寥感があった
  • 2026年7月26日
    熱狂的なファンを生み出す 「世界観」のつくり方
  • 2026年7月24日
    シュレーディンガーの少女
    ディストピア世界を生き抜く女性たちの短編集 繋がりがないように見えるけど手形の印?で繋がっていてどこかで分岐していった世界なのかもって思えておもしろかった
  • 2026年7月18日
    闇が落ちる前に、もう一度 (角川文庫)
    今生きている世界が現実なのか虚構なのかというゆらぎを描いた短編集 SFとホラーが混ざり合っててスッキリした読後感ではないんだけどどそれでもハラハラドキドキしておもしろかった
  • 2026年7月15日
    それでも旅に出るカフェ
    コロナ禍真っ最中だった頃のお話で当時の閉塞感や不安感を思い出しながら読んだ 前作があることを知らずに読んだけどそれでもメイン2人に共感したりこういうお店があることを羨んでみたり食べてみたい世界の料理やお菓子が広がったりアイスランドに行ってみたいって思ったりした
  • 2026年7月12日
    ミラーワールド(1)
    男女が逆転した世界線 女尊男卑の世界はまさに現実の男尊女卑の悪い部分をこれでもかって描いてて気持ち悪かった どのような性であろうが貶められたりバカにされたりしていいわけがない 最後に解説を読んだら、男女を反転させないと女性側のハードルをなかなか理解してもらえないことが分かってそこが一番驚いたかも
  • 2026年7月9日
    あなたには帰る家がある
    1994年に書かれた本だけど共働き夫婦の妻側の負担って今もあんまり変わらないと思ったしなかなか世の中って変わっていかないものだとも思った 最後は子どもの視点で終わったけど結局は資本主義の強者じゃないと思うように生きられないと示唆されてるようで切なかった
  • 2026年6月30日
    にじいろガーデン
    女同士で駆け落ちして紆余曲折を経て家族となり地域に溶け込んでいく過程がよかった のに最後に起こった出来事が無情で でもそれも一つの選択なんだよなあ…
  • 2026年6月21日
  • 2026年6月18日
    科学オタがマイナスイオンの部署に異動しました
    自分の信じるものに一直線でスピリチュアルや偽科学を断罪し一切受け入れない気持ちはわかるものの… 最後はいい方向へいきそうな終わり方でよかった
  • 2026年6月14日
    踊る彼女のシルエット
    柚木麻子さんの描く女同士の微妙な湿度がとても好きで今作も大変よかった 世間から押し付けられる役割って本当に根深いし無意識のうちに植え付けられてると感じた それでもそれぞれの願う未来に手が届くような予感がするいい読後感だった
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