ちょこ
@cho_co
- 2026年7月12日
ミラーワールド(1)椰月美智子読み終わった男女が逆転した世界線 女尊男卑の世界はまさに現実の男尊女卑の悪い部分をこれでもかって描いてて気持ち悪かった どのような性であろうが貶められたりバカにされたりしていいわけがない 最後に解説を読んだら、男女を反転させないと女性側のハードルをなかなか理解してもらえないことが分かってそこが一番驚いたかも - 2026年7月9日
あなたには帰る家がある山本文緒読み終わった1994年に書かれた本だけど共働き夫婦の妻側の負担って今もあんまり変わらないと思ったしなかなか世の中って変わっていかないものだとも思った 最後は子どもの視点で終わったけど結局は資本主義の強者じゃないと思うように生きられないと示唆されてるようで切なかった - 2026年6月30日
- 2026年6月21日
- 2026年6月18日
- 2026年6月14日
踊る彼女のシルエット柚木麻子読み終わった柚木麻子さんの描く女同士の微妙な湿度がとても好きで今作も大変よかった 世間から押し付けられる役割って本当に根深いし無意識のうちに植え付けられてると感じた それでもそれぞれの願う未来に手が届くような予感がするいい読後感だった - 2026年6月14日
そして誰もゆとらなくなった朝井リョウ読み終わった3冊目ともなると旅行に出かける筆者のお腹は大丈夫なのか…という心配を先回りしてできるようになってしまう(大丈夫ではありませんでした) ここまでいろいろなことに全力な人生ってうらやましいと思いつつ笑わせてもらいました - 2026年6月8日
風と共にゆとりぬ朝井リョウ読み終わった朝井リョウ氏の肛門事情に詳しくなってしまって大いに困惑している ほかにも様々なエッセイがあったはずだが痔瘻との壮大な戦いのことしか頭に残らなかった おもしろくてタメになったが役立つ機会がないことを切に願う - 2026年5月31日
烏百花 白百合の章阿部智里読み終わった - 2026年5月30日
烏百花 蛍の章阿部智里読み終わった - 2026年5月30日
- 2026年5月30日
彩雲国秘抄 骸骨を乞う 上雪乃紗衣読み終わった - 2026年5月25日
- 2026年5月24日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み終わった「推し活」話のメインとなる3人は当事者と運営側でそれぞれ立場は違うけど全員が孤独 だからこそ「推し活」で誰かと繋がっていられることは救いにもなることも分かる ただ「推し活」と名付けられた消費活動を促されている自覚がないと、生きてる人間を「推してる」という免罪符のもとで消費していってることに気づけなくなっちゃう危うさがあると思った 「信仰」対象が病んだり亡くなったりする展開の中で登場人物たちの取る行動はあるあるなんだけど、それすら傍から見れば「物語」として消費していってる感があった… そして一番グロテスクだったのは運営側のおじさんが「商品」である少年(しかも自分の子と同い年)に無意識に依存しケアを求めていたところ いままでやってこなかった何らかのツケを若い世代と関わることで帳尻合わせようとするの気持ち悪すぎるから気をつけて生きていきたい… - 2026年5月20日
- 2026年5月18日
- 2026年5月17日
- 2026年5月17日
- 2026年5月16日
- 2026年5月15日
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