Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
ちょこ
@cho_co
  • 2026年4月11日
    さよならドビュッシー
    最後そうきたか…!って唸ってしまった 曲を知らなくても文字から音楽が聞こえてくるみたいだった
  • 2026年4月10日
    キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ(2)
    「常夜灯」のシェフや常連さんたちの人柄も食べ物もなにもかもがステキ 土地勘のある場所のお話だから路地裏を思い浮かべてはこのお店が実在していないことに失望してしまう 私もこういうお店に巡り合いたい
  • 2026年4月9日
    高校事変(1)
    思ってたより抗争の規模が大きくてびっくりしたし人がどんどこ死んでいくしマジで胸糞悪い動機だしで今の気分で読むんじゃなかったって思った…のに続きが気になってしまって2巻を手に入れてしまった
  • 2026年4月5日
    超合理的!ミステリーの書き方
    プロの作家とはこのような人のことを言うんだなというくらい淡々とぶっ飛んでてすごかった おもしろかった
  • 2026年4月5日
    きみの世界に、青が鳴る
    怪談島最終章 青から始まって青に終わるタイトルが納得出来る内容だった 男女2人がメインだと単純に色恋に収束しがちだけど、お互いに人間として尊敬し合えたり嫌なところも受け止めたりといった関係を築いていく感じがもどかしく心地よかった
  • 2026年4月1日
    夜空の呪いに色はない
  • 2026年3月27日
    私たちが星座を盗んだ理由
    どこか苦い読後感が残る短編集 生きていればキレイな感情ばかりではないけれどそれが美しいこともあると思える文章だった
  • 2026年3月24日
    凶器は壊れた黒の叫び
    泣きながら大丈夫と言ってる人がいてその涙を重く受け止めるのか大丈夫という言葉を信じるのか 人によってとらえ方が違うことをいいとも悪いとも断じることなく提示していくのすごいと思う
  • 2026年3月21日
    猫道楽
    猫道楽
    ネコチャンの話を期待していたら違う意味のネコの方だった
  • 2026年3月21日
    これは経費で落ちません! 12 〜経理部の森若さん〜
    いよいよ太陽と沙名子の結婚回 家父長制のことか姓をどちらにするのかとかそういったことにまで踏み込む社会的要素が入っててよかった
  • 2026年3月20日
    汚れた赤を恋と呼ぶんだ
    階段島第3弾 自分の一部を捨てた側の話がメイン パラレルワールドっぽいけどときどき交わる瞬間もあってこの物語がどこに着地していくのか全然想像がつかない
  • 2026年3月17日
    バニラな毎日
    バニラな毎日
    お菓子作りを通して様々な人が回復していくのをそっと一緒に見守る感じ ズケズケと人に踏み込んで問題を解決しているように見えるマダムも心に澱があるっていうのを意外に捉えてしまって反省した 人生なにもかもうまくいくわけじゃないけどみんなそれを見せてるわけじゃない でもマダムのこと含めて全部解決して明るい未来があるような読後感でよかった
  • 2026年3月14日
    その白さえ嘘だとしても
    成長するには自分の嫌な部分を捨てたらいいという考え方は少し寂しい そういう捨てられた人たちが集まる階段島の謎が少しずつ解かれながら人間関係も変化していくのがおもしろい
  • 2026年3月12日
    昨晩お会いしましょう
    性を通じて女性の在り方を描いている作品 通勤時間にはふさわしくなかったし堕胎する女へ罰を与えるべきだっていう価値観がイヤすぎた
  • 2026年3月11日
    いなくなれ、群青
    なくした何かを見つけなければ島から出られない そのなくし物を探すというミステリーと人生においてそれぞれの哲学のようなものが交差する世界観で胸のうちがざわざわして面白かった
  • 2026年3月8日
    バック・ステージ
    この作者のにしてはめずらしくイヤな読後感がないハッピーエンド 中野区の劇場や周辺に生きる人々を短編で描いていって最後は大団円(かな?)のラストで楽しくすいすい読めた 文末の解説が演劇の方で登場人物の批評に辛辣と思いつつもなるほど…と納得もした
  • 2026年3月7日
    青い花は未来で眠る
    毒にも薬にもなるという花を、開発者もろとも殲滅しようとする人たちと、それによって起こされた飛行機テロで生き残った4人が対峙する話 あまりにも人がどんどこ死んでいく上にイマイチ目的が見えづらくてしんどかった
  • 2026年3月5日
    うさぎパン
    うさぎパン
    パンを通じて親しくなったり人生を回復したり うさぎパンの主人公は硬くて甘くないパンが好きだけど作中に出てきたうさぎパンはふわふわでほんのり甘かったんだろうなと感じた それが読後感とリンクしててよかった
  • 2026年2月28日
    傲慢と善良
    傲慢と善良
    婚活という枠組みで語られる話ではあるけど人間が社会生活を送る上で人や自分をどう評価してるのか、それは傲慢ではないのかというのを突きつけられた気がして心が痛かった
  • 2026年2月25日
    明日をくれた君に、光のラブレターを
    時空を超えて文通してるのかと思ったけど違ってた あったかい話だった
読み込み中...