楽園の烏
48件の記録
- ちぃ@shi_09152026年7月29日読み終わった八咫烏シリーズ7作目、第二部の開幕作。 "人間"である安原はじめが異界の"山内"に連れてこられるところから始まる。 前作(外伝を含めると前々作)の猿との対戦からやく20年が経った山内が舞台となる。 語彙力がなくなったのは重々承知のうえで、もうこの一言に尽きる。 「何があった!?」 ネタバレ配慮しながら吐き出すのが難しい! 磨かれた雪哉、尖り切った雪哉、登りつめた雪哉。 雪哉も、山内も、大きく様変わりしていて、何より第一部の主要キャラたちが全然出てこない。 「死人に口なし」というセリフがまぁ重いのなんの。 1回目はシンプルに落ち込んだ気持ちで「あぁ……」と聞けたけど(そんな簡単ではないけど)、2回目は「あぇ、ええ!?」 雪哉の言い分、理解はできる。でもそれが正しいのか?同じ道筋でも違うやり方があるのではなかろうか?うーんでも、間違っているなら若宮が止めていそ……えでも雪哉は今あの位にいるわけだし……え? だいぶ、擁護も寄り添うこともできないくらい尖り切っててびっくりしてるけど、でも雪哉のことだから何が思惑が、、、と期待する気持ちもある。かなり闇落ちしてたけどな。 あと、正直「はじめ」には全然気が付かなかったしピンとも来てないので読み返します、、、 山内がどこを目指しているのか、山内を崩そうとしているのは誰なのか、猿との対戦から何があったのか、気になることばっかりだけど今作が重すぎてなかなか切り替えがきかないし、読みたいけど手が伸びない、、、と思っていたら次作は外伝(短編集)だった嬉しい。ゆっくり読んで落ち着きつつ山内への愛を深めたい。
- 黒ねこ@kofuyu22992026年6月16日再読完了@ 上海またもや「はじめ」に気づけず…。 『望月の烏』からさかのぼってるけど、読めば読むほどよく考えられてるし、すでにすべてが決まっている状態で書かれているのがよくわかる。 阿部さんにとって、これは山内の歴史書のようなものなのかもしれない。
矢崎むう@Moo_Jeanette2026年5月10日読み始めたaudible1人で黙々と作業する時間が減って少しペース落ち気味。先が気になるのだが! 追記 気付かないうちに読み進んでたと思ったけどそうではなかったので再度投稿。- ちょこ@cho_co2026年5月9日読み終わった第二部開始早々明るい未来が見えない…雪哉が完全に鎌倉殿の13人の北条泰時になってしまわれた 本人も葛藤してるのかもしれないけどありえないほどの民族主義と情報統制を敷いた上で区別した民草の命が軽すぎるの本当に嫌だ そして若宮はどうされたのでしょうか……



oi@oio_book2025年10月7日読み終わった猿との戦いから20年後 雪哉の言っていることはわかるけれど、倫理が無さすぎる。どうしてこんな冷徹な烏になってしまったのだろう。それとももともと冷徹だったのか? 奈月彦、浜木綿、紫苑の宮、真赭の薄、明留、澄尾、路近はどうなってしまったのか?雪哉の家族は?続きが気になる! 時代もの(?)は苦手意識があったけれど、八咫烏シリーズは構成と展開が面白すぎる。 景色の表現が綺麗なところも好き。
アネモネ@ebi12022025年5月24日読み始めた読書日記夫は会社の人と食事をするから居なくて、娘を早く寝かしつけして久しぶりにこの時間から読書📖😆 いっぱい読めるの嬉しい♪ チョコとコーヒーを飲みながら読み始める☺︎



さくらゆう@skryuh_2025年3月12日お気に入り大好きなシリーズ阿部智里さんの八咫烏シリーズ2章1作目 前章から幾分か時が過ぎた頃が舞台。現代の人間界から始まる。人間の視点から見た山内の現状。雪哉と対立の立場にいるため、雪哉が悪側へ豹変しているように見えますが、前章最後の涙を忘れたくはない。そのために突き進んでいるのだと信じたい。奈月彦と明留の事実に打ちのめされたり、と何かとつらい。けれど見届けたい。






























