ちょっと本屋に行ってくる。2 (書籍)

93件の記録
りんでん@zkoto4282025年12月29日読み終わった来年の日めくりカレンダーを買いに本屋さんに行っただけなのについ目についた本を買ってしまう。 だって帯にある、 ・アイディアは本屋で探す。 ・食事中も本を読んでしまう。 ・本が部屋に積み重なり危険。 ・借りた本がすぐに読めない。 ・文豪の本はいつも挫折する。 ・英語の教本も必ず挫折する。 ・たぶん本屋依存症である。 ・好きな作家を答えられない。 ・老眼で本が読みづらい。 ・本の貸し借りで恋をした。 ・読書のための椅子が欲しい。 ・知らないことは本屋で学ぶ。 …なんて見たら素通りできますか。 私は完全に積読が上回っており、年末にも関わらずまたうちの「ブック・タワーズ」を高くしてしまった。 『「え、また行くの?」 どんなに呆れられても、昨日の本屋と今日の本屋は、違うのです。』(まえがきより)

汐見@siomi2509272025年12月9日読み終わった読書会で紹介されていて手に取った本。 本好き、書店好きなら読みながら大きく頷いたり、クスッと笑ってしまったり、絶対に楽しいこと請け合いのエッセイ本。 著者は文筆業の人みたいだけど、あくまで一人の「本好き」「本屋さん好き」目線で、本にまつわる日常のいろんな思いがゆったりと、且つ的確に言語化されている。 著者曰く「脱力系」エッセイとのこと。読書家ではないと謙遜し、難しい話や押し付けは一切ない。 エピソードとしては楽しく読みやすく、文章としてはメモしておきたくなるような良いものがたくさんある。 疲れた夜に子どもから絵本の読み聞かせをせがまれる話、人に好きな本を紹介することの気恥ずかしさと父親との思い出、武者小路実篤について、手渡すのが間に合わなかった自著、などのエピソードが印象に残っている。 p.205 "ひとりひとり、一冊一冊、本には、思い出が宿る。" p.212 "一冊の本に、たった一箇所だけでいい。 あ、ここ、いい。 そういう言葉と出会いたい。心と身体のど真ん中を貫く、背骨のような言葉たちと一緒に、これからも生きていたい。"



kotorineko@readbook-10112025年12月4日買った読み終わったまた読みたい心に残る一節読書メモ感想読書日記ちょっと本屋行ってくる2 今回は「本にまつわる思い出や考え」がたくさん出てくるお話で、思わず笑ってしまうもの、あぁわかる〜と同調するもの、納得するもの、ちょっとしんみりするものと色々。 本当に「本」や「本屋」が大好きなんだなと感じるし、ここまで言葉にできるのがすごいなって感じました。 なんだか直接会話しているような書き方もとても好きです😊 「本屋健康法」 本を選ぶのは楽しい。本を買うのも楽しい。 その上、ウォーキングと脳トレで健康維持まで同時にできるなんて、我ながらなんと素晴らしいアイディアだ。 ぜひ、運動不足で本屋が好きな人は試してみてください。 「歌集」 短歌や俳句を好む人は、きっと余白に理解がある。 歌集が好きなのは、安心するからだ。言葉が大切にされていることに。 何もないことは何もないことではないと、わかり合えていることに。 「ぼくらの口実」 読むとか読まないとか、作品の内容とも関係のない、「口実」としての本の価値を、勝手に再評価したい今日この頃です。 「今の私」が印象的だった言葉。 きっと、また読み返すときは、心打たれる部分が違うんだろうな。 本好きな人は読んでみて、自分の本にまつわるあるある探ししてみても良いかもしれませんね🕊️ では、ちょっと本屋に行ってきます☺️


ふくとみー@fukutommie_books2025年11月12日読み終わった本好きならきっと共感の嵐。本と読書についてユーモラスに語るエッセイ第2弾。 「久しぶりに訪ねる本屋というのは、売場がやけにきらきら輝いて見えるものだ。」(p51)わかるー! 「(人から)借りた本が読めない」わかるー!








ちびっこ@chibicco2025年9月22日読み終わった「これまでいろんな健康本を読み漁ってきてわかったけれど、運動不足を解消するのに一番よい方法は、どう考えても運動することである」 にクスッとしてしまった。 あとは 「彼はどうも英語が苦手らしく、「どうして異国におもねらないといけないのか」的な、幕末の尊王攘夷派みたいなことをよく口にするので」 とか。ニヤッと笑ってしまう。 気負わず読める日常のエッセイで、文字も大きめなのでそれほど時間もかけずさらっと読めます。 文字が大きいのは、本文中にもあった老眼に配慮しているのかどうかは分からない。

rina@r_1_n2025年9月18日読み終わった今住んでいる場所に引っ越してきて一番辛かったのは「ちょっと本屋に行ってくる」ができなくなったこと。車がないと生きていけない地にもかかわらず、免許を持っていなかった私にはそもそも本屋に辿り着く術がなかった。その後、免許を取得し足を得たものの、行きたい本屋まで片道一時間とか、高速にのらないといけなかったりで、気軽に行くというよりは気合いを入れて行く場所になった。(自宅から30分圏内にもいくつかあるにはあるのだけど、自分が思う本屋とはちょっと違う。)だから気軽に行ける距離にまた行きたいと思える本屋がある人が心底羨ましい。まあでも、毎日でも通いたくなる本屋が近所にあったら文字通り毎日通ってきっと家計が火の車だろうからこれでいいのかもしれない、と無理やり思うことでなんとか気持ちを鎮めているけれど、気合いを入れて行った先の本屋で毎度爆買いしてるので特に意味はないかもしれない。







みさき@misabook2025年8月1日読み終わった子どもに何度も読み聞かせた絵本はどんなにぼろぼろになっても手放せない。手放せないなあ片付かないなあと思っていたけれど、手放すことがいつも正解とはかぎらない。手放せないなら手放せないままでいい。新品の絵本は簡単に手に入るかもしれないけれど、子どもに読み聞かせたぼろぼろの絵本は、もう二度と手に入らないのだから。落書きだらけの絵本なんて家宝だよ、家宝。 第二弾もとてもよかったです。
シキ@riiiimono2025年7月17日読了エッセイ2025年読了本本にまつわる著者のエピソードがどれも面白い。 くすっと笑えるものもあれば、じんわり心に染みるものもあって改めて本が読めることの幸せを噛み締められる。 この部分を読んで歌集に対する興味が湧いた。 歌集が好きなのは、安心するからだ。 言葉が大切にされていることに。 何もないことは何もないことではないと、わかり合えていることに。


そ@__sososo102025年7月6日読み終わったまた読みたい「ちょっと本屋に行ってくる。」 もはや私の口癖でもある。 借りた本が読めないという話に深く共感した。 読みたい本は、買いたい本。借りた本は日にちが経つにつれて読まなければいけない本になり、返さなければいけない本になり、気が重くなる。 この章を読んだ数日後に友人に本を貸す機会があったため、「どうかこの章だけでも読んで…!」とこの本も一緒に持って行った。気を遣ってしまうような友人ではないが、人から借りた本に対しての共通の認識があるだけで貸す側も借りる側も心が軽くなる気がして、この本に頼ってしまった。


buuuuchan@buuuuchan2025年6月25日読み終わった本にまつわるライトなエッセイで、 本好きなら「わかる〜!」という話が、絶対に1話は見つかるはず!本屋にいきたくなったし、電子書籍が主流になってるけど、これからも紙の本を愛そうと思った🫶🏻推し活! なんかすごい安心したのが、 こんなに本が好きな方でも、本の内容を覚えてないってこと。小説のあらすじを聞かれても大体しか答えられないと、あとがきで話されていてなんだかとても安心した😮💨 本が好きって言ってるくせに、本の良さは説明できないし、 あらすじもいつもなんとなくしか話せない。 でも、本は好きなんだよね〜というもどかしさを感じる人が他にもいてくれた! でも忘れるってことはまた楽しめるってことだもんね。 (同じ本を何度か読み直す癖がある) あ〜本屋に行こうかな🏃♀️

















































































