

cohal
@cohal
たくさんの言葉に出会いたい。こだわりなくなんでも読みます。読書会を不定期に開催しています。
- 2026年4月8日
地球の果ての温室でカシワイ,カン・バンファ,キム・チョヨプ読み終わった - 2026年4月1日
トリノトリビア 鳥類学者がこっそり教える野鳥のひみつマツダユカ,川上和人読んでる - 2026年3月31日
- 2026年3月31日
世界一美しい食べ方のマナー小倉朋子読み終わった改まった場でまるまる一尾の魚が出たときに、所作が正しいのか気になって、手に取った。ほとんど既知のもの、日頃実践していたり、気をつけていることばかりだったけど、他者の言葉によって改めて確認する良い機会となった。ナイフはもちろんのこと、フォークの先も刃物として扱い、人には向けないという概念を知ることができた。 日本食の所作をもう少し掘り下げてほしかったけど、日常のあらゆるシーンで役立つ精神性に触れられた点はよかった。 - 2026年3月30日
きょうの枕草子最果タヒ読み終わった清少納言の細く尖った鋭さ、繊細さにたじたじになったと思えば、たまに人間関係に手を抜いちゃうところに生身の人間くささを感じたり。最果タヒ世界観全開訳でところどころ気になってノイズになる表現もあったけれど、気安い関係の人の話を聞くような距離感で、するっと読める。装画挿画ともに美しくて、余白に奥行きや空気を感じた。これから芽吹く季節を迎える、春に読むのにぴったりな本だった。最果タヒの感性を通して感じる清少納言、好きだな、と思った。 - 2026年3月25日
文藝春秋 2026年 3月号文藝春秋読み終わった「時の家」は図面を見たまま文章化したかのような描写に、共感性羞恥を感じてはじめはまともに読めなかった。試みは新しいかもしれないけれど、冗長的な作品だと感じた。 「叫び」は主人公に何一つ共感できなかった。人物設定はファンタジー感が強い。女性との距離の詰め方はいやに生々しいと感じた。場面転換に唐突感があり、結末にも性急さ、唐突感を感じた。全体の符合は一致しているけれど、所々ちぐはぐさを感じる作品だった。 - 2026年3月17日
「地図感覚」から都市を読み解く今和泉隆行読んでる - 2026年3月16日
- 2026年3月12日
くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話 (シリーズ3/4)ヤマザキOKコンピュータ読み終わった - 2026年3月10日
- 2026年3月6日
- 2026年3月3日
この世界からは出ていくけれどユン・ジヨン,カン・バンファ,キム・チョヨプ読み終わった - 2026年2月24日
わたしたちが光の速さで進めないなら (ハヤカワ文庫NV)ユン・ジヨン,カン・バンファ,キム・チョヨプ読み終わった - 2026年2月24日
一冊でわかるトルコ史関眞興読み終わった - 2026年2月7日
生物から見た世界 (岩波文庫)クリサート,ユクスキュル,日高敏隆,羽田節子読み終わった - 2026年2月2日
- 2026年1月29日
- 2026年1月28日
丈夫な紙山岸由佳読み終わった - 2026年1月27日
ウエハース君イ・ユリ,渡辺麻土香読み終わった - 2026年1月27日
月と六ペンスサマセット・モーム,William Somerset Maugham,金原瑞人読み終わった
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