Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
ブックロッカー
ブックロッカー
@cyano_2816
ミステリーが好きです。辻村深月すごろく進めてます。
  • 2026年5月2日
    殺し屋の営業術
    鳥井こわ。 テンポが良くて読みやすかった。個人的には風間の性格にムカついたから、もっとスカッとした最後にしてほしかったな。
  • 2026年4月21日
    島はぼくらと (講談社文庫)
    辻村深月の作品が繋がっていることを実感できた。正直途中まであまりハマれなかったけど、環が出てきてから一気に面白くなった。環かっこいい大人になったなあ。
  • 2026年4月5日
    小説
    小説
    小説をなんで読むのか、筆者なりの解釈を教えてくれた。自己啓発本を読むのと比べて、小説は読んでも作り物だし、知識が増えるわけじゃないし生産性ないよなあ、ってなんとなく思ってた自分に丁度良かった! 自己解釈をダラダラとメモ↓ 人類は小説を読むことで、自分の中の意味を嘘から楽しく吸収することができる。この世界の理として、等価交換、相対性理論などのように材料がないと何も作り出すことができない。しかも、エントロピーの法則のようにこの世界で集まって作り出されたものは発散されてしまう。 このような世界で自分の世界、生きる意味を作り出すためには常に材料を集めなくてはいけない。その材料集めに小説は最適なのだ。文字はビットのように01の記号で作り出され、集まることで意味ができる。文字は、その解釈をストーリーの情景を想像することで無限に作り出すことができるのだ。そうして吸収された材料は、いつか自分の中で飽和して、自分の中と外の境界が曖昧になっていく。そうして、外の世界に影響を与えて、自分の生きる意味となっていくのではないか もうちょっと咀嚼する時間が必要かも、、、
  • 2026年3月31日
    探偵小石は恋しない
    偏見、先入観がテーマの作品だったと思う。人気だから軽い気持ちで読んでみたけど、めちゃくちゃハマった。誰かに勧めたくなる一冊。 後半の怒涛の展開でもう一度読み返したくなった。最後小石とレンジョウの恋の展開気になるなあ。単純接触効果と言ってたけど、高校事件の時から小石は特別な感情を持ってたんだろうなあ。自覚してなかっただけで。
  • 2026年3月23日
    探偵小石は恋しない
    展開が早くて読みやすい!
  • 2026年3月22日
    禁忌の子
    禁忌の子
    積読してたけど、遂に読了。 犯人が捕まらずに、報いを受けることもなくその後が描かれている作品は珍しいなと思った。少し医学的で難しいなと思う点もあったけど、それでも話題になるのがわかるぐらい、設定が面白くて引き込まれた。最後の方は城崎!!って何度も言っちゃうぐらい城崎のこと好きになりました。優しいふりをしてるだけって本人は言ってるけど、ちゃんと過去の失敗を素通りしないし、反省して人のために行動できる優しい人だった。
  • 2026年3月16日
    禁忌の子
    禁忌の子
    一度途中まで読んで、積読してしまったから、今度こそ結末まで見るぞー
  • 2026年3月15日
    スロウハイツの神様(下)
    上巻読んであまりハマらないなあって思ってました。ごめんなさい。下巻は後半の怒涛の伏線回収で止まりませんでした。下巻を読み終わった今、もう一度上巻を読みたいぐらい。 たまきの一方的な片思いかと思ってたけど、こうちゃんの方がたまきに救われて、深い愛を持ってたんだね。とにかく二人に幸せになってほしい。 ただ、やっぱりスーに関してはあまり好きな結末じゃなかった。ダメ男と付き合うことではじめてしっかりものになれるっていう人。それでいいのか?
  • 2026年3月13日
    スロウハイツの神様(下)
    まだ話の途中だけど、スーがやばい。。 今週までには読み終えたいな
  • 2026年3月6日
    スロウハイツの神様(上) (講談社文庫)
    今更ながら、辻村深月さんのすごろくの存在を知り、最初に読み始めた。 正直上巻は展開がなくて、登場人物も多くて退屈に感じた。下巻で話の展開が盛り上がることに期待。
  • 2026年2月27日
    ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)
    許せない相手に復讐する力を自分が手にした時、果たしてその力を使うべきか。この問いをずっと考える本だった。 主人公の男の子が賢すぎる
読み込み中...
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved