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どんぐり重工
@dngrjuko
  • 2026年7月9日
    大人の愛着障害
    イノベーションを起こした偉人に高レベルの愛着障害が多いという話が切ない。 愛着障害によって人生にもたらされる作用には、悪い面ばかりではなく良い面もあるというのは希望が持てる。
  • 2026年7月8日
    イスラム2.0
    イスラム教が暴力と差別での支配を目論んでることがよくわかった。 終盤でイスラム教の受け入れ方を説明していたが、この本の発行から数年経てSNSでムスリムの悪行が広まった今ではもう共生は難しいのではないだろうか。
  • 2026年7月7日
    カリスマvs.溝鼠
    作者スランプの時の作品だろうか?と思うぐらい登場人物の言動の説得力、セリフ回しのクオリティが下がってたと感じた。ウケ狙いかもしれないけどしんどい。 半那本人が明鏡に抱かれる必要あった?誰か雇うか前作瀬野みたいにあらかじめカメラ仕掛けて信徒とのやり取り記録すれば良かったような。 雨宮に信頼されるためにみんなで土下座もなんなんだろ。英一の弟子がそんなことしかできないのだろうか。
  • 2026年7月6日
    三千円の使いかた
    姉以外男を見る目がない家族。 しょうへいはあんな家族の中でよくまともな人間になれたな。
  • 2026年7月4日
    妖怪番長(7) (イブニングコミックス)
    バトル描写のテンポがとても良い。 子どもたちの危機をしっかり受け止めきれない他人事のような蛋白な反応も癖になる。
  • 2026年7月3日
    中国絶望工場の若者たち
    工場側の人権軽視もひどいけど、行政のコネ前提だったり怠慢だったり機能不全もひどい。まともな人が損する社会なのがよくわかった。 日本に生まれて良かった。 第二代農民工のお金より自由を望む傾向は、仮に経済的に満たされても独裁監視社会の中国では叶わなさそうなのが切ない。
  • 2026年7月1日
    夫のカノジョ
    夫のカノジョ
    浮気されてるかもしれない主婦と浮気相手かもしれない女の絶妙な組み合わせの入れ替わりもので面白かった。 適材適所というか性格とシチュエーションによっては結果が変るよなあというのが際立っていてワクワクする展開だった。 菱子と星見の母親のやり取りは、星見本人の人生をひっくり返す重要なシーンでとても印象に残った。
  • 2026年6月30日
    カリスマ (幻冬舎文庫)上中下巻セット
    麗子の頭が悪すぎる。 氷室が有能すぎる。 信康がダメすぎる。 スパイの正体が意外すぎて正体判明以降一気に読んでしまった。 新郷も割と近くに親の仇がいたのに悲しすぎる。まあ佐代子はもう返ってこないしどうしようもないんだろうけど。最後まで気づかなかったのが逆に救いなんだろうか。
  • 2026年6月30日
    幸せになる勇気
    幸せになる勇気
    青年の失礼さに拍車がかかってて先生がブチギレないかヒヤヒヤした。
  • 2026年6月29日
    嫌われる勇気
    嫌われる勇気
    青年が幸せになれそうでよかった。 ただただ理論を並べるより青年の感情込みで伝える工夫がありがたい。
  • 2026年6月28日
    給食の謎 日本人の食生活の礎を探る
    給食に関する仕事は漫然と大変そうとは思っていたけど、より臨場感やリアリティを持って理解できたと思う。 子どものために働いている給食関係者には感謝しかない。
  • 2026年6月27日
    ザンガード (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)
    キリノは同性愛っぽく描かれてるけど、そよの肉体を美しいと思う感性もあるんだよなあ。純粋に美しさを追い求めてるんだろうか。 そしてオタクたちの勇気ある行動に感激。
  • 2026年6月23日
    成瀬は都を駆け抜ける
    坪井が前向きになれて良かった。成瀬との関係を見るに人との適切な距離感も掴めてるようでなお良かった。 パンツ総番長にインスパイアされた学生は現実にも多かったんだろうか。達磨研究会内のメンツも黒髪の乙女探索に協力的なのも和む。
  • 2026年6月13日
    毒蟲VS.溝鼠 (幻冬舎文庫)
    大黒の異常性をアピールしすぎてて笑った。 流石に生肉は美味しくいただけないでしょw 鉄吉が根性見せたのは意外で良かった。 逆に大五郎もっとやれたはずなのに。設定で強くしすぎたから早期退場の憂き目にあったんだろうか。 作中で数少ない悪いことしてないのにひどい目にあったお多福ばあちゃんがとにかく可哀想だった。
  • 2026年6月10日
    入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください 2
    毒親被害者が多いなあ コミが大人の階段登れてよかった イマイさんが隣人に強気に接してもわかりやすい危害が加えられるわけじゃなかったのは意外だった タカラの極度の自責思考も相変わらず生きづらそうでなにより。もうちょっと他責に考えてもいいのに。
  • 2026年6月7日
    溝鼠
    溝鼠
    終盤へのフリなんだろうけど、澪のナルシスト語りがしつこすぎて笑える。 八木さんと英一は状況によっては良き相棒になれたんじゃないだろうか。いや無理か。
  • 2026年6月4日
    52ヘルツのクジラたち
    きこさんと52が毒親育ちテンプレートから抜け出せてよかった。 チカラから解放されて安心したけど、村中もノンデリっぽいしきこさん気をつけてと言いたい。
  • 2026年6月4日
    Thisコミュニケーション 1
    全巻読んでの感想 ストーリー展開のために登場人物の知能を下げてる作品という印象。ハントレスは生き返るならデルウハに殺されるのを嫌がる理由が弱いと思う。倫理で言ったら死ぬ前提に設計されたハントレスの存在自体がどうなのってことになるし。その点『亜人』はちゃんと振り切ってた。 デルウハがハントレスみたいに不死身化しない・できない理由の説明あったかな?デルウハをハントレス化しちゃえば話は早いのにとずっと思いながら読んでた。 あと各話の間に必ずあるコラムでの作者のがんばってるアピールも痛々しい。
  • 2026年5月25日
    岸辺露伴は倒れない 短編小説集
    岸辺露伴は倒れない 短編小説集
    相手が自分よりイかれてるヤツだとちゃんとツッコミ役に回れる露伴先生が愛おしい。
  • 2026年5月25日
    東海道中膝栗毛
    次々と巻き起こる騒動が面白おかしく、あっという間に読み終わった。 終盤、二人の心情が吐露される場面では、それまでの珍道中も相まって心に沁みた。
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