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tori
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@doubleB_Lover_9
印象に残った表現や言葉のみの記録。 過去読了の本は何も記述がない時もあります。
  • 2026年3月26日
    差別はたいてい悪意のない人がする
  • 2026年3月20日
    試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。
    『感情は、年を取らないのかもしれない。対処の仕方が大人になっていくだけで。』 『人と違うのが「個性」ではなくて、自分らしいのが「個性」なんだ。』
  • 2026年3月20日
    ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー 2
    『「誰かのことをよく考えるっていうのは、その人をリスペクトしてるってことだもんね」』 『俺のようになるなよ。 この台詞は、ユニバーサルに、そしてタイムレスに、労働者階級の父親が子どもに説教するときの決まり文句に違いない。 あんたのようになろうが、なるまいが、私の自由だろ、ボケ。」』 『教育とは、教え導くことではなく授けることであり、授けられ、そして委ねられることなのかもしれないと思った。』
  • 2026年3月20日
    ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー
    『「多様性は、うんざりするほど大変だし、めんどくさいけど、無知を減らすからいいことなんだと母ちゃんは思う」』 『「表出する」ということと「存在する」ということはまた別物なのだから』
  • 2026年3月20日
    沖晴くんの涙を殺して
    『この子の人生は長い。《絶対》なんて無理だ。だから、「この子はきっと、私のいない世界で幸せになれるだろう」という、ささやかな予感でいい。』 『遠くでカモメが鳴いた。誰かを呼ぶような甲高い鳴き声と一緒に、波の音が聞こえる。その音は軽やかで、笑い声のようだった。 笑い声だ。 死神の笑い声だ。』
  • 2026年3月20日
    私が大好きな小説家を殺すまで(1)
    『憧れの相手が見る影もなく落ちぶれてしまったのを見て、「頼むから死んでくれ」と思うのが敬愛で、「それでも生きてくれ」と願うのが執着だと思っていた。』 『会いたいと思った。帰りたいと思ったし、戻りたいと思った。その時初めて、それらの全てが叶わないのだと思った。』
  • 2026年3月20日
    四月になれば彼女は
    『恋は風邪と似ている。』 『「愛情といえばなにもかも許されるのが嫌なんですよ。愛し合うふたりは無条件で美しくて素晴らしいものだという感じが。愛情って、もっと無様で孤独なものだと思うから」』 『「男性も女性も、自分の優しい行動や異性に気に入られたいという願望を、本物の愛と混同しているんです」』 『「人は誰のことも愛せないと気づいたときに、孤独になるんだと思う。それって自分を愛していないってことだから」』
  • 2026年3月20日
  • 2026年3月20日
    彼女が好きなものはホモであって僕ではない(1)
  • 2026年3月20日
  • 2026年3月20日
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