彼女が好きなものはホモであって僕ではない
16件の記録
ななと@Nana-to10172026年6月5日読み終わった『君のことは好きだ。性器が勃たない方の。』 『同性愛者だって異性を愛して、家庭を持って、子供を授かって、幸せに暮らしたい。これは嘘偽りじゃないのに。』 【心に残った言葉】 『人間は、自分が理解出来るように世界を簡単にしてしまうものなのさ。そして分かったことにする。だけど本当のことなんて、誰にも分かりはしない』(p23) 病気だと言ってくれ。原因のある疾患なんだと、治療すれば治る病気なんだと言ってくれ。(p205) 「わたしたちが出した綺麗な結論は、所詮他人事だから上から目線で好き勝手言っているように聞こえたのかなって、考えた」(p230) 「普通に生まれたかった。普通に生きたかった。…自分はいつだって普通になれる。みんなと同じように生きることが出来る。それを自分に証明したかったのだと」(p242-p243) 「獣の鋭い牙も、鳥の硬い嘴も持っていないコウモリは、どうしようもなく弱かった。弱いから、そうしないと生き残れなかった」(p287) 「誰に嫌われても、誰が認めてくれなくても、自分だけは自分を愛してやりたい」(p307)

藍@ai_uesugi1172026年2月10日読み終わった同性愛者の男子高校生とBL好きの女子高校生の青春。 中学生の頃、読んで心が動いた作品です。辛くなると分かっていても読んでしまいます。もっと生きやすい世界なら良かったのに。- 遊津@yuz_seaside1900年1月1日気になるかつて読んだすみません、途中までの立ち読みです。先の展開を想像して買うのやめました。 当時腐女子になる直前で、「同性愛をコンテンツとして楽しむのはいかがなものか」と悩んでいた頃だった。今やガッツリ腐女子になって年数経ったし、なんなら自分もセクマイ(A)だし、JK当時から社会人目前になって見方も相当変わったろうから続編と合わせて最後まできちんと読みたい。





















