

どこかの風車
@drifloon_425
実用書と小説を少しだけ
- 2026年6月20日
私という名の変奏曲連城三紀彦読み終わった半分ほど読んでトリックが分かったが、その後の文章でもどんどん引き込まれた。どうやって終わるんだろう?と思いながら夢中で読み終わった後、美しくて悲しい破滅願望だと思った。 結局、死んだ女のことは最後まで全く理解ができなかった上に胸糞悪い終わりだが、読了感は不思議と爽やか。 ここまで書いた感想、全部が陳腐に思える。たぶん、10年後はもっとうまく表現できる。 - 2026年6月20日
【改訂版】 会計クイズを解くだけで財務3表がわかる 世界一楽しい決算書の読み方わかる,大手町のランダムウォーカー読み終わった英語・IT・会計というビジネス三種の神器という謳い文句を久しぶりに聞いて、なぜか嬉しく感じた。笑 チマチマとした部分理解ではなく、全体を「読める」ようになることを目的に作られたことがよくわかる、実学的な1冊。 - 2026年6月6日
西の魔女が死んだ梨木香歩読み終わった生きることだけでなく、死ぬことさえも鮮やかに描写された1冊。主人公のまいが悩むすべてのことにひとつひとつ向き合われている感覚があり、読了後の脱力感が心地よかった。 子供の頃に読むのと、大人になってから読むのでは見え方がかなりかわりそうだと思った。 - 2026年4月20日
私という名の変奏曲 (文春文庫)連城三紀彦読みたい - 2026年2月15日
- 2026年2月15日
- 2026年1月11日
基礎から学ぶ統計学中原治読み終わったやっと読了。 統計を学び直したい社会人へ、文理を問わず直感的に解説してくれる1冊。 統計はいつも学習しているとき「この計算式は何のためのものなんだ?」「今、自分は何を計算しているんだ?」と迷子になりやすい。 それを、図を多用する・厳密さではなくイメージでの解説をしていくことで直感的理解を助ける良書です。 もちろん、何の素養もない人が軽く読めるものではないです。でも、しっかりと統計を勉強したいという意向がある人にとってはコレ以上はない選択肢だと感じます。 - 2025年12月30日
基礎から学ぶ統計学中原治読んでる年末年始の勉強用に。 ツールとしてよく使われる統計学への理解を深めることを目的とした、専門外の学徒へ向けて書かれた1冊。 丁寧に躓きやすいポイントを取り除かれていて感心してしまった。 図が多く、直感的な理解を促されていることがわかる。 もちろん専門用語や統計学独特の言い回し・表現が含まれるが、そこを含めて理解したい場合はとてもおすすめ。 統計検定2級取得を目指し、勉強を進める。 - 2025年12月22日
- 2025年12月19日
- 2025年12月9日
今すぐ使える麻雀テクニック136千羽黒乃読み終わった勝手に師と仰ぐ千羽黒乃先生の1冊。 ジャンルとレベルで分かれる章の構成で、各テクニック1-2ページで完結するTips集。 理論は明快にわかりやすく解説されているが、実戦でできるほどの浸透は難しい。これは量をこなすしかないので、次はウザク式シリーズに手を伸ばしたい。 - 2025年12月6日
- 2025年12月2日
人間椅子江戸川乱歩読み終わった職場の後輩からのおすすめで読了。 どんどん手紙に引き込まれていって、ゾッとする結びの後に緊張が一瞬で緩ませられるクライマックス。 ここまでの肩透かしと後味の悪さを短編で書き切る、面白い話だった - 2025年11月3日
- 2025年8月8日
虐殺器官伊藤計劃読み終わった友人からの勧めで読了。 独特な文体で、久しぶりに読むのに苦心した。何か哲学的な主張を感じる1冊だったが、読解力が足りず何を言いたいかはわからないまま終わった。 面白さを感じられる年まで寝かせておく。 - 2025年7月28日
十角館の殺人 <新装改訂版>綾辻行人読み終わった姉からのおすすめで読了。 序盤はスローペースでのんびりとした立ち上がりだったが、後半で一気に伏線を回収していく様が見事だった。 どんでん返しも含めて、かなり好きな作品。
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