虐殺器官

虐殺器官
虐殺器官
伊藤計劃
早川書房
2010年2月10日
52件の記録
  • えーじ
    えーじ
    @9ijii
    2026年1月10日
  • めちゃくちゃ面白かった。一気読み。 こういう主人公好きなんだよな。ナイーブで揺れがあって頭でっかち寄りなのに殺し屋とかやってる系。しかし、著者が「成熟してない主人公」として書いたってことで…要するにそういうキャラが好きな私も未成熟ってことなのかも… 虐殺の文法を具体的に知りたい感じは確かにあった。それをジョン・ポールが活用し始めた理由はある程度共感できてしまうのが怖い。そして最後は悲しいけど妙にいい感じというか、美しかった。
  • 小宮
    @fukafukanokuma
    2026年1月5日
  • 誤作動
    @19_ksn
    2026年1月3日
  • るいべ
    @ruibe_314
    2026年1月2日
    3行に1回くらい名言みたいな文来てすごい おっもい
  • あるいは
    @book_aruiha
    2025年12月31日
  • JMX
    JMX
    @soundandfury
    2025年12月31日
  • miyuu
    miyuu
    @miyuu_0824
    2025年12月31日
    虐殺には、文法がある。 言語は、後天的な学習の産物ではない。 遺伝子に刻まれた脳の機能。虐殺器官。 人間は、本質的に残虐なのだ。 それでも、人間は選ぶことができる。 過去や遺伝子などの先行条件があったとしても 自分のために、誰かのために してはいけないこと、しなければいけないことを選ぶことができる。 自分で犯した罪は、自分自身の責任として 背負いこむことができる。 仕事として、数えきれないほどの人間を殺してきた主人公。 人間には、選択の自由がある。 そしてそこには常に、自由の責任も共にある。 選んだ結果としての自由を背負う必要がある。 主人公が、自分に課した罰とは何か。 エピローグのスピード感がすごかった。 隅々までじっくり読めてよかった。 細かすぎる心理描写と情景描写。 抽象概念が次々と出てきて脳は常にフル稼働だった。 でもこの繊細さがあったからこそ、 SFをあんまり読まない自分でも面白いと思ったんだろうなぁ。
  • ずん
    @Zun03
    2025年12月31日
  • るいべ
    @ruibe_314
    2025年12月30日
  • ぬぬ
    ぬぬ
    @kettouchi_hikuku
    2025年12月15日
  • ベイジアン
    @baysiun
    2025年11月30日
  • 草薙
    @kusanagi09
    2025年11月5日
    近未来の世界観が好き 「肉旅客機」という乗り物とか 目薬さすとスカウターみたいなのが表示されるとか ストーリーも面白いけど何より文章が美しい 伊藤計劃ありがとう
  • cotton
    cotton
    @tsuta
    2025年10月24日
  • mizuiro
    mizuiro
    @transparency
    2025年10月17日
    面白かった!人に勧められて読んだ。三体とかそういう感じののめり込み方ができる。20年くらい前に書かれた世界観なのにあまり古さは感じないというのも、SF的思考がエンタメとして楽しむ以外でも必要なことを再認識する。主人公の一人称がぼくなことは意外性があった。女性の扱われ方、立ち位置的なものも興味深かった。
  • 路銀
    @rogin-0001
    2025年10月7日
  • mizuiro
    mizuiro
    @transparency
    2025年10月5日
  • もくもく
    もくもく
    @sakakumo
    2025年9月29日
  • 路銀
    @rogin-0001
    2025年9月27日
  • WA
    @wallena07
    2025年9月20日
  • ひるね
    @fog_88
    2025年9月19日
  • 青布団
    青布団
    @ofton_ofton
    2025年9月17日
    言語学の本の後に偶然引き当ててしまった。
  • かくり
    かくり
    @kakuri000
    2025年9月3日
    伊藤計劃は小説版『MGS4』しか摂取したことがないまま来てしまったけど、いい加減にオリジナルの有名作を摂取してもいい気がしなくもなく
  • ザジー
    ザジー
    @linette
    2025年9月2日
    うおーストーリーがド好みすぎた ハーモニーよりこっちの方が好きだわ 今の情勢下だからこそ読むべき作品やと思う
  • 夏バテしつつも読了。頭をフル回転させて小説を読む面白さをたっぷり味わった。いろいろ新規の思考を得られて良かった。ストーリーは全く救いがなくて、面白かった〜とは言い難いけども。
  • 朝焼け
    朝焼け
    @satou_kechappu
    2025年8月29日
    2025ベスト3 ★★★★★
  • ペット
    @01686D
    2025年8月19日
  • 友人からの勧めで読了。 独特な文体で、久しぶりに読むのに苦心した。何か哲学的な主張を感じる1冊だったが、読解力が足りず何を言いたいかはわからないまま終わった。 面白さを感じられる年まで寝かせておく。
  • S.H.
    @S_H_
    2025年8月6日
  • 林檎
    林檎
    @godalin49
    2025年8月4日
  • しっぽこ
    @shippoko
    2025年7月20日
  • 🍕
    🍕
    @iiiooo_s
    2025年6月25日
  • ペット
    @01686D
    2025年6月16日
  • RIYO BOOKS
    RIYO BOOKS
    @riyo_books
    2025年5月31日
    ジャーナリズムからスルーされた虐殺の悲鳴は、ネットの海に埋もれてしまっていた。取り上げられる主要な残虐行為以外は、さして注目もされないウェブページとしてアーカイヴされているにすぎない。情報を発信するのは容易だが、注目を集めるのはより難しくなっている。世界は自分の欲する情報にしか興味がなく、それはつまり情報そのものは普通に資本主義の商品にすぎないということだった。
  • 白玉庵
    白玉庵
    @shfttg
    2025年5月31日
  • bookame
    bookame
    @KameCome
    2025年5月31日
    海外SFの翻訳もののカッコいい文体 最大の衝撃は解説によって明かされる著者がこの世に居ないとう事実
  • しゅく
    しゅく
    @ct2011
    2025年5月6日
  • 水屋
    @amamori_02
    2025年4月5日
    なんか もう1回読みたい ルツィアにそんなに惚れ込む理由を理解したい
  • プカオ
    プカオ
    @panshg_0118
    2025年2月25日
    ジョンポールという男が赴いた国々では必ずその国内で虐殺が引き起こされる。暗殺部隊に属する主人公は、謎の男であるジョンポールの暗殺を命じられる話だ。ジョンポールはある手法で、赴いた国内で内戦を引き起こすのだが、虐殺を引き起こす意図を知った時、自分達が幸せでいられるのはどんな問題の上に立っているものなのか目を背けずに向き合わなければならないと感じた。戦闘や人が殺される描写が詳細に描かれており、読んでいて臨場感あふれた。
  • magaokun
    magaokun
    @magaokun
    2024年7月30日
    何となく買って読んだらすごく有名な作品だった。 昔はSFマガジンを購読するくらいSFを読んでいたのに、、 これを契機にSF作品をまた読もうと思いました。
  • わくい
    @wakuihideaki
    2020年10月3日
  • 緻密な設計 主人公が最後に選ぶ選択がなかなか興味深い
  • ろき
    ろき
    @roki_da_iberica
    1900年1月1日
    一気読みしました。大好き。 人間と言葉の力、世界の裏側、とにかく好きです。
  • これが好きなもんでアニメは...でした
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