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@emu_
推理や心理戦、ヒューマンドラマ系の小説が好きです。
ビジネス書なども読みます。本棚溢れているので電子書籍派。
2026/6/14~
- 2026年9月3日
- 2026年8月25日
- 2026年8月25日
ビリー・ミリガンと23の棺 上ダニエル・キイス,Daniel Keyes,堀内静子読み始めた「24人のビリーミリガン上・下」の続編の位置づけです。前述の本2冊読了後、もう少し詳細が気になったので読んでみます。 - 2026年8月24日
24人のビリー・ミリガン〔新版〕 下ダニエル・キイス,堀内静子読み終わった複雑な気持ちになりました。 本人からすると、他の人格になっている間は記憶を保持できないことがあるため、やった覚えがないことで罪を問われているという状況になるわけで、それは想像を絶する恐怖だろうと思います…。また、最終的には劣悪な施設へ送られ、酷い扱い(虐待や暴行)を受けるのも気の毒に感じました。 …が、被害者や世間一般の視点で考えれば、例え精神障害を持っていて罪に問われないと裁判所で判決が下されたとしても、犯罪の自覚もなく、悠々と緩いルールの中で自由に生きている、いつ再発するかわからない危険人物、となると厳しい視線を向けられるのも理解できます。 印象的だったのは(見落としているかもしれませんが)、被害者への贖罪については全くと言っていいほど、触れられていなかったことです。ずっと被害者意識と他責思考でいるような印象を受けました。 正解がわからないものではありますが、自分の自由ばかり願い、記憶がなかったとは言え、被害者へ全く罪を犯したという意識を持たないのもどうなのか…と思ってしまいました。 重いテーマではありますが、こうした精神障害者による犯罪について、どのように向き合っていくべきなのか改めて考えさせられる内容でした。 - 2026年7月6日
24人のビリー・ミリガン〔新版〕 下ダニエル・キイス,堀内静子読み始めた - 2026年7月6日
24人のビリー・ミリガン(上)新版ダニエル・キイス,堀内静子読み終わった6/18-7/6 フィクションと言われたほうが信じられるくらい、とても実話とは思えない内容でした。多重人格は一番不可思議というか理解しかねる領域だと思いました。 また日本では刑法39条によって、責任能力の有無によって犯罪が裁かれるか争点になりますが、アメリカも同様、疾患により責任能力がないと判断された場合無罪や減刑となることを知りました。 加害者であるミリガンも壮絶な人生を送っており、同情するところもありますが、無罪となった場合に被害者が報われないと思いました。 難しい問題ですが、多重人格という精神疾患を本人の視点で読み進めることができること、精神疾患者による犯罪について改めて考えさせられる内容だと思いました。 登場人物が多く、とっつきにくさはありますが、平坦な文章で淡々と書かれており、読みやすいと思いました。 多重人格をはじめとする精神疾患や、精神疾患者による犯罪について興味のある方は是非手に取って欲しいなと思います。 - 2026年6月18日
- 2026年6月14日
- 2026年6月13日
方舟夕木春央読み終わった
読み込み中...
