やっぱり本が好き
@fast-farao
- 2026年7月31日
- 2026年7月31日
図説 吉原遊郭のすべてエディキューブ借りてきた読み終わった色っぽい浮世絵も多くあって面白かった 当時吉原や色町で生きていた女性たちの心意気や駆け引き、体のケアを学んだ。 性はいつの時代も多くの関心を集めている。人がいる限り絶対に無くならない職業だなぁと思った。 こういったことも学べる地元図書館に感謝 - 2026年7月31日
異世界居酒屋「のぶ」蝉川夏哉借りてきた読み終わった居酒屋に行きたくなった 短編が繋がっていて区切りが良く読みやすい。それでいてぐいぐい読み進めたくなる 店を持ってて地に足ついた日常のお話という印象を受けた。人同士の繋がりが温かい - 2026年7月20日
殺し屋の営業術野宮有ネタバレあり借りてきた読み終わった夏休み。 久々に集中して小説を読んだ。 営業の男が裏の世界に入ってバンバンお客を取る、という話かと思いきや、最初はターゲットを逃がそうとする「普通の人間らしさ」を見せたり。 ページをめくるごとに主人公がどんどん自分の枷を外していき、楽しんでいることが伝わってきた。 読んでよかったと思う。 できれば最後、もう少し余韻が欲しかった。 - 2026年2月18日
- 2026年2月17日
転生したらスライムだった件 最強のスライム誕生!? 1 (上)もりょ,みっつばー,伏瀬借りてきた読み終わった転スラの文庫版で挿絵が多く、全ての漢字にふりがながが振ってある。 第一巻の内容を文庫版では上中下の三巻に分ているため、一気読み防止に良い。キリよく読み終えることができる。一時間くらいで読めた。 原作は一つのページに上下で二段落詰まっており、慣れるまで少し違和感があったが、こちらは普通の小説と同じ構成なのでスルッと読むことができた。 - 2026年2月17日
リデルハウスの子どもたち佐原ひかり借りてきた読み終わった閉鎖的な空間で紡がれる物語。 それぞれの章でメインとなる人物達が変わって、短編集としても楽しめる。 前章で張られた小さくも暖かい伏線を丁寧に回収していくところがよかった。 私は「水曜日の誘拐」が一番好き。 この章に登場する二人の行方が気になる。 - 2026年2月8日
闇の魔法学校ナオミ・ノヴィク,井上里借りてきた読み終わったナオミ・ノヴィク やっぱりこの方すごい。 読み終わってすぐ「2巻はないの?」と声が出た。 すぐに図書館で予約した。 主人公のガラドリエルに英雄オリオン。名前のセンスも大好きだ。頭にスッと入ってくる。 ガラドリエルが本当の自分の気持ちに気づくことができた場面から彼女は変わったと思う。(恋愛的な意味じゃない) 友情が育まれていく様子は読んでいて気持ちが良く、個人的には大きな問題が片付いた後の雰囲気が好きだ。母のあの忠告もとても気になる。 早く続きを読みたい反面、面白くて壮大な話に触れたので、一回別の本に行きたい気持ちもある。 どっちにしても、もっと本を読みたくなった。 - 2026年1月26日
変な地図雨穴借りてきた読み終わった発売からすぐに図書館で予約して、それでも数十人待ち やっと順番回ってきた! テスト期間にも関わらず読んでしまった…… みなさん言うように面白い。それに読みやすい 個人的には、謎解きが重くなりすぎない雰囲気が好き。 それと紅茶でのエイジング加工、あれやってみたい - 2026年1月22日
- 2026年1月15日
- 2026年1月12日
- 2026年1月10日
ファラオの密室白川尚史読み終わった図書館で借りて読破。 終始読みやすくて、読後はすっきり爽やかな気分。 好きな本に出会えた後って、自分以外にもこの本を読んでどう感じたのか、感じたことを言葉にしてくれた人がどらくらいいるのか知りたくなって、感想とか調べたりするのね。 古代エジプトミステリー、面白かった〜。 神秘的で好きだな、エジプト。 この本はミステリーあんまり関心ないよっていう人にも勧めたい。 トリックよりも登場人物の心情重視で読みたい人は特に楽しく読めると思うから。 面白い本に出会っても、時間が経つとこの気持ちを忘れちゃうのが寂しいんだよね。 だからこれからは記録につけるよ。 「ファラオの密室」 白川尚史 主人公 神官書記セティ
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