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花信
花信
@flowerkite52
  • 2026年2月17日
    独裁者の料理人
    独裁者の料理人
    独裁者だって飯を食う。サダム・フセインは気配りの人で、ポル・ポトは笑顔が爽やかなイケメンだった。彼らを支えた(支えざるを得なかった)、忠実で誠実な料理人たちの物語。 読んで思ったのは、独裁者だって普通の人だ、ということ。普通の人に何かの弾みで権力が集中すると、恐るべき独裁者となる。 どうか私たちが独裁者を養うことがないように。
  • 2026年2月17日
    厨房から見たロシア
    厨房から見たロシア
    プーチン大統領の祖父は古き良き(?)時代の料理人(?)だったらしい(検閲済み ロマノフ王朝の滅亡に最後まで寄り添った料理人、スターリンに故郷の料理を作り、独裁者に気に入られて出世した男、チェルノブイリの事故現場で働く人々に食事を供した女たち……どんな時でも人は食事する。食事から見える世界はこんなにも面白い。
  • 2025年8月18日
    神谷美恵子 島の診療記録から
    読んでよかった。買って手元に置きたい本。
  • 2025年7月12日
    サザエさんうちあけ話
    今年のベスト本。紙で買えてよかった!
  • 2025年7月12日
    帰艦セズ (文春文庫 よ 1-21)
  • 2025年7月12日
    腰痛放浪記 椅子がこわい(新潮文庫)
    読んでいて面白い本だけど、息苦しくもなる。それは作者の完璧主義に共感するからだ。仕事に殉じたい意識と、楽に生きたい無意識に引き裂かれる身体。
  • 2025年7月2日
  • 2025年7月2日
    砂糖の世界史
    とっても面白かった!もしかして、現代世界は砂糖によって作られたのかも?
  • 2025年3月9日
    チャーリーとの旅
    チャーリーとの旅
    忘れられぬ本。
  • 2025年3月9日
    高熱隧道
    高熱隧道
    黒部ダムでもこれは第三ダムの話。とにかく「どうして『ヨシ!』と思ったんですか?」のオンパレード。科学者の見識はことごとく外れ、自然の猛威は人命を簡単に奪う。それでも工事は辞められない。
  • 2025年3月8日
    生きのびるための事務
    生きのびるための事務
    読書というよりは冒険に近い読後感。ノートに未来を描きたくなる一冊。
  • 2025年3月8日
    女系家族(下)
    山林資産が金の成る木だった時代の話。特に杉が成長の早い木として、好んで植えられていた事実に、現在花粉症の私は大変恨みがましく思うのだが、この時代はそれが正義だったのでしょう。 個人的に、オチはあまりに家父長制に跪く形なので、現代にドラマ化するなら「商売は血縁に依らず、能力が高いものが継承する」ことを遺言にして欲しかった。
  • 2025年3月8日
    女系家族(上)
    とにかく欲の皮の突っ張った連中ばかり出てくる。ここまで強欲だと痛快。
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