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鰆
鰆
@grapefruit7you
気力体力経済力がほしい平凡な会社員
  • 2026年5月10日
    おとなの味
    おとなの味
  • 2026年5月6日
    そして誰もゆとらなくなった
  • 2026年4月28日
    夜中にジャムを煮る
    自分好みに工夫して生活する楽しさを改めて思い出させてくれる。 活き活きぷりぷりと美味しそうな文章がとってもキュートだった。
  • 2026年4月20日
    イン・ザ・メガチャーチ
  • 2026年4月15日
  • 2026年4月14日
    ほんとうのリーダーのみつけかた 増補版
    コロナ禍において大人が混乱するなかで、抑圧された環境下にいる若い人に向けた「講演」を文章化した本。 現政権を支持できず、毎日ニュースを見ては苦しくなっている私にとって薬のような内容だった。 改めて梨木さんは大好きで信頼できる作家さんだと思った。
  • 2026年4月7日
  • 2026年4月5日
    日記をつけて何になる?
  • 2026年4月4日
    泳ぐのに、安全でも適切でもありません
    どのお話にも不倫してる男女ばかりでてくるのに、江國さんの文章の魔法にかかると、美しく爽やかな物語になってしまう不思議。軽いけど重い、不純だけど純粋、醜いが美しい女性たちに、軽蔑と同じくらいに憧れてしまう。
  • 2026年3月31日
    汝、星のごとく
    まさに「片割れのオレンジ」の男女の物語。 家族関係に振り回され自由のない2人は、それでもお互いの存在に救われて青春時代を過ごす。年齢を重ねるごとに、2人の関係は変化し、破綻し、やがてまた交じりあっていく。ストーリーは男女の恋愛ものだが、さすがは本屋大賞受賞作なので没入感がすごく、切なさに胸を痛めながらのめり込むように読んだ。 旅行で訪れたしまなみ街道の青さや透明さを思い出した。
  • 2026年3月29日
    藍を継ぐ海
    藍を継ぐ海
    都会の持つアドバンテージに歯軋りしながら地方で育った者ですが、この作品を読み、その地が持つ歴史や特色、生活して繋いできた人々に愛しさが募った。 長崎が題材の「祈りの破片」は読んで涙がこぼれた。今この時代に、たくさんの人に読んでほしい物語です。
  • 2026年3月10日
    spring another season
    バレエ小説springのスピンオフ。前作の登場人物たちが語り手となる短編集で、それぞれのダンサーたちの萬春観や彼との関係性がゆったりと描かれている。 作中作の「ドリアン・グレイ」や「桜の森の満開の下」の踊りを実際に観てみたい。
  • 2026年3月7日
    新世界より(下)
  • 2026年3月5日
    新世界より(中)
  • 2026年3月1日
  • 2026年3月1日
    新世界より(上)
  • 2026年2月18日
    二人キリ
    二人キリ
    目を疑うようなセンセーショナルな事件ゆえに時にはネタにされてきただろうが、なぜこのような事件が起こったのかを丁寧に紐解かれており、とても良かった。 阿部定が魅力的で翻弄される男性陣に感情移入する。が、人間の愛憎にもっとも翻弄されていたのは阿部定自身なのにもまたグッとくる。 吉哉さんと唯一無二の不思議な関係性を築いていく過程も良かった。
  • 2026年2月15日
    失われた貌
    失われた貌
    本屋大賞ノミネート作品。 一見関係のなさそうな大小様々な事件がやがてひとつの結末へ収束していくのがソリッド。ミステリーを読んだ!という満足感に浸れる。 主役の刑事とその同期、そして弁護士が良いキャラをしており、彼らの今後の活躍も期待しています。
  • 2026年2月11日
    女王様の電話番
    主人公が同年代かつからっとした語り口で、彼女を見守るような気持ちで読んだ。志川は自覚したばかりのアセクで他者と性的に交わることができない。その孤独を「物語にならない」と言ったのが印象的だった。すごく嫌な人はいないけどすごく良い人がいるわけでもない、こんなふうに世界はまわってるんだよなと腑に落ちる物語だった。
  • 2026年2月11日
    木挽町のあだ討ち
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