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鰆
鰆
@grapefruit7you
気力体力経済力がほしい平凡な会社員
  • 2026年2月15日
    失われた貌
    失われた貌
    本屋大賞ノミネート作品。 一見関係のなさそうな大小様々な事件がやがてひとつの結末へ収束していくのがソリッド。ミステリーを読んだ!という満足感に浸れる。 主役の刑事とその同期、そして弁護士が良いキャラをしており、彼らの今後の活躍も期待しています。
  • 2026年2月11日
    女王様の電話番
    主人公が同年代かつからっとした語り口で、彼女を見守るような気持ちで読んだ。志川は自覚したばかりのアセクで他者と性的に交わることができない。その孤独を「物語にならない」と言ったのが印象的だった。すごく嫌な人はいないけどすごく良い人がいるわけでもない、こんなふうに世界はまわってるんだよなと腑に落ちる物語だった。
  • 2026年2月11日
    木挽町のあだ討ち
  • 2026年1月30日
    バリ山行
    バリ山行
    会社の業績や先行きに不安を抱えていても、家族もいて簡単には転職できない。そんなじりじりとした焦燥感、飄々と山を駆け巡る同僚への苛立ちや憧れのようなものが、雄大で無慈悲な山の描写と相まった読み心地だった。
  • 2026年1月26日
    ノスタルジア
    ノスタルジア
    能登麻美子さんの朗読が素敵でするすると聴了。 主人公の女性小説家の丁寧な生活感が好き。 大事な人を失ったり、大事にしたいけど踏み込むのを躊躇したり、という複雑な心情描写がよかった。 恋愛脳が刺激されます。
  • 2026年1月22日
    春、バーニーズで
    特に不満もなく、淡々と日々を生きていても、ふとした瞬間に45度違う角度にハンドルを切りたくなる気持ちは多くの人が持っているのではないか。 日光東照宮には飲み込まれそうなパワーがあるのも、わかる。
  • 2026年1月22日
    ババヤガの夜
    ババヤガの夜
  • 2026年1月20日
    とるにたらないものもの
    著者が語るものたちはけっして特別なものではないが、その軽やかな語り口に愛おしさが伝わってくる。 日常で触れるものを、もっと慈しみ大切にして過ごしたいと思った。
  • 2026年1月20日
    文庫版 鉄鼠の檻
  • 2025年12月28日
    野蛮な読書
    野蛮な読書
    軽やかな語り口で食を始めとする生活を楽しんでいる様子に憧れる。と同時に、日常に織り交ぜながらたくさんの書籍が紹介されているがそのほとんどは存じあげず、平松さんの博覧強記ぶりに感嘆する。
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