光のとこにいてね (文春文庫)

光のとこにいてね (文春文庫)
光のとこにいてね (文春文庫)
一穂ミチ
文藝春秋
2025年9月3日
46件の記録
  • 卯月
    卯月
    @milky_drops_
    2026年4月8日
    紙の本にて。優しい物語だったなという印象。もちろん中には優しいだけでは無い感情も、暴力も描写されているんだけど、それでも優しい物語だと感じた。果遠と結珠の幼き頃の出会いが、まさかこんなに人生に影響するものになるとは。直くんの物語も、どうなっていくのか少し気になる。短編でもいいから読みたいと思ってしまった。
  • 卯月
    卯月
    @milky_drops_
    2026年4月8日
    半分読んだ。まだ話の核は見えてきてないかなぁ。
  • キキララ
    キキララ
    @2929000
    2026年4月7日
    濃密な百合...。 ふたりの関係性が変わってく中で口に出すのは苗字になっても、こころのなかではゆづちゃん、かのんちゃんと呼びあっているのがいじらしくて切なかった。 互いをどれだけ必要としているか、どれだけ相手を尊重してあげたいか...。 それなのに2人を遠ざけることは無限にあって、叶わない願いと知りつつも望んでしまう2人の、あつく焼けるような思いが呼び方にこもっている感じがした。 そして2人を取り巻く雨や潮や光の描写が素敵。 ほんとうに匂いたつような巧さで息苦しかった。 居た堪れない、はやるような気持ちにさせられる。 恋愛とは別の局面では、 子供ながらに自分の母親はどこかおかしいと思っているけれど、そのおかしいを受け入れるしかなくそんな母親からでも好かれたいし嫌いになれないという、子供の満たされなさも印象的だった。 どうして?と訊ける大人になっても欲しかった言葉は返してくれないから期待する自分を諦めるしかなくて......。 でも諦めて受け入れるんじゃなくて、諦めて私が解き放たれるに変われてたのが、精神的に大人になれたなと思ったり。 あとはこの単行本で唯一、隣人のお姉さんの語りで紡がれる掌編もすごく良かった。 青い雛が正しく飛び立つのを見届ける、置いてかれる側の独白は、リズと青い鳥と似ているけど、それよりも物悲しさがあって、それをお姉さんのあっけらかんとした直截な物言いで語られるさまが、かっこいい表面の裏にある哀しみが透けてくるから逆にとっても弱々しく見えて、 お姉さんがこの哀しみや昼夜逆転の生活から抜け出すことはできなくとも、せめて飛び立った青い鳥を想うことがこころよい青空を見る代わりになったらいいなと願ってしまった。 ほんとうに読んで良かった本
  • @r_tsuki
    2026年4月6日
  • キキララ
    キキララ
    @2929000
    2026年4月6日
  • 桝田
    桝田
    @bar_babravo
    2026年4月1日
  • 卯月
    卯月
    @milky_drops_
    2026年3月31日
  • ままま
    ままま
    @einstein1729
    2026年3月28日
    めちゃ読みやすい
  • えんがわ
    えんがわ
    @engawaparty
    2026年3月23日
    ちゃんと読みはじめたのは20日から。
  • そそまる
    そそまる
    @sosomaru_os
    2026年3月22日
    愛の矛先は誰でも良かったのかもしれない。けど、どうしてもある人を想い続けてしまうことの美しさとその危うさが鮮やかさをもって表出していた。
  • 読後、感想が出てこない本は久しぶりだった。 何も感じなかったからではない。胸の裡に言葉や感情が数多渦巻いて言葉にならなかったからだ。 言葉にできない関係性、想い。何もかもを言葉にする小説であえて言葉にされないもの、されなかったもの。 しばらくただ余韻に浸っていたい。
  • あお
    あお
    @okayu-oishi
    2026年2月18日
  • ラストで涙が引っ込んで、この先を読ませて〜! いや、読ませないで〜!! ってなった  泣きそうなんだけど、最後まで泣かなかった すごく面白い
  • sea
    sea
    @whitetshirtmoon__
    2026年2月15日
    光のとこにいてほしい そうやって相手のことを想えるってすごいことだなと 結珠と果遠がそれぞれにそれぞれを想う姿に心打たれ、 本当の気持ちがなかなか伝えられなかったり、何回も離れてしまぅたりするたびにもどかしい気持ちになった 最後の方、結珠の夫の藤野さんの気持ちに涙が出た ふたりがふたりで、幸せにあるためにはどうするべきなんだろう 好きに生きてほしいな
  • おさだ
    おさだ
    @dks_yo
    2026年2月12日
  • さな
    さな
    @trafficuuu
    2026年2月8日
    登場人物の全員にどこか共感できるところがある作品だった。 水人さんの兄貴の行動が、物語の中で特に重要な点ではなかったかもしれないけど、それが最後の水人さんの選択にも影響してるんだろうなと思うと、すごく印象的だった。 きっと次に読み返した時は、今回とまた違うところにグッとくるんだろう。串本の情景描写も好き。
  • @a2le
    2026年2月1日
  • 『カノンの元々の意味なら、植物の葦。まっすぐ伸びるから、規則とか規範って意味で使われるようになったんだって』 『わたしたちは互いが互いのお守りだった。会えない時も、それぞれの生活に必死で思い出さえ見失う時も。』
  • りんご
    りんご
    @Ringo_no_umi35
    2026年1月29日
    大切にしたい物語だったので。
    光のとこにいてね (文春文庫)
  • さらさ
    さらさ
    @srs_18
    2026年1月25日
  • 本と珈琲
    本と珈琲
    @yukiko711
    2026年1月25日
    とても良かった。島清恋愛文学賞受賞とのことだか、恋愛というより、帯にあるように美しく、激しい愛の物語だった。光のとこにいてね、という言葉が年月を経てもずっと二人の中に残っている。読後、心が満たされる感じがした。感動なのか切なさなのか暖かさなのかよく分からないけれど。ラストの情景も好きだった。
  • すまい
    すまい
    @itu_itu
    2026年1月24日
    スモールワールズに続き、読み中 2月末までに読み終えたい
  • いぶき
    @reads_0831
    2026年1月22日
  • MB
    MB
    @readdd_mtob
    2026年1月20日
  • @yurupokabiyori
    2026年1月20日
  • しら
    しら
    @cirrus
    2026年1月15日
  • 杉野ひこ
    杉野ひこ
    @suginohiko
    2026年1月12日
  • ももんた
    ももんた
    @momonta
    2026年1月4日
  • いた
    いた
    @yo21ita
    2026年1月1日
  • rie
    @nurarihyon0424
    2025年12月30日
  • @a2le
    2025年12月18日
  • ゆみんちゅ
    @yumi_
    2025年12月1日
    一言では形容し難い2人の関係に心が揺さぶられる。作中に心に刺さるワードが多くまた読み返したい。
  • 人工芝
    人工芝
    @_k55y
    2025年9月19日
    切ないなぁ、苦しいなぁ、残酷だなぁ。と思わせる作品。友情とも恋愛とも呼べない二人の関係、お互いがお互いの支えになっている。 私にとって「光のところにいてね」というワードは祈りでもあり呪いでもあると感じたなぁ。
  • おもち
    おもち
    @___kikikyo
    2022年10月1日
  • なな
    なな
    @nana3
    1900年1月1日
  • エヌ
    エヌ
    @mh_uv4
    1900年1月1日
    ”光のとこにいてね”という切ない祈りが一貫してあって、互いが互いを想う気持ちに理由なんていらないんだなあという感想。 恋愛でもない友情でもない、もっと高貴で純な関係なところが良かった。
  • いぬ
    いぬ
    @inu_0819
    1900年1月1日
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