光のとこにいてね (文春文庫)

32件の記録
sea@whitetshirtmoon__2026年2月15日読み終わった光のとこにいてほしい そうやって相手のことを想えるってすごいことだなと 結珠と果遠がそれぞれにそれぞれを想う姿に心打たれ、 本当の気持ちがなかなか伝えられなかったり、何回も離れてしまぅたりするたびにもどかしい気持ちになった 最後の方、結珠の夫の藤野さんの気持ちに涙が出た ふたりがふたりで、幸せにあるためにはどうするべきなんだろう 好きに生きてほしいな
茂木あやめ@till_un_till2026年2月15日読み終わった@ 飛行機ラストで涙が引っ込んで、この先を読ませて〜! いや、読ませないで〜!! ってなった 泣きそうなんだけど、最後まで泣かなかった すごく面白い

さな@trafficuuu2026年2月8日読み終わった登場人物の全員にどこか共感できるところがある作品だった。 水人さんの兄貴の行動が、物語の中で特に重要な点ではなかったかもしれないけど、それが最後の水人さんの選択にも影響してるんだろうなと思うと、すごく印象的だった。 きっと次に読み返した時は、今回とまた違うところにグッとくるんだろう。串本の情景描写も好き。
ヒノヒカリ@hinohikari2026年1月31日読み終わった『カノンの元々の意味なら、植物の葦。まっすぐ伸びるから、規則とか規範って意味で使われるようになったんだって』 『わたしたちは互いが互いのお守りだった。会えない時も、それぞれの生活に必死で思い出さえ見失う時も。』

本と珈琲@yukiko7112026年1月25日読み終わったとても良かった。島清恋愛文学賞受賞とのことだか、恋愛というより、帯にあるように美しく、激しい愛の物語だった。光のとこにいてね、という言葉が年月を経てもずっと二人の中に残っている。読後、心が満たされる感じがした。感動なのか切なさなのか暖かさなのかよく分からないけれど。ラストの情景も好きだった。

人工芝@_k55y2025年9月19日読み終わった切ないなぁ、苦しいなぁ、残酷だなぁ。と思わせる作品。友情とも恋愛とも呼べない二人の関係、お互いがお互いの支えになっている。 私にとって「光のところにいてね」というワードは祈りでもあり呪いでもあると感じたなぁ。
























