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ひ
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@hidmer
お腹空いた
  • 2026年6月28日
  • 2026年6月24日
    神のふたつの貌
  • 2026年6月18日
    つけびの村
    つけびの村
  • 2026年6月10日
    不等辺五角形
    不等辺五角形
    藪の中みたいにそれぞれの証言から動機が見える、かと思ったらぼやけたりする 面白かった〜口語で語られるのもあって止まらなかった 証言者が、お互いからの見られ方を意識しつつもあくまで主観で話したり他者の証言を否定したりする感じ、包み隠さず話している体だけどどうしても見栄や保身が滲むところがあって人間くさくてたまらん 被疑者はいるのに被疑者くらい言い訳がましい 終盤にかけてタイトルになるほどね〜〜となる。親しさ付き合いの長さって別に=理解につながることはなく、むしろ「わかってるつもり」になる危うさってあるよねと忘れがちなことを思い出す 被疑者が事件に至った経緯と矢印の先はわかるけどざっと読み返してもきっかけがわからなくて、考察で思い至る、けどそれがあまりに些細なことな気がして、重要なのってきっかけじゃなくて枝葉のほうだったんだと納得と拍子抜けが内混ぜなかんじ。もう一度読んだらもう少し見えてくる気がする アンバランスながらばらばらのベクトルで変に均衡が保たれて維持できてたのかなぁ
  • 2026年6月7日
    烙印
    烙印
    確かに進んでいて残り十数ページとかになっているのに肝心な部分が見えてこない、というところであ、と閃くのだけど真実はもう一枚捲ったところにありました この焦れる感じは初期からなんだと知って、たまらん
  • 2026年6月3日
    新月譚 (文春文庫)
    眉間に皺が寄るほど心の裡が仔細に描かれていて、でも冗長だなと思う部分がひとつもないどころかいつしか感情も心拍数も連動してるみたいになってた この方の作品を読んでいてよく感じるただ一点への収斂みたいなものがある意味これにもあったかも あぁ…
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