短歌ください 反対に回して篇
16件の記録
瑞@ml65k2026年9月4日読み終わった・一文字ぶん得できるから 名字より名前で呼んでくれてよかった ・二歳児に眼鏡のレンズの色を問い「しろ」と言われたときの春風 ・神さまなんかいないよって一の段みたいなこと言わないでよ ・負けた日夕焼けの中監督が「給食センター同じなのにな。」 ・返信用封筒に切手を貼るときは時間旅行者 快晴を祈る ・このライターの光も夜景の一部ってウケるね ぜんぶ死の比喩だよね ・白のワンピースに白のポケットがうっすら透けて濃い白になる ・しりとりの林檎のように秋がきてゴリラのような冬が控える ・わたしがきみのきみがわたしの終電を検索してた二千年の夜 ・僕たちは服を脱ぐより着る方が一回多い、最後焼くので- しちりん@vege-table292026年5月18日読み終わった穂村さんの書籍は何冊か読んでいたけど、このシリーズは初めてでした。 世の中にはこんなに面白い人がたくさんいるのかと驚くし、自由でポップな短歌をたくさん見ると、不思議と自分も何か詠みたくなってくる。 そんなできるかも〜の軽い気持ちで詠んだ一首 「賑わっている公園の蟻はデカくてほんの少し図々しい」 (ピクニックしながら読んでたらシートに乗ってくる蟻があまりにも多かったので)










