ビジュアル・シンカーの脳
107件の記録
かずと@Calimero2026年4月6日読み終わったゆる言語学ラジオで紹介されており、気になって仕方がなかったため購入。 おそらくそうなんだろうな〜程度に思っていたが、本書を読んで、自分の息子が自閉スペクトラム症だとほぼ確信。 自分は色んなことがそつなくできて、人生で困ったことがほぼなく、今まで他人を見下すような考え方が強かったが、かなり考え方が変わったように思う。 自分が多数派で生きやすい世の中だから上手くいっていたんだなと痛感。 自分の息子に人生のバトンがほぼうつっている今、いろんなことを体験してもらって、やりたいこと、向いていることを探してあげたいなと思った。- 七ツ河 本好@motoyoshi-72026年4月1日読み始めたゆる言語学ラジオで知って気になってたので、Kindle Unlimitedにあるのを見つけて読み始めた。 読み切れるか不安だけどゆっくり読むつもり。

はにわぱんだ@haniwapanda2026年3月18日読み終わったゆる言語ラジオから ビジュアルで思考するのと言語では得意なことが全く異なる。世の中は想像以上に多様性に富んでいる事に気づくきっかけになる。 ただ、体感的に事例に根拠が乏しいので、ちょいちょい「ん?」とはなった…
黒糖まんじゅう@hyo-1232026年3月17日気になる『ゆる言語学』チャンネルを見て。『ビジュアルシンカー』って言葉かっこいいな。ところで私はいわゆる理系の教育を受け、仕事をしていたせいか、物事を考える時にマトリックス(表)や、2軸4象限のグラフが頭の中に出てくる。これはビジュアルシンキング?



あめ@candy332026年3月1日読み終わった読書メモこの本のことは、ゆる言語学ラジオを聞いたという友から教えてもらった。 ビジュアル・シンカーは、空間やモノを視覚化して思考する。思考には言語を介さない。 具体的には2種類のビジュアル・シンカーのタイプがあって、空間視覚思考タイプは抽象的なパターン認識力が高い。物体視覚思考タイプは写真みたいな正確なイメージで物事を認識、記憶する。 それに対して、思考に言語を使うタイプを言語思考タイプと呼んでいる。私は(ポンコツで偏りがありコミュニケーション下手ではあるけど)このタイプだろう。思考が写真や絵やパターンでいきいきと現れるなど、天才の所業としか思えない!尊敬。 ただ、ビジュアル・シンカーは、思考に言語を使わない分、幼少期は言葉が遅れたり、コミュニケーションが難しかったり、学校での勉強ができなかったり、偏ったりしがちなのだそう。だからビジュアル・シンカーには自閉症スペクトラムやディスレクシア、アスペルガー症候群の人が多かったり、生活がうまく行かなかったり破綻したりということが起こりがち、と読み取れた。 この本でも指摘されているが、言うまでもなく現代社会は言語偏重である。 学校の勉強は、言語で表現できてナンボの世界。勉強ができるヤツ=出来るヤツは言語思考タイプ。言語思考タイプが社会の上層部を占める。その上層部が考えた教育システムにより言語思考タイプが再生産される・・・。ビジュアル・シンカーが生き残りづらい社会になっている。 この弊害は大きいと著者は言う。 ビジュアル・シンカーが生きやすく、才能を発揮できる社会であることは、多様性が大事とかそういう理念のレベルではなく、社会を発展させる発明や美しいデザインを生み出したり、しっかりした正確なモノづくりをしたり、社会のインフラの機能を維持し、安全で安心な社会をつくる上で欠かせない要素なのだということがわかった。 言語思考優位社会において、ビジュアル・シンカーへの理解を深めていかないと、人口減少の人手不足でインフラの維持も大変な成熟社会(どこの先進国も同じ状況では)を豊かにしていくことは難しいのではないかと感じた。 最後にこの本すごいなと感じたところを2点。言語を介して思考しないビジュアル・シンカーの著者が、言語を使って、自らの側のことを言語思考タイプにわかってもらおうとしていること。そして、本書の3割は参考文献であること。

- ぐら@Gura_reader2026年2月11日まだ読んでる人が人を分類する暴力性には気をつけなければならないし、どのような認知特性であっても安易に能力と結びつけるべきではないが、分類せずに違いと向き合うのが難しいのもまた自分の認知特性なのか。 学習環境やトレーニングによる変化にも言及されている。ようやく半分ほど。ちまちま読む。

鈴かすてら@read-117kstr2026年1月16日読んでるゆっくり読み進めている。 具体例の羅列が多く、読みづらいな~と思う箇所も多い。自分の読書体験がまだまだだからなのか、根本的に自分には合わないものなのか。とりあえず、通読してみる。
モヘンジョ・パロ@mohenjoparo2025年12月16日読み終わったこの世界は言語思考者が優位な世界として作られている、という主張に衝撃を受けつつも、深く頷いた 自分は言葉を操るのが苦手な部類に入る。絵に描いて説明したり、モノを用いて説明したりすることで、何とか相手に伝えられたと感じる。だがそういうことができない状況、喋ることしかできないような状況、では圧倒的に疎外感を感じることがある だがそれではこの世の中を生きていけない。だから何とかして言語能力を身につけるために努力をしてきた。本を読むこともその一環なのだと思っている 一昔前と比べて、オンラインでのやり取りが増えてきたこともあり、言葉だけでなく一緒にビジュアル的に考えを伝える機会も恵まれてきた。ビジュアルを作る方法も洗練されてきた。だから言語能力に苦手があっても、少しずつ自分をわかってもらえるチャンスが増えてきたように思える この本に出てくる事例を見るに自分はまだまだ中立なのだろう。だからより視覚思考寄りの人に相対したときには、うまくコミュニケーションが取れないかも知れない。だけど、そういう人たちにはそういう人たちにぴったりの伝え方があるのだと信じて、それを探しつつ、お互いの伝えたいことを知っていけるようにしたい


Hinako@Lady_Hinako2025年10月31日紹介されてるテストもやったし、インターネットのテストもやったけど、ごっりごりのビジュアルシンカーでした。 いつも考える時は絵が先に浮かぶので、まぁそうだろうと自覚があったけど。 ビジュアルシンカーにも視覚思考と空間思考があるらしいが、私は代数とか数学が得意なので空間思考の方が少し強いかな?でも、図形とかも得意だけど。 この本を読んで感じたのは、人の「脳の違い」は欠点ではなく、世界の見え方の多様性なのだということだ。 著者が牛のハグマシーンで有名なあの人か!と、読んでる途中でわかった。 著者は自閉症ながら環境に恵まれるなどして、才能を形できたけど、現実はそれら「問題」を才能にできる人は少なく、むしろグレーゾーンの人々の方が社会で生きづらさを感じているのではないかと思った。 「極端な例に寛容な社会」は、必ずしも「すべての違いに優しい社会」ではない。天才的な人だけが理解され、そうでない人が取り残される危険もあると思う。 大切なのは、成果ではなく、異なる認知や感じ方そのものを尊重する姿勢だと思った。

いっちー@icchii3172025年10月17日読んでる第6章「視覚思考で災害を防ぐ」は視覚思考というよりも単に痛ましい事故をたくさん知って辛い気持ちになる。視覚思考という話は、UI UXの話とも通じる。 UXを学んでいた友人は金儲けのための道具に成り下がってることに辟易してその業界から離れたけど、でもやはりこの思考法の必要性は十分ある、特に人の命を預かる場面では。 特に福島第一原発の事故について厳しい指摘があった。改めて書かれると、本当にその通りである。日本人の語りからはあまり聞いたことがなかった。 ただ、所長の管理手腕は評価されている。それでメルトダウンは防げたそうだ。当たり前の話だけど、単純に視覚思考者であるだけでなく、初めて出くわす危機に冷静に対処できる責任感や胆力が必要だとは思う。 ハドソン川の奇跡の機長も自動化されたシステムを「死の落とし穴」と呼んでるの、皮肉すぎる。



いっちー@icchii3172025年10月17日読み終わった期限内に返せる言語思考者であっても、言葉はもっと直感的にする必要はあると思う。今は外国人のための「やさしい日本語」?があって、それのように。 読了。グレンディン氏はアメリカではかなりの有名人なんだ〜。 本を読んで思ったのは、(成長過程で発達した部分も含めて)脳の発達が世界の捉え方やその後の人生を決めると言って過言ではないということ。私は経験も含めて凡庸だったな〜と思った。 逆に、今日たまたまピタゴラスイッチの佐藤雅彦展に行って、まさに彼は空間視覚思考と言語思考の類稀なるバランサーだなと思った。


いっちー@icchii3172025年10月16日読んでる借りてきた期限が迫ってきた数学がとても苦手な人が英語が得意だったりしたの、思考の違いだと理解すると納得がいく 小学校頃まで視覚思考が優位なのに、だんだん言語によって上書きされていくというの、左利きのエレンにもあったやつだなと思った。自分も、小学校中学年から急に絵を描かなくなった。診断で当てはまったのは7/18。 ものづくりが得意な人は物体視覚思考者なのかもしれない。憧れる。私はどちらかというと空間視覚思考寄りだろうな。
いっちー@icchii3172025年10月16日読んでるp45 アファンタジアかー。アセクシャルみたいなものか。セクシャリティよりもアイデンティティに直結しないからか、こうした違いはまだまだマイナーだ。 学校で、適応するために必要に迫られて、視覚思考から言語思考に移行した気がするな。でもお笑い芸人にはついていけるけれど、情報処理に時間がかかっていてよくいじられていた。 逆に、視覚思考を極めていく人もいそう。宮崎駿もものすごい細かいところまで覚えているというし。それとももともとハイパーファンタジアだったのだろうか。 視覚思考者は記憶力が良いのだろうか。 四つ葉のクローバーを見つけられるのでそれが仕事になってる人がいるけど、その人も視覚思考者なのだろうな。 私は視覚思考者ではないけど、ボトムアップの考え方ではあると思う。この思考法も、過小評価されている。例えば、私は事前に計画を立てるのは苦手だが、振り返る時にはとても細かくフィードバックをすることができる。
いっちー@icchii3172025年10月16日読んでるp67「複雑な手術を専門にする外科医を選ぶときに、テストの成績を基準にするとは、最良の方法とは言えないだろう」はまじでそう。某「脳外科医 竹田くん」もそうだし…。そういうのって、患者側はわからないのが怖い。もっと、視覚思考者かどうかとかが分かった方がいい。 p76で政治学者が「代数は必要か」という論評を出しているのだな。日本はさらに求められるレベルが高いから、視覚思考者は落ちこぼれというスティグマを押される。 私の行った大学は数学が必要だったから、視覚思考者はほとんどいなかっただろう。
みつば@mitsuba328292025年8月13日読み終わったこの本を読んで、頭を殴られたような衝撃を受けた! 私は頭の中で「言葉」で考え事をするタイプの「言語思考者」なので、「絵」で考えてる人がいることを知らなかった! 「相手が「言葉」と「絵」のどちらで考えるタイプかで、相手への寄り添い方を変えた方がいいなぁ」と思ったから、会う人会う人に「あなたはどっち?言語思考者?視覚思考者?」って聞きたいぐらいの気持ち!

LUCiA@gogo2025年8月3日読み終わった絵で考える人と言葉で考える人について。著者は絵で考える人。様々な事例で、言葉で考える人が優位な世界になっていることを憂い、絵で考える人ももっと社会で活躍させた方が、未然に防げる事故も多いと言う。 例えば、IKEAの家具の組み立てマニュアルは全て絵で解説されている。私はこれをとても簡潔で分かりやすいと思っていたのだが、言葉で考える人には分かりにくいらしい。それ程に両者の考え方には違いがある。 だけど、世の中はこのIKEAの例とは逆のパターンが多いそうだ。 この本を読んでいると、どうも私の場合は絵で考える頭のようだ。ただ、言葉で考える〜絵で考えるのあいだは両極端に分かれるのではなく、グラデーション(スペクトラム)だそうだ。私は「絵」寄り。言葉がわからないわけじゃない。 こう言う考え方の違いがあると知るだけでも、人を理解するのに役立つと思う。何であの人はあんな行動にでるのか、、など。 後半、事例の羅列がちょっとしんどかったけど、興味深い本でした。

いっちー@icchii3172025年8月1日気になる知り合いのインスタストーリににて。もともとゆる言語学ラジオで有名になってるやつ。 図書館の予約ばかり溜まっていく 最近はもう一つの区の予約も使うようになったから(職場の最寄駅で受け取れるという素晴らしいサービスのおかげ)予約可能数が倍に増えてしまった。
ちゃちゃ@ochanomanikki2025年7月31日読み始めたぼちぼちこちらも。 ビジュアルシンカーってこんなにすごいのよ!!!という自慢のような主張になってきて、少し圧が強めなので、ほどほどに飛ばしながら読む。 オスカーとリチャードの例が挙がっているのは、ミュージカルファンとしては興味深い。

ハム@unia2025年7月30日読み終わった社会が評価する基準にそぐわないために劣等生となるが、実社会で実は最強という構図はまさに「魔法科高校の劣等生」だなぁ。 たまたま言語思考者が優位な社会が形成されたためにその社会の核を担う当事者たちが虐げられるのは皮肉。 建物を建てる人より、企画を話す人が脚光を浴びるとか実際に機械を設計・修理できる人より、説明スライドを作れる人が評価されるとか、 「正欲」でも描かれたけど、「多様性」ってほんと見える違いだけしか見てなくて言葉の上っ面だけのおめでたい概念なんだなと。 そんな自分も言語思考者だろうし、もっと周囲に目を向けてわかったつもりを壊して視覚思考者との橋渡しをできるように気をつけていきたい。


ひさ@hsysyst2025年6月22日読んでる子どもへの質問で一番役に立たないのは、「おとなになったら何になりたいの?」だ。これは言語思考タイプの人がよくする質問で、漠然としている。もっと役に立つのは具体的な質問だ。「得意なものは何かな?」は、子どもの関心を深める本当の出発点だ。p90 さまざまな種類の脳が正しく評価される手助けをし、画一的な教育制度のせいで排除されないようにすること。...ハンディキャップは曇りのない目でみれば、埋もれた才能だp91



高尾清貴@kiyotakao2025年6月19日読み終わったヘラルボニーとコテンの方が対談するイベント「多様性は合理的である」で、「多様性は手段か尊厳か」という問いがでてきた。 その問いを念頭にこの本を読んだ。 尊厳は、前提としつつ、手段(つまり、有益である)ということよね。

泡沫@emii00032025年4月14日気になる買ったちょっと開いた@ ジュンク堂書店 立川髙島屋店Twitterで結構みて気になってた本 やっと買えました(立川の高島屋ジュンク堂は神※流石✨蔵書数100万冊❗️)また行きたい何なら住める この本もじっくり一気に読む系かな~

- 歯車@itha_2ca2025年2月8日読み終わった視覚思考者の視点で書かれているので、理解はできるのに全く共感できなくて興味深かった。 勧めてくれた視覚思考者の友人曰く視覚思考者の中にも3Dで考える人と2Dで考える人など?がいるらしく、もう少し掘り下げたいテーマ。


































































