お金儲けしない経済学
78件の記録
mumu@mumuriku12342026年7月21日読み終わった面白かった! "生きていくための「必要」は有限で、経済成長(お金儲け)の「欲望」は無限。" わたしはお金の匿名性は、お金のとてもいい面だと思っています。 需要ってなんの数値?も本当に確かに〜だった。 最近はどの分野でもマーケティング戦略による需要のコントロールはかなり失敗してる様に見えるけど、どうなんだろう。
- win@winksniper2026年7月21日読んでるまだ数ページ読んだだけだけど、胸がいっぱいになっている。 いま専業主婦として子育て中心に過ごしている日々、 「経済成長」「強い経済」なんて言葉に、政治に、傷ついていたんだなと自覚した。 誰かに無価値に思われているような、目の前の大切な日々を信じきれなかった。 読み進めるのが楽しみ!

ハルコ@inu8652026年6月24日読み終わったようやく読了。おもしろかった! お金儲けしない。つまり、金銭が発生しない、働きや共同体に注目し、それらを「食」と結びつけて、経済の仕組みを見直すための一冊。 ジュニア新書だけあってとてもわかりやすく、語りかけるような文章で、経済について無知な私でも読めました。 国が、株や投資といった、お金でお金を増やすマネーゲームを推奨していること。 その反面、減反政策をすすめたり、農業介護保育教育といった、生きていくために必要な職業への対策をないがしろにしていることに、強烈な違和感を覚えています。 果たしてそこでやりとりされる「金銭」は当価値でしょうか? そういった疑問に対しての回答も書いてある。 本書にあるような、食をつなぐためのコモン活動をするには、現代の社会人は忙しすぎる。 もう、いっぺん、一日最長6時間労働、週休完全3日制をどの業種にも強制し、空いた時間で、協力しあって農業やったりしたほうが、生活は、心は、豊かになるんじゃないの。 なんて思ったりしました。良書。読み込む。
ten@ten_karatsu2026年6月9日「経済成長」「強い経済」と言われ続けているわりに、なぜか行き詰まり感が続いているような気がしたら、自分は毎日それなりにがんばっているのになぜか金欠でしんどく思うことがあったら、この本で「経済学」を根本から考え直してみてください。 ⅲ

こまつな@komatsuna_72026年5月30日読み終わった流通している商品は、それが作られた生産地の気象や環境などの変化による不確実性を伴うのに、それらのリスクは全部生産者が背負い、そういった背景と切り離され市場の原理のみによって価格が決められている。 ブラジルで消費者が都度、原価のみが表示されている商品の価格を決めるスーパーの事例が記されていたが、それは今の日本でも成り立つのだろうか?
たかむら@ryotakamura04272026年5月27日読み終わった以前読んだ『アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か?』では、経済学て見落とされてきた女性の労働について考えていましたが、本書ではそれと同様、食に関して経済学で見逃さされてきたことを起点とし、〈共〉(コモン)について考え社会全体を見直しています。経済成長とは何かを考えさせられるとともに、無意識または意図的に見落とされているものに目を向けていく大切さを感じます。

mkt@mkthnsk2026年5月22日気になるツイッタから。 本屋さんに探しに行ったけどタイトル思い出せず見つけられなかった… お金のこと知りたくて友人が貸してくれた有名な?金持ち父さんの本読んだけど、なんとなく前提(お金の正当性を1ミリも疑ってない感じ)が違うと感じて素直に読めなかった。 自分が知りたいのはお金のしくみみたいなことなのではないかと思ってたところ、ちょうどツイッタでこの本が流れてきた。










































































