マーブル館殺人事件 下
58件の記録
高瀬@bakush_no2026年2月12日読み終わったご都合主義的に出てくる優しい警部の存在には強引さを感じたが、展開に継ぐ展開で、さすがホロヴィッツ、といったところ。ただし、上巻のランバート弁護士は誤植か??エリオットのミスにしても、スーザンの指摘はなく、どちらのミスなのかわからず。 あと、スーザンといいホロヴィッツ(この場合はホーソーンシリーズの)といい、学ばなさすぎる、が危機に陥った時に冷静に慣れない方が自然なので、これでいいのかも。

ヨル@yoru_no_hon2026年1月16日読み終わった読了@ 自宅今回もさいっこうにおもしろすぎた。にしてもだよ、スーザンに対する風当たりの強さは、シリーズで一番じゃない?読んででさすがに痛すぎた。罪を犯した人たちの開き直りっぷりがひどすぎる。だからこそのラストの展開にはスカッとしたし、スーザンの幸せそうな姿を見れてうれしかったあ。(アンドレスがいつ登場するか待ち構えていた自分もいたけど) スーザンはアラン絡みの殺人事件に関わるのは二度とけっしてないと言ってるけど、読者としては続編を期待したい~!!!!!!!






ロロ@wolfboyrecords2026年1月12日読み終わったヒューゴ!!猫は9個の魂を持ってるからね! 全シリーズ読んでるけど、個人的にはこれめっちゃ好き! スラスラ読めたわー。エリオット、予想してた通りにラジオ出たよね。そりゃそうだよね。出る気満々だったもんね。 ホーソーン&ホロヴィッツシリーズも読みたいなん

バンビ石@bambisshy_1ok2026年1月4日読み終わった積読消化またしても後半はほぼ徹夜で一気読み。 ンワ〜〜〜面白い!!!ずるい! アンソニー・ホロヴィッツの作風なのか、 主人公に当たる人物への、周囲からの風当たりの強さみたいなものが今作も顕著だったな。主人公に感情移入してしまうわたしにはけっこうしんどい。 それでもなんやかんや最終的にはハッピーエンドを約束してくれる作者でもあるので、期待しながらどんどん読んでしまうのですけれどね。ずるいわほんとうに。
ちゃも@ninelives92025年12月30日読み終わった納得のいく結末で良かったですが、3作目ともなると犯人の予想が立て易くなりますね。 とはいえ、犯人を当てられたのは今回が初めてですが。笑 とっても面白かったです。ありがとうございます
りなっこ@rinakko2025年10月8日読み終わった久しぶしに読んだアンソニー・ホロヴィッツ、頗る面白かった。満足。 主人公スーザンが巻き込まれるアラン・コンウェイ因縁の災いと、新たな書き手による作中の小説・名探偵〈アティカス・ピュント〉シリーズの内容とがリンクしている展開も大好きだ。






- K@ke1k02025年10月4日読み終わったこのシリーズは前作で完結したと思ってたから嬉しい。今作も面白かった〜。 ホーソーンの方は2作目まで読んでいまいち合わなかったんだけど続きを読んでみようかな。
つつじ@m_tsutsuji08152025年9月22日読み終わった登場人物すべてが◯◯◯◯を排除したいと思って行動するあたり、◯◯◯◯◯◯◯の殺人を彷彿とさせる(作中作) …んですけど、看護師とか警官って、もう少し賢くないか……?(困惑)
tomo@tomo6272025年9月16日読み終わったスーザン、今回も無茶をする!この小説にのめり込んでいるから「あぁ、もうそんな危ない橋を」とハラハラするが、物語をドラマティックに進展させるためには適任。今回も「現実と小説」が複雑にリンクして、二転三転する、胸が躍る推理小説でした。 ホロヴィッツに全幅の信頼!!

JJMalone@JJMalone2025年9月15日読み終わった今作はダメだった。自分には合わなかった。今作のスーザンはあまり魅力的ではなく、人をイラッとさせる行動が目につき、語り手として辛かった。他の登場人物も魅力的な人間が全然おらず、ちょっとしんどかった。 作中作のピュントの方はとても面白かったのでちょっともったいない。いっそのこと残りのピュントシリーズをそれだけで出してほしい。

roiban@roiban2025年9月14日読み終わった面白かった…。下巻は一気読み。「前作を読んでいなくても」というおすすめがよくあるが、この作品に関しては『カササギ殺人事件』をすっ飛ばして手に取るのはあまりに惜しい。張り巡らされた罠の複雑さ、ストーリー全体の構造が比較によって面白くなるから。/やはり前2作同様、「アティカス・ピュント」が主役の50年代南仏を舞台とする作中作と、語り手であるフリーランスの編集者スーザンが現代のロンドンでそれを読むという二重構造。『カササギ殺人事件』『愚行の代償』に引き続いて果たして次はどれが…と思ったら何と原作者アラン・コンウェイではない別の作家が続編を書くという。この作者はどれだけ自分の写しを作品に登場させてくるんだとちょっと笑ってしまった。ただでさえ多い登場人物がピュント編とスーザン編で2倍になっており読み始めは大変だが、語り手の分析的な読解と丁寧なヒントの提示によって驚くほど読みやすい。
































