なれのはて
33件の記録
ねこと本と@nt198425252026年9月13日んんー? 読みやすいような読みにくいような.... んんー? これもミステリーのようだ... 適当に借りたのでこの著者の作品は初読です 丁度本のど真ん中 1番混沌としてるのかこれから混沌がさらに増すのか.....
六花@rikka-momohana2026年9月10日読み終わった百年の歳月をめぐって語り明かされる真実。重厚なミステリーでした。終戦間際の土崎空襲、戦後復興、石油、パブリックドメインと時効、戸籍、絵画、報道とエンタメ。人が秘めている「人ならざるもの」があらわになるときの恐ろしさ、悲しさ。一枚の絵画をきっかけに祈りのような約束が果たされていたことがわかり、最後に奇跡のような……。

- 名無しさん@kanemitsu2026年9月4日読み終わったタイトルと表紙のデザインからホラーだと思ったらミステリーだった(笑) トリックがメインではないものの、物語として面白かったし秋田あたりの地理や戦時中の史実にも知ることができて読んで良かった。
キライちゃん@dislikechan2026年8月26日読み終わったおもしろかった!おもしろかったと同時に、土崎空襲、パブリックドメイン、油田開発など、読まないままでは知り得なかったかもしれないことをたくさん学べた。
shinon@hort82book2026年8月16日読み終わったミステリー読む時間がなかなかとれずやっと読了! 感想を言葉にするのが難しいけど、戦争の重さや痛みについて考える8月に読めてよかったという気持ち。 一枚の絵からさまざまな人間関係や思いが紐解かれて、謎が解けていくたびに重い気持ちが積まれていく感覚もあった。 ラスト、光があってよかったな……。変わっていく関係があれば色褪せない関係もそこにはある。 余談ですがシゲアキさんの作品、ここ最近読めてなかったから久しぶりだったんだけど湿度というか質感がシゲアキさんだなぁと思いながら読んだ。これまで読んだ作品の中だと『傘をもたない蟻たちは』に入っている『インターセプト』が好きだったり。『イガヌの雨』はいつまでも印象的でイガヌを食べるか食べないかについて時々考えたりします。




あお@ao_7121_nn2026年8月15日読み終わった帯の言葉に惹かれて。 加藤シゲアキは前に短編集を読んでちょっと合わないかなと思ってたんだけど、1冊で判断するのも良くないなと思い手に取ってみた。正解だった。 読後感としては、謎が明らかになっていくというより、仕舞い込まれていた真実をそっと取り出した感じ。 終戦前日の空襲が本当にやるせない。
読書初心者@k___u2026年8月6日読み終わったタイトルと表紙の絵に惹かれ、購入。 実際に起こった出来事と絡めており、より物語の世界へ引き込まれた。 視点が度々変わり、少々読みにくさもあったが、その分登場人物の気持ちや背景に入り込めた。 1枚の絵、複雑な家族構成、なれのはて、全てがラストのシーンに繋がっていた。読み進めるほどに惹かれ、のめり込めた作品であった。












