

じゃこりこ
@jakoriko
アニメ、漫画は大好きですが小説は全く読んでこなかった者です。
小説って絵とか音楽とかないし、何がおもろいんや....?という思いから最近売れてる小説を買って読んでみています。
とりあえず読んだ本には小説初心者目線で感想を書いていこうと思います。
- 2026年7月27日
アルジャーノンに花束を〔新装版〕ダニエル・キイス,小尾芙佐読み始めた - 2026年7月25日
そして誰もいなくなった〔改訳新版〕アガサ・クリスティー,青木久惠読み終わったクローズドサークルの原点と聞いたので、いわゆる王道の展開をほとんど知らない今なら新鮮に楽しめるかな?と思い読んでみた。 翻訳した人の癖なのか元々の文体がそうなのかわからないが、今まで読んだ本とは書きっぷりが違くて最初は読みづらく話にのめり込めるのが遅かった。特に!マークを多用してたり?でもこれはこれで新鮮だったかも。 内容は最後まで犯人がわからなかったし、途中途中の緊迫感もあって面白かった!が、王道と言われるだけある綺麗な展開だなーとも思った。十角館の殺人にも壜で告白するという展開があったが、この作品のオマージュが色んな作品に使われてるのかな?と思う。すごい美味しい、けどシンプルなバニラアイス食べたような、そんな感じ、、の読後感だった。この先他のミステリでこの作品のオマージュを見つけるたびにあの判事を思い出すのかな - 2026年7月22日
そして誰もいなくなった〔改訳新版〕アガサ・クリスティー,青木久惠読み始めた - 2026年7月20日
- 2026年7月18日
十角館の殺人 <新装改訂版>綾辻行人読み終わった終盤の一文でひっくり返る場面は衝撃的で面白い体験だったが、そこに至るまでの逼迫した文体が好みだった。世間で評価されてるだけある、まさに王道といっていいようなミステリーでとってもよかった。 - 2026年7月5日
- 2026年7月5日
探偵小石は恋しない森バジル読み終わった普段全く本を読まない自分が初めて買った本、1ヶ月ほどかけてちょこちょこ読んでついに読み終わったが、結論、すっごく面白かった。 他の本がどうなのかわからないけど、すらすら読みやすくて、読み始めるとすぐストーリーに没入できてた気がする。 貼られてた伏線が全部回収される気持ちよさは進撃の巨人読んだ時みたいな感覚で、こういう物語の緻密さというか、細部まで矛盾がなくて作者の手のひらで転がされてる感覚がして楽しかった。1ヶ月かけて読んだからか読み終わった時は今まで小説を読んでこなかったことの若干の後悔も感じたくらい。 そういう完成度の高いコンパクトなストーリーを読めるところは、連載のためにストーリーをつけたしていってるのを察してしまいがちな(もちろんそれはそれで面白い内容であれば大歓迎)漫画にはない小説ならではの良さと気づけた。あとは登場人物の顔や声を自分の好きに想像できるのも良いとこかも。 とにかく最初の1冊目としてこれを選べて幸運だったと思う。完成度の高い小説、ミステリに限らず他にももっと読んでみたいな。 - 2026年6月14日
誰が勇者を殺したかtoi8,駄犬気になる - 2026年6月14日
成瀬は天下を取りにいく宮島未奈気になる - 2026年6月12日
星がひとつほしいとの祈り原田マハ気になる - 2026年6月11日
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