星がひとつほしいとの祈り
50件の記録
- 水の月@25soda2026年1月28日7つの短編集。 物語の舞台が地方多めで、とくに長良川や佐渡島、白神山地へ行きたくなった。 書き出しが、情景を思い浮かべることができる一文になっていることに気づいた。 短い時間で旅をした気分になりたいときにおすすめ。

ゆ。@XtVq42026年1月20日読み終わった@ 電車繋がりのない短編集。 方言が多い。その分地方を想像しやすかった。 一番目の話が、中絶の話で、家庭のある男との子供をおろす女と、産む決断をした女子高生の対比が良かった。おろす側の女の心理描写がもっとあれば良かったなと思うので、いつかそういう物語を読んでみたいと思う。なかなか印象に残った話。 あとは、『星がひとつほしいとの祈り』がやっぱり良かった。タイトルになっているだけあって、感情が動かされた。最後までヨネが良い人で、そこは裏切られたが。それも加味して良い話だった。それでいくと、『長良川』も良かった。新婚の娘夫婦と、半年前に旦那を亡くした母親の話。旦那さんが素敵だった。こんな人が実際にいたらと思う。 全部、実際には存在してないような人たちだ。それなのに心動かされるのはなんでなんだろう。







- ゆいゆん@yuiyun_06192026年1月18日読み終わった女性の主人公の短編集 物語の解像度が高い、いろんな人生に想いを巡らせる。旅は人生の寄り道って言葉、すてき。 川がテーマの作品が多くて、日本の山奥の川辺に旅してみたくなった



- 星見真希人@HoshimiMakito2026年1月12日読み終わった小説原田マハ作品読了2冊目。 読後感優しい気持ちになるような作品を書く作者だなと思う。 一方で、読み返ししないと思う。 あまり自分には刺さらな作者さんなのかも。 人物像が流され気味×受容までの心の変化に焦点を当てていて、主体性に欠けるように感じてしまったこと。受容に至るまでに藻掻く部分あったとしたら短編にしては間延びしてしまうから、カットされたのかな? 今回の短編集は各地の情景を描いているのだけど、描写力は今ひとつな気がする。白神山地なら恩田陸の遠野物語のほうがもっと湿度や信仰を感じさせる描写だったと思う。

おそば@himawariosushi2025年12月31日読み終わった星がひとつほしいとの祈り、長良川が特にお気に入り。もう会えない人のことを思うと、どうしてこんなに胸がぎゅってなるんだろう。来年、長良川の鵜飼行ってみたい!




梨@peruru12025年10月6日読み終わった原田マハさんの本を初めて読んだ。 人と人のつながりを短編集という形で描いていて、読みやすく、そして心が温かくなった いろんな作品を読んでみたいと思った



Mi.@coffee_no05112025年9月22日読み終わった借りてきた@ 自宅望まない妊娠、母と娘、生涯忘れることのない恋愛、友情、大切な人との別れ。 それらが詰まった短編集。 たとえ "結婚しない、子どもは産まない" と心に決めていたとしても、人生何があるかわからないから。 自分で決断したり。予期せぬ事態が起きたり。 様々な出来事が人生には待ち受けていて、 この先どうなるかなんてわからない。 だけど、私は女性だから 女性に生まれてきた以上、 子どもを産むか産まないか、 母親になるかならないか、 この選択は年齢とか関係無く 大袈裟かもしれないけど、 一生考え続けなくてはいけない使命だと思う。 その運命が辛いとかでは無いけれど、 そう簡単には決められないから、時間をかけて、後悔の無い道を選べるようにしたいなと思う。













































