愛蔵版 国宝 上 青春篇
62件の記録
なこ@nonbibiri752026年6月25日感想audible聴き終わった大筋知ってるはずなのに、別の話じゃん。 -------------------- 言わずと知れた有名作。 やくざの息子だった喜久雄と、喜久雄が預けられた歌舞伎の家の御曹司・俊介の波瀾万丈な生涯を描いてます。 私は映画が先で原作を聴き始めたので、大きな出来事は何が起こるか大体分っちゃいました。でも映画ではバッサリ割愛された大量の枝葉の物語が補完してくれるような別の話として感じさせるような。それぞれの心情が描かれると、キャラクターの説得力が上がったのもあり、今映画見たら厚みが違うだろうなーと思います。プライムあるしね(そわそわ)。 ちなみに、映画が先だった皆さんが原作に触れた後でこぞって徳次徳次言ってる気持ちはよーーーく分かりました🤣 (でも徳ちゃんがあまりにも喜久雄に都合良すぎて、最初はイマジナリーフレンドかと疑いました🤫) 映画と比較するのは失礼かもしれませんが… ・映画で一番怖いと思った春江のシーンがなかったです(ほっ) ・映画も原作もイマイチ喜久雄と俊介に共感できないんですよねー💦 原作の二代目半二郎が葛藤しながらも「ちゃんとした大人(人格者)」であろうとするあたりが一番心動かされる登場人物かもしれないです ・この青春編のラスト、映画だと3/4終わったところってイメージなんですが。え、この先は本当に別の話なのでは?! さて、下巻も聞いていきます。 家族からの推薦度★★★★★ (一緒に映画見た夫が先にAudible聴いて激推しされたので聴き始めました。聴取中に折々で「徳次ー!」って漏れてたのは知ってます笑) ※Audibleのサムネイルを参考に愛蔵版の方での記録を選択しました






- Daisy@daisythedog2026年5月21日読み終わった本ではなくAudibleで聴きました。尾上菊之助(現菊五郎)の語りが良く面白かったです。途中はつらくなってしまう展開でしたが…映画も観たいです。

眠井@zzzbooks_49462026年3月29日読んでる映画を観てからの読み始め。 入りが情報量多くてあまり頭にはいらなかったり口調が〜ございます。というのが慣れなくてなかなか進まなかったけど、映画見てる分、登場人物と演者の方の顔や情景を結びつけながら読めるので進みが良くなってきた。
Kioku@noir142026年3月13日昨夏映画を観ていたのだが、原作はまた違うらしいと聞いて読んだ。ですます調の語り口調は慣れるまで読みにくさを感じたけれど、この物語はこれが正解だろう。私も傍観者のような立ち位置で読むことができた。歌舞伎に疎く作中の演目が全く分からないが、映像で観ていたお陰で作品に入り込めたのは良かった。

K@fuminam2026年1月21日読み終わった話題の国宝を読む。人情モノのベタな展開なんだけどそれがいい、歌舞伎の演目に絡めた展開になるほど、と思いつつも歌舞伎に明るくなく、素人が読むには消化できていない箇所がいくつかあった、残念。歌舞伎に詳しくなってからもう一度読み直してみたい。 いずれにせよ吉沢亮ではないよなと思った。
柘榴の蝋燭@junee_7772025年12月30日まだ読んでる身近なテーマじゃないから手をつけずにいたけど、映画を観てから気になりハマる。苦しいけど思ったより読みやすい。もうすぐ読み終わる。果たして下も読めるのか...笑
柘榴の蝋燭@junee_7772025年12月30日読み終わった思った以上読みやすくて安心した(笑)(もっと難しく書いてあるかと) にしても感情のジェットコースターだな、、、 結末は知ってるけど苦しいな。苦しすぎる。 徳ちゃんーーーー!!
岡本悠@oka_tfc82025年9月20日映画で省略されていた場面を確認したく、読みました。 徳ちゃんがしっかり出てきたりと、映画とは違う設定は多かったです。 逆境に負けない強さみたいなものを僕自身欲していて、それを喜久雄から感じるからか一気に読んでしまいました。 後編も楽しみです。

azul@senora882025年9月16日三連休に上下を読書。映画をみてあまりにも感動して原作を読みたくなりました。 小説と映画は違うと聞いていましたが、やはり読んでいると演じた俳優さんたちの顔が浮かびます。 春江がなぜ立ちんぼをやっていたのか、これは下巻を読んでわかってくるのですが、喜久雄をとりまく人たちの物語、史実とリンクするところなど微妙にからまり、また書き方が語り口調なため、まるで活劇にふれているかのようなリズム感です。 また、歌舞伎役者の状況もこれを読むとすこし理解できました。話の途中にはいる演目の内容が、ストーリーをさらに深めます。
sy@yo-mu-sa2025年7月20日読み終わった文体が独特で、最初は少し読みづらかったけど 読み進めるにつれて止まらなくなった。 こんなに、人の人生や感情を、深く描けるものなのか…と、作家さんて本当にすごい、、と何度も感じさせてもらった作品。


































