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とまと
とまと
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@kat5u
  • 2026年9月29日
    マルチの子
    承認欲求の恐ろしさを感じる小説。健全な承認欲求が得られる環境や自身の価値観を見つめ直すいい機会になった
  • 2026年7月27日
    ひきこもり家族
    ひきこもり家族
    正しい支援について考えさせられた。背中を押すだけでは進めない人に時には手を引く必要がある。ただしその力が強すぎるときは支援ではなく支配になる。 この作品は伴走していたが、同じ目線にたてないときの支援はどうしたらいいものか。
  • 2026年6月28日
    カフネ
    カフネ
    「……そういう下心もちゃんとある活動なんです。そういう善意100パーセントじゃないところが好きです。善意って油みたいなもので、使い方と量を間違えると、相手を逆に滅入らせてしまうから。」 「自分勝手なのだろう。余計なお世話なのだろう。黙って引き下がるのがスマートな大人の対応なのだろう。でも、もういいのだ。自分がだめでみっともなくて情けないことなんて、もう嫌というほど思い知った。今さらそんなことは構いやしない。拒絶されたらそこまでだ。今はただ、思うとおりに走ろう。」
  • 2026年6月18日
    女王様の電話番
    アセクシャルへの無理解さで、マジョリティにいるからこその視野狭窄が印象的だった。 志川さんの中での身体目当てなど、マイノリティも見方を変えれば、マジョリティと同じことをしているという視点に救いを感じた。 マジョリティかどうかより、どのような気持ちでいられるかどうか
  • 2026年6月9日
    熟柿
    熟柿
    熟した柿の実が自然に落ちるのを待つように、焦らず時機を待つこと 待つことで続けるだけで意味を持ったり、深まることがある。この本では渋すぎる日々が熟し始めたけど、それは周囲の人が待つだけではない働きかけがあったからで。  焦らずに熟考して、その結果が待つか行動するかってことなんだろうけど
  • 2026年6月8日
    正欲(新潮文庫)
    マジョリティとマジョリティと二分化するのではなく、その中でも多数派/少数派があって、誰もがどこかでマジョリティから降りざるを得ない時がくる。 価値基準をマジョリティであることにおいたら、自分も他人も尊重できなくなる。 「はじめから選択肢奪われる辛さも、選択肢はあるのに選べない辛さも、どっちも別々の辛さだよ」 マジョリティを歩んでくれてる人はガイドを作ってくれ、マイノリティを歩んでくれてる人は道を広げてくれている。
  • 2026年5月28日
    木曜日にはココアを
    もし間違ってても、相手を想ってるってことだけは伝わるかもしれません。それに、その人がどう考えてるのかなって想像するだけで楽しかったりもするし
  • 2026年5月22日
    ハッピー☆アイスクリーム
    小説と短歌を同時に味わえるのって素敵な読書体験なんだなと 別の話で出てきた一節と一首だけど、似たようなものに注釈をつけてた 「わたしは近づいている未来のことばかり思っていた。むしろそっちが現実で、数学の問題を解いている自分や、友だちとくだらない話をしている自分や、お母さんに質問されている自分は、演じられたもののようだった。」 「歩道橋に立って遠くを眺めてた 空は近くて遠くは遠い」
  • 2026年5月12日
    『罪と罰』を読まない
    『罪と罰』を読まない
    物事を楽しむ能力を身につけたいと嫉妬する本だった。 読んでない本での読書会という発想も一節を読んだ時の皆さんの感性も羨ましい。
  • 2026年5月2日
    サラダ記念日
    「食べたい」でも「痩せたい」というコピーあり 愛されたいでも愛したくない GWはゆっくりし過ぎずに、自身のことを好きになれる行動しようと思う
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