熟柿
127件の記録
るん@yurukuyomu2026年2月8日読み終わった読了! 苦しかったけど、最後は泣いちゃったな〜なんとも言葉にできなくて、つらくて、人生ってこんな感じなのかなあって。待つことも大事だよって言うけど、待つことができないことも時にはあると思って。それってやっぱり大きな愛情とか、思い入れとか、そんなものがないとできないんじゃないかと。




しん@Shinchan2012026年1月25日読み終わった内容は終始しんどい様に感じるけど、最後には気持ちよくタイトルに帰結していて読後は個人的に爽やかに感じた。 こういう内容の他の本と比較して、諦めたり妥協したりして終わる内容ではなく、未来に希望を持てる形で終わっていたのが、好き。
うんぽこ@onomi_i2026年1月20日読み終わった精神面が幼いからか自分にはちょっと難しい話だった。終始救いがなく、最後に少し救いがある感じ。自分が主人公だったらしんどくて死んでると思う。主人公偉いよ。
いちごちゃぶ@ichigonino2026年1月13日読み終わった⭐️⭐️⭐️ 私にも子供がいるので、産んでから離れ離れになったらどうだったろうと考えながら読んだ。 一生懸命働いて貯めたお金取られたの、すごく悔しかった。 しかし読書はずっとしてきてるのに、わかりやすい話が好きなんだなぁと思った。
- まや@maa082026年1月12日読み終わったどんな結末になるのだろうと祈るような気持ちで読んでいたけど、、気付いたら泣きながら読んでいた。拓の気持ちは考えていなかったけど、そんな捉え方もあるんだなと心が温かくなった。やっぱり読書はいいなぁと思わされる一冊だった。


小泉涼@ryo_koizumi2026年1月8日読み終わった家族に勧められて読んだ。 好きな映画の一つにホアキンフェニックス主演の「JOKER」がある。 読み進めるあいだ、ずっとその映画を思い出していた。 終始流れる居心地の悪さと、漫然と共感してしまう自身への恐怖。この構造がどこか似た手触り持っているようにを感じられた。 作中で分かりやすく提示される伏線、 回収されるのを待っている伏線は、言ってしまえば熟柿そのものだ。 重い話とは裏腹に、見返しやスピンの色があまりにも綺麗な柿の色をしている。 読書中、意図せずとも視界に入るこの色に何度救われたか。 「熟柿」 この2文字でここまでの物語を紡げるのか。 ものすごい読書体験だった。

おにぎり@yamamoto242026年1月2日読み終わった妻からは「主人公は◯◯たの?」と問われ、帰省先で弟から「月の満ち欠けの人のだね」、母から「いま図書館でリクエスト中」とそれぞれ声のかかった本。人気なのでしょう。 自分のこの数年をも振り返ってしまった、時折。装丁もすてきでした。
ゆに@sunflower_yuni2025年11月4日買った読み終わった罪を犯したとはいえ、主人公のかおりが不憫でならなかった。それでも読めたのはかおりの心情から目が離せなくて、たとえ腹の立つことがあっても、かおりの行く末が気になったからだった。それでも最後は少しだけ希望が見える終わり方だったから、かおりが報われた気がして涙が溢れた。私がかおりの立場だったらどうするだろうと、考えさせられる小説だった。

柊琉@tokota12062025年6月28日読み終わった図書館本取り返しのつかない出来事で罪を背負って生きていく主人公の30年近い日々、重く苦しい物語に引き込まれて一気にに読みました。最後のタイトル回収が見事でとてもよかった。
よしい@Yoshe2072025年6月4日読み終わった取り返しのつかない後悔って、きっとこんな風に本当に何気ない日常の風景の中のほんの些細な選択の間違いから生まれるんだろうなと感じて背筋が寒くなった。自分自身が明日にでも「こう」なるんじゃないかと思わされるような、まるで現実が目の前に迫ってくるみたいな圧倒的なリアリティーがあった。おかげでじっくり少しずつ読もうと思ってたのに続きが気になりすぎて一気読みしてしまった。
hiroko.yane@komischrk2025年5月21日読み終わった2025年読了本終始「上手いなぁ」と思いながら、ストーリーに引き込まれで一気に読んでしまった。2008年から25年まで、ひとりの女性の人生を描いている。主人公に共感できるわけでも、自分を重ねるわけでもないのに、同じ時間を過ごしたという感覚が残った。
nekomurice@nekomurice1232025年4月13日読み終わった熟柿 『熟した柿の実が自然に落ちるのを待つように、気長に時機が来るのを待つこと』 するすると頭に入っていく文体。最初にがっつり心掴まれて、吸い込まれるように最後まで読んだ。良い読書だった。




おしろい@00_neumond2025年4月12日読み終わったほんの一瞬の出来事で、坂を転がり落ちるように人生が一変した主人公とあやうく…というところで踏みとどまった人たちとの交錯が対比になっていて面白かった。主人公の突発的に動くさまはちょっと理解できないけど、こういうところが人間らしさなのだろうかね ラストに希望が見えました。 熟柿の意味を考えながら読むと、冒頭のあの時こうしてたら…という思いと、終盤のここまで待ってこうなったんだ、という終わり方が繋がって、佐藤さん凄いな…としみじみ思った。あっという間に読み終わりました

清水美穂子@favoriteworks2025年4月10日読み終わった淡々と綴られていく文章はシンプルで、書かれていることも難しくなく、主人公もまっすぐで、すいすいと読めてしまうが、物語はせつない。主人公の人生も、彼女が綴る日記もせつない。 ラストまで、祈るような気持ちで読んだ。

ギョメムラ@8823kame1900年1月1日最悪の2択。「母親がひき逃げ犯の子供と、母親が亡くなった子供、どっちが不幸?」 女に殺されかけてるとき冷静に「すごい恨みは感じるけど所詮女の力だな」とか考えるのリアルすぎる。 変わらなかった未来がもうここにあるのに、仮定の話をしてどうするの?という正論。 自分の経験則から考えても、人生のターニングポイントって完全に予期しないポイントで訪れるから、予期できるような不安なんて本当にどうでもいいことだと思う。

























































































