『罪と罰』を読まない
78件の記録
ゆき@yuki11032026年6月23日読み終わった図書館本ドストエフスキーの『罪と罰』を読んだことがない 作家4人による座談会 まさか罪と罰に関する本で爆笑するとは 作家の想像力、洞察力、推理力の高さに感心 特に三浦しをんさんの妄想?って思うくらいの想像力の凄さ しをん版の罪と罰も読みたい!






ぶっく@book12026年6月23日読み始めた読み始めたばかりだけど数ページで絶対面白い!と確信した。4人の絶妙なやり取りが最高。本を読んで快い笑いが思わず漏れるという経験を久しぶりにした。 読み終えたときに『罪と罰』が確実に読みたくなると思う。私はまだ『罪と罰』を読んだことがない。
プキ@pooky2026年6月13日読み終わったこないだ「罪と罰」を読み終わったから読んだけど、爆笑した。ドスの小説って紛れもない傑作だしシリアスなテーマだけど、なんか茶化したくなってしまうんだよな。やっぱキャラの力が大きい気がする。読んでからの方が楽しめるけど、読むか迷ってる人の背中を押す本。
zelkova@zelkova2026年5月27日読み終わった読まずに読書会ってどういうこと?そんなことできるの?と思っていたけど、ちゃんと読書会になっていて笑ってしまった。最後に三浦しをんさんが「どんな小説、どんな物語なのか。愛と期待を胸に思いめぐらせるとき、私たちはもう、『読む』をはじめているのです。」と書いていて納得。この4人だから、というのはあるだろうけれど、とてもおもしろそうなので私も読まずに読書会をやってみたい。 そしてあらためて、『罪と罰』はすごいなと思って読み返したくなった。前に読んだのはまだ若くてとんがっていたときだったから、今はその頃とは違うことを感じるんだろうな。それも本を読むことの楽しみのひとつ。 そんなわけで楽しく読めたのだけど、ラスコーリニコフの言う「凡人」と「非凡人」のことを考えていたら、現政権は自分を「非凡人」だと思っている人ばかりのようで怖くなった。







ぱちか@pachica2026年3月14日読み終わった罪と罰を読まないを読み終わった〜 私は罪と罰はあっちゃんのエクストリーム文学と漫画でわかるシリーズでしか読んだことない状態で読まないを読んで、大混乱、あれ、本筋なんだっけ!?状態 結局罪と罰もカラマーゾフの兄弟も読まないまま今に至る、は〜読みた〜い それにしても4人とも好きな方たちなので楽しい嬉しい ポッドキャスト聞いてるような、ファミレスで隣が大当たりだったようなハッピー具合

よみ@lesen_buecher2026年2月20日読み終わった借りてきた仲の良い友人たちで集まって、好き勝手やいのやいの言って楽しむ感じが心地よくて、最後まで楽しく読むことができた。 『罪と罰』は頭木弘樹さんの入院時のエピソードが強烈で気になってはいたが、ますます読んでみたくなった。
よみ@lesen_buecher2026年2月18日読み始めた借りてきた未読の本についての想像の読書会の記録で面白い。 まだこの本について私は読み始めだが、パワーワードが随所に出てきて良い。 「ドストエフスキーって大器晩成型かな。全くの勘なんだけど。」




モチモチ@mochimochina2026年2月16日読み終わった小説家や翻訳家の4人(多分すごく仲良し)があーだこーだ言いながら、全員読んだことのないドストエフスキーの『罪と罰』の内容を推理する、という本。 元々自主制作による同人誌として刊行しようとしていたということもあり、緩い雰囲気ではありますが、 島耕作の話から物語の舞台の推理をしたり、歌舞伎や浄瑠璃と罪と罰の対比を語ったりと、4人の知識量が本当にすごい!! 普段の読書とは違う楽しさを感じながらサクサクと読めました。 とても良い企画なので他の作品でもやってくれないかな📕




積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2026年1月5日かつて読んだ「罪と罰」を読んでない4人が勝手に想像し合ったトークをテキストにしたもので企画は面白い。 ただ、脳内でその4人をスイッチングしながら読むのはとっても(以下略) 2019年7月13日日本経済新聞 2019年8月31日朝日新聞 書評欄掲載
かのうさん@readskanokanon2025年12月6日読み終わっためちゃ笑った。 罪と罰を読んでいないところから始まる、4人の罪と罰妄想ストーリー。 ここまでヒントがあまりない状態で、こんなにもストーリーが出来上がるとは。さすが、物を書くのを生業にしている方々。 特に三浦しをんさんの妄想ストーリーがさすがの鮮明度すぎた。 むしろ、ドフトエフスキーには絶対怒られるけど、三浦しをん版の罪と罰も読んでみたいわ。 そして、読んだ後の座談会。感想バージョンもまた。 スヴィドリガイロフが主人公よりずっと素敵でヴィゴ・モーテンセンだとか。 すごっ。激しく同意。 なんだろう?本当フェロモンがな。あはは。 魅力的かつ危険な香りするんだよ。 あとがきもなかなか深く。 他の作品でもぜひやってほしい。 これを読むために、罪と罰を読んだんだけど(もはや罪と罰を読むためにこの本を読んだじゃないんです。)、本当ごめんなさい。長いし、名前が、これ誰?状態だし、そう、なんか恋愛系の際どいシーンが出てくるのを期待したんだけど、そんなシーン出てこないし。意外とね。そしてやっぱり、ラスコはなんだこのしょーもない奴!っていう印象しかない。しょーもない奴の奴の後ろに「笑」をつけるくらいの男。つまり、しょうもなさすぎて、笑っちゃうくらいのレベルで。 あと、やっぱ宗教的なので本当にキリスト教のことわからなくて、これは?、、、という感じでした。 =1回読んだくらいじゃ何も入ってこないから解説本が必要かも、、、と思ってこの本読んで、何となく分かった気になった。 罪と罰、難しいね。 うーん。火の鳥的な要素のことをドフトエフスキーは言いたかったのか? また読んでみようっと。





ゆずりは@setsu03122025年12月2日読んでる「ないものあります(クラフトエヴィング商會)」が好きで、「舟を編む(三浦しをん)」が好きで、岸本佐知子のエッセイにハマったら読むしかないっ! 『罪と罰』未読者4人が、ラスコ(ラスコーリニコフ)、マメ父(マルメラードフ)の行く末やドスト(ドストエフスキー)の真意を妄想して迷走する「読まない読書会」。 読んだはずなのに全部きれいに忘れていて、どんな妄想も「ありかも?」と思えて楽しい。 途中まで読んで、本当の『罪と罰』を読み始めた。本編を読み終わらないと、この本の続き(読了した4人の座談会)を読むことができないから、頑張って読みます。




🐏@__like_this2025年11月30日読み終わった本を読むことのとんでもない楽しさをまたひとつ知れたぞ、うれしい 影絵の記憶に全ベットする吉田さんと、読む前も読了しても一切ないコサックシーンを入れたがる岸本さんが、たまらなく好きです

行灯@honyomuzoi2025年11月7日読み終わった「読んだことはないけどなんとなく知ってる」人たちと「読んだことはあるけどよく覚えてない」人たちの認識にさほど大差はない。 それなら読まずに読書会出来るんじゃね? そんな暴論から始まった読書会。 読むとは何か。何をもって読んだと云い得るのか。 「三浦さんが書くならどのあたりで殺す?」とかもう作家にしか出来ない推理すぎて面白いよ!!!なんだこの読書会!






だるま@daruma_01062025年3月15日かつて読んだ「読んでいなくても、読み終えても、『読む』はつづく」 『読んでいない本について堂々と語る方法』を読んで、この本のことを思い出した。私も『罪と罰』は読んだことはなく、4人の妄想ストーリーをその場に参加してるような気持ちで読んだ。いや、結局読むんかい!と思ったが、相当面白いらしい。読まねば。



























































