『罪と罰』を読まない
43件の記録
積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2026年1月5日かつて読んだ「罪と罰」を読んでない4人が勝手に想像し合ったトークをテキストにしたもので企画は面白い。 ただ、脳内でその4人をスイッチングしながら読むのはとっても(以下略) 2019年7月13日日本経済新聞 2019年8月31日朝日新聞 書評欄掲載
かのうさん@readskanokanon2025年12月6日読み終わっためちゃ笑った。 罪と罰を読んでいないところから始まる、4人の罪と罰妄想ストーリー。 ここまでヒントがあまりない状態で、こんなにもストーリーが出来上がるとは。さすが、物を書くのを生業にしている方々。 特に三浦しをんさんの妄想ストーリーがさすがの鮮明度すぎた。 むしろ、ドフトエフスキーには絶対怒られるけど、三浦しをん版の罪と罰も読んでみたいわ。 そして、読んだ後の座談会。感想バージョンもまた。 スヴィドリガイロフが主人公よりずっと素敵でヴィゴ・モーテンセンだとか。 すごっ。激しく同意。 なんだろう?本当フェロモンがな。あはは。 魅力的かつ危険な香りするんだよ。 あとがきもなかなか深く。 他の作品でもぜひやってほしい。 これを読むために、罪と罰を読んだんだけど(もはや罪と罰を読むためにこの本を読んだじゃないんです。)、本当ごめんなさい。長いし、名前が、これ誰?状態だし、そう、なんか恋愛系の際どいシーンが出てくるのを期待したんだけど、そんなシーン出てこないし。意外とね。そしてやっぱり、ラスコはなんだこのしょーもない奴!っていう印象しかない。しょーもない奴の奴の後ろに「笑」をつけるくらいの男。つまり、しょうもなさすぎて、笑っちゃうくらいのレベルで。 あと、やっぱ宗教的なので本当にキリスト教のことわからなくて、これは?、、、という感じでした。 =1回読んだくらいじゃ何も入ってこないから解説本が必要かも、、、と思ってこの本読んで、何となく分かった気になった。 罪と罰、難しいね。 うーん。火の鳥的な要素のことをドフトエフスキーは言いたかったのか? また読んでみようっと。




ゆずりは@setsu03122025年12月2日読んでる「ないものあります(クラフトエヴィング商會)」が好きで、「舟を編む(三浦しをん)」が好きで、岸本佐知子のエッセイにハマったら読むしかないっ! 『罪と罰』未読者4人が、ラスコ(ラスコーリニコフ)、マメ父(マルメラードフ)の行く末やドスト(ドストエフスキー)の真意を妄想して迷走する「読まない読書会」。 読んだはずなのに全部きれいに忘れていて、どんな妄想も「ありかも?」と思えて楽しい。 途中まで読んで、本当の『罪と罰』を読み始めた。本編を読み終わらないと、この本の続き(読了した4人の座談会)を読むことができないから、頑張って読みます。




朗らか@hogaraka2025年11月30日読み終わった本を読むことのとんでもない楽しさをまたひとつ知れたぞ、うれしい 影絵の記憶に全ベットする吉田さんと、読む前も読了しても一切ないコサックシーンを入れたがる岸本さんが、たまらなく好きです

行灯@honyomuzoi2025年11月7日読み終わった「読んだことはないけどなんとなく知ってる」人たちと「読んだことはあるけどよく覚えてない」人たちの認識にさほど大差はない。 それなら読まずに読書会出来るんじゃね? そんな暴論から始まった読書会。 読むとは何か。何をもって読んだと云い得るのか。 「三浦さんが書くならどのあたりで殺す?」とかもう作家にしか出来ない推理すぎて面白いよ!!!なんだこの読書会!





だるま@daruma_01062025年3月15日かつて読んだ「読んでいなくても、読み終えても、『読む』はつづく」 『読んでいない本について堂々と語る方法』を読んで、この本のことを思い出した。私も『罪と罰』は読んだことはなく、4人の妄想ストーリーをその場に参加してるような気持ちで読んだ。いや、結局読むんかい!と思ったが、相当面白いらしい。読まねば。




































