木曜日にはココアを
209件の記録
月と紅茶@moon_tea2026年2月23日読み終わった重めの長編小説の後はいつも、優しい短編集が読みたくなる📙 読書にはまる前から話題で気になっていた本を、癒しを求めて手に取った☕️ 一編目の表題作の書き出し7行があまりにも美しくて、これが青山美智子先生の世界観なんだなぁと一瞬で心をつかまれた 前の章に出てきた人物が次の章では主人公になっていて...というような群像劇の構成になっていて楽しい いまの自分と重なるような話や、将来に希望を持てるような話が多くて元気をもらえた 「きまじめな卵焼き」は、子どもの感性って素直でいいなぁと涙が出た 「ラルフさんの一番良き日」は、語り口が穏やかで絵本を読んでいるような気持ちになれた🥪 東京から始まった物語がだんだんと海を渡っていき、最後また東京に戻ってくるのがすごくよかった なんだか自分も「マーブル・カフェ」の常連さんだったように錯覚してしまう💭 見た目に惹かれて手に取った表紙をあらためて見返したら、みんな知っている人になっていて嬉しくなった 癒しがほしくなったときはまた青山先生の本を選んでみようと思う📚

スカイ@skygrey2026年2月17日読み終わった@ 自宅入院中の母に勧められて読んでみた 『木曜日にはココアを』『半世紀ロマンス』『帰ってきた魔女』『恋文』が好みだった 特に『帰ってきた魔女』はかわいらしくてニコニコしちゃった 『人魚が逃げた』も素敵だと思ったんだったな。ほんのりとした恋心の描き方が素敵だなぁ 私は青山さんの作品は『赤と青のエスキース』『お探し物は図書室まで』『人魚が逃げた』『チョコレート・ピース』を読んだことがある 「辛い描写があって、そのあと価値観がひっくり返る」という青山さんならではの展開が魅力だと思うけど…辛い描写部分がグサグサ刺さる時もあって、私としては読むタイミングを選ぶ作者さんいう印象だった この『木曜日にはココアを』では、辛い描写はそこまで多くなくて、ほんわかが強めだったからよかった 卵焼きがうまくいかない場面とマニキュアで叱られる場面だけ、自分とリンクして辛かったけど、短いシーンだから大丈夫だった 今のタイミングで読むことができてよかったな 母に勧められてよかった



スカイ@skygrey2026年2月17日読み始めた母の入院のおともに、なんとなく差し入れた『いつもの木曜日』。 母は以前から田中達也さんのミニチュア写真を気に入っていたし、青山さんのあたたかい連作短編の感じが母の読書傾向に合いそうだな、短編なら気軽に読めるかなと、私は未読だけど勧めてみた。 一文一文を味わって読んでいたから、この『木曜日にはココアを』も差し入れた。 すっかりこのシリーズのファンになったようで、「あなたもぜひ読んで」と勧めてくれたので読むことに。 母の感想 「登場人物が全員心やさしくて、思慮深くてステキな人々!」 「p115 正しい謙虚さというのは正しい自信だし、本当のやさしさは本当のたくましさじゃないかしら」 「他者への視線、接し方があたたかい。こんな人になれたらいいな、こんな風に他者と関われたらいいな、と思わされた」
Mmiya@rereo1232026年2月15日読み終わったあぁ、いい作品に出会えた。私たちの生きる日常にはこんなにも豊かな色であふれてる。寒い冬にじわり身体に染み渡る、ふわふわのココアみたいなやさしい味わいの物語たち。心が灰色になりそうになったら……その時はきっとまたこの物語を読み返してその彩りに触れたい。
3re1@q0b2026年2月10日読み終わった何度もこころが温かくなった! 穏やかな中に感情の機微が感じられて、それが妙にリアルで親しみやすい。 他の作品も読みたくなった。 📝メモ 198頁 私たちは1秒先のことも知らされないまま暮らしている。自分の意志だけではどうしようもない、抗えないことも向こうから訪れる。そんなときに果てなくふくらんでいく不安は、私たちに恐ろしいシナリオを書かせる。自分で作ったストーリーなのに、まるで誰かに与えられた未来のように、そしてそれがもう決まってしまったかのように、私たちは脅かされる。 でも本当は、そんなものはどこにも実在しないのだ。今ここに、たしかにあるのは、呼吸をしている私、笑っているマコ、咲いているサクラ。 水面に浮かぶ花びらが、あっちへ行ったりこっちへ来たりしながらゆらゆら漂っている。 私はただ、約束の日を楽しみにしながら生きていよう。マコが再びシドニーに来て一緒にジャカランダを見たら、また次の約束をしよう。 私は心でそう誓って、川の流れにのって運ばれていくサクラをうっとりと見た。
おはぎ@aoooooon152026年1月31日読み始めた読み終わった電子書籍電子書籍で買って最後まで読めてなかった作品、改めて最初から読書。短編だけど繋がっていく登場人物達みんな可愛い!優しいお話ばかりでした( ◜ω◝ )
saki@53hon_to2026年1月24日再読もう何度目になるかわからない再読。それなのに、あい変わらず登場人物たち一人ひとりに共感して、一緒に涙ぐんで、一緒に笑った。今回いちばん泣いたのは『きまじめな卵焼き』。 青山美智子さんの紡ぐ物語はどれも大好き。その中でも、『ココア』はものすごく大切。いちど諦めて、だけどもう一度、と夢を抱くきっかけになった一冊。 そんな原点ともいえる物語を読み返して、まさしく原点に立ち返って、また頑張ろう、と思った。頑張ろう。
Lulu@lulujourney2026年1月20日読み終わったかつて読んだ読書日記『いつもの場所です。好きなところにいるだけで、元気になることもあると思います。』 ココアを飲んだ後のほっこりしたような気持ちになる一冊。 ひとつずつ物語のキーパーソンが繋がっていて、なんだかバトンリレーをしているかのよう。


のぞみ堂@nozomi_books2025年12月31日買った読み終わった先日読んだ「月曜日の抹茶カフェ」が面白かったので。 【読後追記】 バタフライエフェクトの起点になりたがるマスター。 読むタイミングを間違えたのか、私には少し眩しすぎたかもしれない。

シマコ@_shi_ma_ko_2025年11月22日読み終わったワーホリでシドニーに行きたいと思った。 青山美智子さんの作品を読むようになってから気になっていたデビュー作 このタイミングで読めてよかった。 ・ 色にまつわる少しずつ繋がった、12人の物語。 わたしはエメラルドグリーンがいいな、なんて思った。 ピンクの保育士さんのお話と、緑の画家さんのお話と、やっぱりターコイズの魔女のお話がすきだなあ。 言葉選びが本当に素敵で、あたたかくてトキメキもあって優しくて この本を読んでいる間はとっても穏やかな時間が流れるふしぎ。 ・ 土曜日だし、飲んでいるのはカフェオレだけど お気に入りのカフェで読み終えられて幸せ。





たなか@aaaaaa_paru2025年10月24日読み終わった何年か前に読んだことがあったのですが、続編を読みたかったので再読。 全編大好きなのですが特に好きなのは、2 きまじめな卵焼き。 卵焼きたちが報われる場面がお気に入りです。 いつもの木曜日、月曜日の抹茶カフェも読むのが楽しみです。
本が好きな猫@nekomum2025年9月19日読み終わった読書日記アマゾン海外発送読んだ人ならわかるベジマイト🐨 心で繋がる目に見えない縁や絆✨ 何かを探している人の背中を押してくれるような、熱くて可愛い本。一日で読了した。





葉の音(はのね)@hnne-book2025年9月8日読み終わったずっと読みたかった本。 個人的に木曜日が仕事休みなのもあって、''木曜日''が特別好きで笑 そんな木曜日から始まる数々の物語にほっこりさせてもらえる。 人と人の繋がりって馬鹿にならないなあと。

本が好きな猫@nekomum2025年8月29日気になる読みたい青山さんは、Penguin Random House UK🐧📚の秘蔵っ子なのかも。来年の2月に、この本の翻訳版が発売されるので、これも読んでみたい。「リカバリー・カバヒコ」の巻末に第一章の一部が掲載されていた。






- ぽん@hon_2025082025年8月25日読み終わった書いている内容は素朴で日常なんだけれど、なんとなく非日常感もあり… 短編小説でそれぞれ主人公が変わるので自分の好きなキャラクターを見つけるのが楽しかった。 誰の話にも共感できる部分があり、優しい人ばかりの世界だった。






蒼空@sora2025年7月2日読み終わったそっと心を温めてくれるホットココアのような、そんなお話が詰まった短編集。 それぞれテーマとなる「色」があるのも、まるで文章がカラフルに色付いているようで良かったです。 青山美智子さんの作品は初読でしたが、一気に沼に引き込まれました。他の作品も読んでみたいです。
Mi.@coffee_no05112025年6月13日買ったかつて読んだ節約という意味も込めて普段は図書館で借りることが多いけれど、本屋さんを眺めるのは好きですし、タイトルとか装丁がほのぼのとして、癒されそうな本は手元に置いておきたくて、悩んだ末に購入してしまうことが多いです。こちらもその一つ。




ちゃぺ@C_PI02122025年6月13日読み終わった短編集形式でとても読みやすかった。 上記の形式なのもあり、マーブルカフェに来る人やその関係する人のエピソードにより自分の置かれた状況に重なる部分もあり涙する時もあった。 ほんとにココアのように心があたたまる作品。


Hoshiduru@lilimoe2025年6月4日読み終わった面白かったけど期待しすぎてた感もあるなあ。 優しくて心温まる物語、という感じだけれど、最近読んでいる本の傾向が重ためだったせいかなあ、やや薄く感じてしまった。物語間でゆるやかに繋がっていく部分も、その良さを受け取れるほどでも無かったかなあ。 ちょこちょこ読んでるせい?と最後の5つくらいのエピソードを一気に読んでみたけれど最後の感慨も全く覚えられなくて、さらっと流れてしまった。

あるふ@alf08202025年6月1日読み終わった登場人物達の視点で描かれる12色の物語。何気ない言葉で救われてゆく登場人物達の物語に私の心も軽くなるような気持ちがした。半世紀ロマンスとラルフさんの一番良き日が特に好きだった。 物語は日本とシドニーを舞台としていて、オーストラリアという国に興味が湧いた。秋の桜、シドニーのジャカランダを見に行きたいと思った。 私も心落ち着く行きつけの喫茶店が欲しくなった。
Tartetatin🍎@apple4u2242025年4月12日買った読み始めた「遊園地ぐるぐるめ」がずっと気になっていたんだけど、とりあえず作者さんのデビュー作ということでこちらも気になっていた「木曜日にはココアを」を買ってみた。 一話が短いから外でちょっと空いた時間にも読みやすい。


宮子@miyako2025年4月10日読み終わった🇦🇺読了。ある喫茶店を通し登場人物たちが繋がっていく十二のお話。 一言で言うとnot for me作品だった。本や読書のどういうところが好きかは一人ひとり異なると思うが、私は想像力をかき立てられる情景描写を読むのが好きだ。風景だけではなく、時には温度や空気、匂いまでも感じさせ、まるで自分もその世界にいるかのような没入感をくれる。この本は地の文(情景描写)があまり無く主に台詞と登場人物のモノローグで話が進むため、台本を読んでいるように感じてしまった。 内容に関しても話が出来すぎているというか、事実は小説よりも奇なりというけれど、でもこれはフィクションの本だし……世間があまりにも狭すぎる……と頭をぐるぐるさせなから読んだ。十年以上文通を続けた大切な友人がいても、ぽっと出の異性との恋愛オチになってしまうのかと少ししょんぼり。既婚者や十五歳も年下の相手を好きになったり、初対面の異性に頭を撫でられたり額にキスされたり(そういう描写ではないとわかってはいるが、それなら性別不詳でもよかったのでは? と思う)、自身の価値観とは相容れない部分も多かった。 せっかくなら木曜日にじっくり読もうとわくわくしていたものの自分には合わなかったという結果だったが、高校生の頃に図書室でタイトルや表紙に惹かれた本を片っ端から借りて読んだことを思い出した。自分の琴線に触れる本にはなかなか出会えず、面白かったと思えたのはたったの二冊だった。たくさん本を読むとはそういうことかもしれない。これだと思える本に巡り合うため、これからもたくさんの本を読んでいきたい。


ふがし@hugashi622025年3月13日読み終わった一つ一つの言葉や表現が優しくて凄く好き 躊躇わずに前に進もうと思えたなぁ…やらないで後悔することはあっても、やって後悔することはないと思うからね。何らかの形でその経験が活きてくれるんじゃないかなって。 あと、海外に行きたくなったり英語の勉強頑張りたくなったりもした。
🌾🍑@itoppi3171900年1月1日かつて読んだわたしは親友にかりて読んで好きだったんだけど 妹がちょっといい感じになってた男に貸し付けられて読んでいた 妹はほっこり系好みじゃないので進まねえといってた そりゃあ付き合わなかった


































































































































































