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こばやし / 本のすみか
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@kb_hnsm
本のすみか店主 個人的に読んだ本やお店で売ってる本を 自由気ままに記録します📓
  • 2025年3月15日
    本をともす
    本をともす
    本屋をする上で参考にしたい考え方がたくさん詰まっている本。 数日前から少しずつ、大切に読んでいる。 共通点もあるなと思ったけれど、そこまできちんと考えてできていなかったなと思うことが多く、姿勢を正さずにはいられない。 本屋をやりたいと思っている人の必読書として『本屋、はじめました: 新刊書店Titleの冒険』が挙げられることが多いけど、この本も絶対読んだ方が良いです。
  • 2025年3月7日
    死なない猫を継ぐ
    山中千瀬さんの第一歌集。静けさと寂しさとままならなさとほんの少しの明るさを感じた。 折り句も多く、言葉あそびの面白さも堪能できる。 サイン本販売中。 https://honnosumika.base.shop/items/100786479
    死なない猫を継ぐ
  • 2025年3月7日
    目であるく、かたちをきく、さわってみる。
    目であるく、かたちをきく、さわってみる。
    絶版となった写真絵本『目であるく』『かたちをきく』『さわってみる』の三冊を、詩集のようにコンパクトにまとめた一冊。 著者は、『三匹のやぎのがらがらどん』のマーシャ・ブラウン。 この本には私たちの見ている世界をぐんと広げてくれるようなヒントがたくさん詰まっている。 当たり前のようにいる鳥や虫の動き、そのへんにある木や葉っぱや花のかたち、空気の手触り。 "みることで あなたは すてきなものを こころに ためこむ そして なんども おもいだす。 ふゆの さなかにも はるが みどりの うたを うたう" (P31) 訳者の谷川俊太郎さんのあとがきも良かった。 https://honnosumika.base.shop/items/84933795
  • 2025年3月6日
    もう間もなく仲良し
    もう間もなく仲良し
    東京でBREWBOOKSという本屋をされている尾崎大輔さん、作家の小原晩さん、星野文月さんという意外な組み合わせに心惹かれて仕入れた本。 チェーン店の匿名性の話に大共感。3人の距離感が好きだった。 人の会話を聞くのが好きな人はきっと気に入る一冊だと思います。 https://honnosumika.base.shop/items/95501866
  • 2025年3月6日
    色ざんげ
    色ざんげ
    昭和初期の恋愛模様を描いた作品。主人公・湯川のモデルは東郷青児。 実際に起きた心中未遂事件について、当時同棲をしていた宇野千代が東郷青児に聞き取りをして書いている。当時は暴露本として話題になったみたいだけどそういう背景を知らなくても面白くてズンズン読めてしまう。 ダメ男すぎるのに湯川に惹かれてしまう気持ちはなんとなくわかる。いつの時代でもダメ男はモテるのだ……。 https://honnosumika.base.shop/items/82275420
  • 2025年3月6日
    生理用品の社会史
    男女関係なく読んでほしい生理用品の歴史の本。 アンネナプキンの誕生については朝ドラ化してほしいぐらい本当に面白い。 生理用品があるから女性は社会進出できたんだって新たな気づきをくれた本。 文庫サイズで読みやすさも◎
  • 2025年3月5日
    四月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて
    「100パーセントの女の子」も「鏡」も思い入れのある大好きな作品なので、ピクチャーブックが発売されたことを知った時は好きな小説が映画化される時のような複雑さと嬉しさがあった。小説はイメージを頭に浮かべながら読む派なので、正直なところ絵が登場することで自分がイメージしていたものとは違うなと思ってしまったけれど、新たな読者に読んでもらえる機会ができて嬉しく思う。有名な古典作品が新訳により生まれ変わっているように、この作品も何度でも生まれ変わって読まれ続けて欲しい。お店でもたくさん仕入れた。 https://honnosumika.base.shop/items/100787061
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