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岸見しき
岸見しき
@kishimishiki_0315
読書できてないからしたい!のモチベとして使います
  • 2026年6月4日
    人は、なぜ約束の時間に遅れるのか~素朴な疑問から考える「行動の原因」~ (光文社新書)
    遅刻魔なので買いました 個々の事例に関しては、もう少し深掘りできるのでは?という食い足りなさは感じたものの、基本的な視考術のメソッドは納得できました。 脳味噌の構造なんだよ⋯⋯と言い訳してきたけど、「どの随伴性によって自分の行動が特に強化される傾向があるか」を理解することは、社会で生きていくうえでやっておいたほうがいいなあ
  • 2026年6月1日
    反知性主義
    反知性主義
    めっっちゃくちゃ面白いし読みやすい、本当に森本あんり氏は文章が上手い 反知性主義という言葉の本来の意味を歴史から丁寧に紐解いていく本だけど、近年日本での使用法の広がりも否定せず、その理解を深めより面白く議論し考えるために、というスタンスで始まっていくのが素晴らしいなあ
  • 2026年5月14日
    ##NAME##
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    2時間くらいで一気に読了。ジュニアアイドルの世界は未知のものだったので、若干つっかえながら読み始めたけれど、現場の雰囲気が想像できるようになってからは早かった。 「児童に対する性的な視線」を主たる問題として、元ジュニアアイドル(不人気)の主人公と「名前」との関係を、事務所内では人気の友達(?)と、夢小説を引き合いに出しながら描いていく作品。親から子への自己投影、児童を性的に演出する大人たち、消費者たち、同級生の心ない言葉、正義ヅラをした部外者……人間のなんか嫌ぁな感じが澱のように腹の底に溜まってくる。当事者の女の子たちを、ただ被害者、可哀想な子としてラベリングするのも違うし、でもそこにたしかにいる被害者を見て見ぬふりするのも違うし…と始終モニョモニョしっぱなし。
  • 2026年5月4日
    背教者ユリアヌス 四
    (一〜四まとめて追加) 長編小説、ひさびさに読めた…! 古代ローマ好き×キリスト教美術好きなのに、なんでこの狭間の小説をずっと読んでいなかったんだろう。 幼少期に情熱を持って洗礼を受けたユリアヌスが、「背教者」と呼ばれるようになるまで、その心境と思考の変遷。時代の象徴であるはずのローマ皇帝位についたにもかかわらず、宮廷も世間も自分の意のままにならないもどかしさ。ずっと濃厚で息苦しい中で、ギリシャの神々が祝福する自然の美しさや軽業師ディアの技芸の描写が、すっと差してくる光のようだった。 辻邦生先生の奥様、中世美術研究者の辻佐保子先生なんですね。そりゃすごいわけだ。巻末の付録は2巻の金沢百枝先生の解説と4巻の対談しか読めてないので、また借りるか買うかしたいです。
  • 2026年5月4日
    背教者ユリアヌス(三)
    (一〜四まとめて追加)
  • 2026年5月4日
    背教者ユリアヌス(二)
    (一〜四まとめて追加)
  • 2026年5月4日
    背教者ユリアヌス(一)
    (一〜四まとめて追加)
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