中高年シングル女性
46件の記録
はな@hana-hitsuji052026年1月3日買ったポリタスTVで和田靜香さんに注目していたのと、自分もいずれは中高年に向かっていく女性として、身よりも配偶者もない状態で生きる時間は必ず発生すると思う。 このタイトルから1番かけ離れた人がこれを読んだら何を感じるのか聞いてみたさある。 自分のように延長線上にいる人間がこれを読んだらどう思うのかも知りたい。








けぷけぷ@kpkp_0aulait02026年1月3日読み終わった氷河期世代以上の中高年シングル女性がいかにしてサバイブしてきたかの事例集に近く、岩波新書であることかつ時事的なタイトルから想起されるようにシングル女性が抱えている生きづらさの要因を細かく腑分けして論じる書籍ではない。 著者の不安がたっぷり乗った文章で感情を煽る表現もあるが、人と繋がることの大切さを繰り返し訴えている点は私も同じ思いなので響いたし、それができなくても地域包括支援センターの取り組みに乗っかれば高齢になっても孤独にならず最低限生きていけそうなことがわかり少し安心した。 通読して浮かび上がる課題は、主に女性の貧困で、具体的には第3号被保険者の年金問題が時代にそぐわないまま温存されてきたこと、扶養控除の年収要件が非正規雇用の賃金と密接に結びつき様々な要因を巻き込んで女性の低賃金が当たり前の社会となっていること、の2点のように思う。 この問題をさらに深く理解するために、女性の貧困にフォーカスした書籍を探していきたい。
茶売る@teteto2026年1月1日読み終わった相当な熱量を持って書かれたようで期待して読んだ。まとまりがないような印象で、これって仕組みがおかしいかもなと気づきはあるが、当事者の参考になるような本と言えるかは微妙かも
- きよ@kiyo_kamomekko2025年12月30日読み終わった自分がそうなので読んでみたけど、愚痴が多くてあまり参考にならなかった。具体的にどう生きればいいかが知りたかったかな。図書館へ寄付予定。

読書日和@miou-books2025年12月29日読み終わった気になって購入した一冊でしたが、読み進めるうちに、著者の思いにうまく乗り切れず、少し暗い気持ちになってしまいました。 「いつまで働くのか」「働いていてもなぜ不安が消えないのか」「これが最適解なのだろうか」と、自分自身のこれからを考えずにはいられず、読書を通して気持ちが揺さぶられる感覚がありました。著者はきっと、同じ立場の女性たちに“声を上げよう・つながろう”と呼びかけているのだと思いますが、私はどこか身構えてしまい、半歩後ずさりしてしまうような戸惑いも覚えました。 それは、おそらく自分の中にある思い込みや思考の癖に引っ張られているからなのかもしれません。この本に対する受け止め方は、人によって大きく分かれそうだと感じます。レビューを書こうか迷いましたが、「迷いが残る読後感」もひとつの記録として残しておきたいと思いました。

















































