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物見遊山
@kusu
  • 2026年3月21日
    エーコ『薔薇の名前』
    1990年に出版された「薔薇の名前」は書物を巡る探偵小説として読んでしまった。2026年の新訳は違う読み解きをしたくて、世界を読み解く一冊の本を手に取った。 読み終わったらまた書こう
  • 2026年3月15日
    平和と愚かさ
  • 2026年2月27日
    弱いつながり 検索ワードを探す旅
    同じ世界のなかで、同じ言葉ばかり検索していて、そしてそれなりに幸せでも、ぼくたちは絶対に老いる。体力がなくなる。それに抵抗することができるのは偶然によってもたらされる弱い絆との出会いだけなのです。
  • 2026年2月15日
  • 2026年2月2日
    増補改訂 アンチ・アクション
    数多くいたはずの女性の画家が歴史に残らなかったのは、女性に対する先入観が保持されたことに加え、日本の戦後美術を意味づけてきた批評のジェンダーとの関係がある。
  • 2026年1月29日
    書架の探偵
    書架の探偵
  • 2026年1月18日
    こびとが打ち上げた小さなボール
    こびとが打ち上げた小さなボール
  • 2026年1月8日
    呪文の言語学
    ルーマニア在住の言語学者が、現地の魔女が用いる「呪文」を学術的な見地から考察した一冊。 西欧とは異なり、大規模な魔女狩りを経なかったルーマニアでは魔女が舞踏や職人と並ぶ一つの「職業」として存続している。同時にそれは、各家庭で「祖母の桁外れな知恵袋」として呪文が継承されるような、日常に根ざした伝統文化でもある。 キリスト教以前・以後の宗教学的背景から魔女の社会的変遷を辿りつつ、文献やフィールドワークに基づき、呪文の言語構造を解明しようとする試みだ。文章はユーモアに溢れて読みやすい。 著者独自の視点による「呪文が効く仕組み」の考察である日本人の感覚を交えた分析は、非常に説得力があり、知的好奇心を大いに刺激された。 巻末の、日本で暮らすルーマニア人への呪文の実践についてのインタビューは呪術が今なお現代社会に息づくリアルな実体であることを改めて印象づけている。
  • 2026年1月8日
    歴史修正ミュージアム
    読了 ミュージアム研究者である筆者が、ロンドンを拠点に一年間にわたるフィールドワークを通して得た研究成果をまとめたものである 最新のミュージアムの試み 第1章の国の歴史を修正するが興味深かった。
  • 2026年1月1日
    我が名はミエーヌ
    我が名はミエーヌ
    家族が買ってきて居間で皆で読んでいる。 目が見えない猫のミエーヌとの日々 会話と文学作品との引用が降り注ぐ。東北の言葉に染み入る
  • 2026年1月1日
    心: 個人完訳 小泉八雲コレクション
    「心-日本の内面生活がこだまする暗示的諸編」 小泉八雲は1890年から1904年の14年間日本に滞在して日本で亡くなっている。日本人について考察は現代においても当てはまる点が多い。
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