
本のだんご虫
@kyotoniigata
- 2026年4月28日
団欒乃南アサ読み終わった@ 図書館図書館でピックアップされていた本の中にあった本。 ↓裏表紙の紹介文 "「家族」ってよくよく考えてみれば、ヘンなものだと思いませんか? この本には、なかでもきわめつけのヘンな家族が登場します。(中略)これに比べれば、お宅はまだまだ大丈夫でしょう?" ヘンな家族の短編集。 どれも引き込まれ、奇妙で、あっという間に読みました。 - 2026年4月24日
本当はちがうんだ日記穂村弘読み終わった@ カフェカフェに置いてあった本。 穂村さんの本が何冊かあったから、きっとこのカフェの誰かが好きなんだろう。 「43歳・歌人の真剣エッセイ」 本当おもしろかった 力が抜けるというか、人間らしいというか。 その時によってヒットする話が違うと思うけど、 今日のヒットは「エスプレッソ」「リセットマン」「知らないこと」かな。 また数年後?このカフェに1人で来た時に読みたい。 - 2026年4月22日
- 2026年4月22日
ともに歩き出す サッカーと家族と新しい日常早川史哉,早川真優読み終わったアルビレックスファンとして、手に取った本。 プロデビューして数ヶ月で白血病を発症… その時の気持ち、それから昨シーズンまでの気持ちが赤裸々に描かれていて、応援しているだけでは見えないところがたくさん見えた。 後半はサポートする側の奥さんの手記。 「不安」「葛藤」「僕だけなのだろうか」が自分の中でのキーワードだった。 - 2026年4月18日
子どもとの関係が変わる 自分の親に読んでほしかった本フィリッパ・ペリー,高山真由美読み終わった分厚いけど、合間合間に「やってみよう」があって、自分の子ども時代を振り返る時間になった。 育児をする人は節目節目で読むと良いのだと思う。 「立ち止まる、冷静になる、離れて見る、過去に縛られない」が自分の中ではキーワードかな。 この本を読みながら、 以前、職場で幼少期のことや母親のことを、笑いながらいじりながら話していたことを懐かしく思った。 そうやって自分のこととか家族のこととかを話せる人・環境って意外にないよなー、そういうのって大事だよなーって思った。 そういう環境にいられたこと、あの時間は恵まれていたんだろうなぁ、と振り返った。 - 2026年4月9日
- 2026年4月6日
向日葵の咲かない夏道尾秀介読み終わった@ 図書館読んだ人の一言が気になって、読んだ本。 図書館で一気に読んだ… どういうジャンルかも全く知らずに読んだ。 ふぅ〜こわかった…というのが今の気持ち え?ん? あぁ!!え!? が繰り返された どきどきした エネルギーつかった 切なかった。。 個人的には犬猫好きだからやめてくれーって何回も思った(>_<) どっぷり浸りました 初めてのジャンルの本に出会えたので友人に感謝。 - 2026年4月4日
可燃物米澤穂信読み終わった2年くらい前に、芸能人が本を紹介する動画で紹介されていて、面白そう!と思ってすぐに本屋で第1刷を買ったけど、積まれていた本。 ミステリー系、全然読んだことがなかったから 素直に面白かった! ミステリー短編が5つあって、どれも好き。 最後のページがどれも気持ちよかった。 タイトルも自分の推理の斜め上をくる感じも気持ち良い! ミステリー初心者におすすめ🔰 - 2026年3月23日
- 2026年3月19日
やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェジョン・ストレルキー,鹿田昌美読み終わった今日見つけて今日読み切った。 「やりたいことってなんだろう」って思っていて、タイトルに惹かれて選んだ本。 翻訳なので少し読みにくかったけど、内容は読んでいて考えさせられた。 ・『自分はなぜここにいるのか』 ・なぜもっとモノを買うのか ・『あなたは死を恐れるか』 ・『あなたは満たされているか』→お金の心配とか、今じゃなくて先のことばっかり見ていないか ↑ たまーに、考えてみたくなった - 2026年3月12日
その日のまえに重松清読み終わった94歳の祖父がぽっくり急逝した。 いろんな気持ちを抱えながら慌てて京都に帰った。 お通夜の前の日に、祖父とよく行っていたお店で買った本。 身内が亡くなるのは人生で初めてで「死」について考えたこともなかった。 「その日」は突然やってきた。 心に残ったところ。 「ひとはなぜ、遺影に笑顔を選ぶのか。祭壇で微笑む先生と目が合うたびに、声が震え胸が詰まって、そうでなくても言葉がつっかえる僕は、先生の戒名すらまともに言えなかった。最後の最後まで迷惑と心配をかけどおしだった僕を、先生は、祭壇の中央から動かない笑顔で見守ってくれていたのだった。」 (P.363 あとがき) - 2026年3月9日
本日は、お日柄もよく原田マハかつて読んだ初めて、読みながら涙が出ていた小説。 初めて読んだのは20歳前後の頃だったはず。 言葉の力にどんどん引き込まれ、あっという間に読んだ本。 人生の節目や辛いことが起きそうな前後に読み返す本。 またそういう人が近くにいたら紹介する本。 スピーチライターという仕事があることも知らなかった。 言葉の力を感じた本。 心に残った言葉。 「困難に向かい合ったとき、もうだめだ、と思ったとき、想像してみるといい。 三時間後の君、涙がとまっている。 二十四時間後の君、涙は乾いている。 二日後の君、顔を上げている。 三日後の君、歩き出している。」 (P.322) 生きているといろんなことがある。
読み込み中...
