
こまぎり
@llll
- 2026年5月25日
ヴィクトリア朝英国人の日常生活 下ルース・グッドマン,小林由果読み終わった下巻も相変わらずおもしろかった。一言にヴィクトリア朝といってもたった数年で目覚ましい発展が起こり、その度常識が改変されていく。我々は常に空気感で物事を判断しているにすぎない。 数百年後には今の時代のことも「当時は〇〇が健康にいいとされ、奨励されていたが、」とか書かれてるんだろうか。歴史を知るというのは果てなく面白い。 - 2026年5月23日
- 2026年5月16日
最後の晩餐井上荒野,原田ひ香,寺地はるな,江國香織,藤野千夜,角田光代,金原ひとみ読み終わった全編ラストにほのかでさりげない希望があり、私はこういう話が好きだ。 「もうひとりのねえちゃん」が1番印象に残った。 3つ年上の姉とは仲は良いが好きなバンドや芸能人は分かり合えなくて、私にもチロルねえちゃんみたいな人がいる。 今はそれぞれ別の人が好きでも共通の話題で何時間も笑いあえる。 血のつながりなんてなくても、おばあちゃんになっても姉妹のように仲良くしていきたいな、仲良くしていてもいいんだ、と希望が灯った。 - 2026年5月16日
ヴィクトリア朝英国人の日常生活 上ルース・グッドマン,小林由果読み終わったもともと興味のあった事が、わかりやすく詳細に載っている。 時系列に沿って書かれているので読みやすかった。 おもしろすぎて寝る前毎晩夫にヴィクトリア朝のトイレ事情とか薬学事情を話していたら悪夢を見そうだと言われた。 - 2026年5月8日
炉辺荘のアンL・M・モンゴメリ,松本侑子読んでる私たちに子供がいないから楽しく読めてるけど子供いたら読めないだろうな。あまりにも完璧すぎて、ご都合主義すぎて、良妻賢母すぎる。モンゴメリがつらい人生だったからこそのやけくそのハッピーエンドみたいな狂気と執念を感じる。ラノベに通じるものを感じた。 - 2025年11月14日
- 2025年10月15日
さみしくてごめん永井玲衣読み終わった哲学の本ってとっつきにくいかなと思ったけれど、言葉がすっと頭に入ってきて、言っている意味がちゃんと分かって、読みやすかった。 烏滸がましいが、本当に心の通い合う友達と深い話をしているような感覚で、集中して読めた。 - 2025年6月24日
ピーター卿の事件簿ドロシー・L・セイヤーズ読み終わった - 2025年6月5日
檜垣澤家の炎上永嶋恵美読み終わったかな子の半生記として、楽しくはらはらしながら楽しく読み進めてきて、さあ次はどんな展開が?とわくわくしていると、これまでの困難も、苦悩も、それらに打ち勝った奮闘さえもなかったことになってしまう出来事が起こってしまう。フェニックスとしてかな子が復活する日々も読んでいたかった。かな子の肝の据わった人柄が読んでいて気持ちがいい。 - 2025年6月1日
檜垣澤家の炎上永嶋恵美読んでる - 1900年1月1日
読み込み中...
