犬とハモニカ
31件の記録
かな@kana-kujira2026年3月2日読み終わった文学だ。むずい。 表題作はかなり良かった。こういう1箇所に集まった偶然を切り取るの好き。ピクニック、気持ち悪くて良い。人間としてお互い見てなくて気持ち悪いのに、明るい語感のピクニック。夕顔、突然の源氏物語でたまげた。アレンテージョ、私は1番好きだけど、多分よくわかってない。立ちんぼって事なんだろうか。アレンテージョに何があるんだ。付記の「短編小説を書くことは、いつも旅に似ています」の一言、素敵だな

アールミン・ことり@yuyuyu_kotori2025年10月28日読み終わった秀英明朝お風呂で読む用にしていた短編集、やっとお風呂の季節が再来したので読了。江國香織さんの描く男性、私的にはすごくムカつくひととすごく愛おしいひとの二極。どちらも出てきた。
たけひろ@take2025年9月11日再読@ カフェ表題作、何度読んでも飽きない。 アリルドは普段うつぶせで寝る。 入りからいい。うつぶせ、っていうのがまた良い。 あおむけ、でも、よこむき、でもなく、うつぶせ。 この一文だけでアリルドの人となりがわかる。


いいこ@115_iiko2025年4月18日読み終わった誰かといても、誰かといなくても、どうしても感じてしまう孤独の物語たちだった。そしてその孤独と、いろいろなやり方でたたかったり受け入れたりする者たちの が描写されていて、それが江國さんらしい感情の掬い取り方の文章とマッチしていてとても良かった。




























